谷川祐基のレビュー一覧

  • 見えないときに、見る力。 視点が変わる打開の思考法

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    タイトルからは内容がわかりにくいのが残念。
    本書は、数学の楽しさから抽象化の爽快感までを対話形式で面白おかしく教えてくれる一冊。

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    2021年11月24日
  • 賢さをつくる 頭はよくなる。よくなりたければ。

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    「思考」とは、「具体と抽象化の往復運動である。」
    そして、その運動の距離が長いほど、スピードご速いほど、回数が多いほど、『頭がいい』と筆者は定義している。

    これは確かに。と思うし、この本自体が具体と抽象の行き来をしている。

    教師という仕事はこの具体と抽象がかなり求められる仕事だ。

    子どもたちに伝えたい抽象をどう具体に落とし込むか。
    また説明できるか。

    自分の思考力を高めていきたい。

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    2021年09月12日
  • 賢さをつくる 頭はよくなる。よくなりたければ。

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    頭よよい人とは、具体化と抽象化の往復運動が得意な人のことである。
    「頭のよさ」を構成する要素としては
    ①「具体」と「抽象」の距離が長い
    ②「具体化」と「抽象化」のスピードが速い
    ③「具体化」と「抽象化」の回数が多い
    がある。
    「階層構造」のフレームワークを使うことで、簡単に具体と抽象の距離を延ばし、スピードを上げ、回数を増やすとのこと。
    ぜひ活用していきたい。

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    2021年09月09日
  • 賢者の勉強技術 短時間で成果を上げる「楽しく学ぶ子」の育て方

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    こちらは主に小学校高学年の保護者の方がターゲットなのかなと思いましたが、私のような低学年の保護者から読んでもらいたい一冊です。
    少し長くて読むのが大変だったので星4つですが、無駄なことは書いていません。

    以下、低学年の子を持つ一人として興味があるところを抜粋してみました。以下はほんの一部ですので是非実際読んでみてください!

    ・勉強は暗記ゲームではない。
    ・叱ることにはデメリットしかない。子供は勉強が嫌いになる。絶対。
    ・すぐに褒める。こまめに褒める。いちいち褒める。失敗した時こそ褒める。
    ・ご褒美作戦はよくない。
    ・○○を1時間勉強するという目標を立てるのではなく、○○を何ページやろうとい

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    2021年05月27日
  • 賢さをつくる 頭はよくなる。よくなりたければ。

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    ネタバレ

    そもそと賢さとは何か?の定義から、その賢さを手に入れるためにどのようなことをしたら良いのかが解説されています。


    以下、メモ。
    賢い人とは、具体化、抽象化の往復ができる人のこと。

    具体化、抽象化の
    1.往復の距離が長く
    2.スピードが速く
    3.回数をこなしている
    この3つがポイント。

    抽象化を鍛えるためには「why?」で問い続ける
    具体化を鍛えるためには「4W1H」で考える

    具体、抽象どちらかが得意か持って生まれた特性もあるため、苦手な方を鍛えて往復ができるようにしていきたい。
    学校で習う学習は、具体的なものが中心、社会では抽象化能力が求められる。
    しかし具体的なもの、インプットの下地

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    2021年04月14日
  • 賢さをつくる 頭はよくなる。よくなりたければ。

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    具体と抽象の行き来が大切とのことを説明した本だった。よくある頭がいいってどういうことだろう?実際考えてばかりでもいけないけど、考えてないのもいけない。と思っていたところ考える枠組みがスッキリわかった。
    具体にも抽象にもどちらもいいところがあり、両方が必要だし得意な方ばかりによってしまうとの話は共感ができ、気をつけようと思う。

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    2020年03月07日
  • 賢者の勉強技術 短時間で成果を上げる「楽しく学ぶ子」の育て方

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    著者の言いたいことはわかるものの、この本のタイトルから読者が求めているものはそれではない、と言う点に本質がありそう

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    2024年12月29日
  • 賢者の勉強技術 短時間で成果を上げる「楽しく学ぶ子」の育て方

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    感想
    辛い勉強を我慢する。そんな考え方では子供の自由を奪う。生存に必要のない学習はもはや贅沢。それならば楽しめるように誘導する。

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    2023年05月02日
  • 賢さをつくる 頭はよくなる。よくなりたければ。

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    なるほど、と思ったのは
    ・MECEを作るときに、「それ以外」という言葉で正確さと簡便さを確保すること
    ・「なぜ?」の質問は、人に対して向けてはならない。詰問に感じる。ただし、ポジティブな課題に対しては良い。


    改めて思ったのは、
    ・学校教育の目的は、インプットとあるが、抽象化して整理するためのトレーニング
    ・入社して間もない頃の仕事は具体性、やがて抽象化が進む

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    2022年10月14日
  • 見えないときに、見る力。 視点が変わる打開の思考法

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    何でこの本買ったんだっけ?と若干、読みたいと思った理由を忘れてしまっていましたが、
    読んでみると期待以上に面白かったです。

    テーマは、(ちょっと乱暴に言うと)数学なんですが、
    数学の枠に収まるには勿体ないと思う本です。
    どちらかと言うと、「具体・抽象」を理解するための
    題材が数学、という立ち位置で読んでもよいかと思います。
    ですので、数学嫌いの高校生がかじってみてもよいとは思うのですが、
    具体・抽象を理解するための本として、中高生から大人までが気軽に(そしてその割には示唆深く)読める本です。

    具体と抽象を行ったり来たりする例は、
    数学に関しては自分は無意識の内にやっていたと思いますし、

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    2021年12月20日
  • 賢さをつくる 頭はよくなる。よくなりたければ。

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    頭の良さは、
    具体と抽象の距離、スピード、回数
    の三種の組み合わせ。
    人によって得意な順番も違うそう。

    右を抽象、左を具体 と想定し、頭の体操を日々心がけようと思わせる本であった。

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    2021年08月26日
  • 賢さをつくる 頭はよくなる。よくなりたければ。

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    抽象と具体を往復すること、しかもその幅を広く頻繁にスピーディーに行うことなど、確かに大事だし5w1hの質問を意識して自分に投げかけることでトレーニングもできそう。
    ただ賢さを著者の考え基づいて定義付け、フレーミングして、それを前提に論が展開されるので、同意しかねる点や、強引な点も散見される。

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    2020年07月15日