クリスティーナ・ウォドキーのレビュー一覧

  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    ネタバレ

    チーム毎に運営ルールをカイゼンし続ければいい。
    カイゼンの数だけ愛着が湧き、それが日々の行動力になる。

    弊社では、週末のWin-Sessionでは自分の、チームの「できたこと、よかったこと」などポジティブな、褒めてもらいたいことを共有して互いの一週間をねぎらう。
    互いのしていることを理解して興味を持つまでの儀式みたいなものです。

    週末は自身、チームの一週間を厳しい目線で振り返って、問題解決のためのインプットと仮説を時間の許す限り行い、週明けのチェック・イン・ミーティングで仮説を共有し、メンバーの意見も取り入れて今週の計画を決めている。

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    2019年10月04日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    目標管理システムOKRに関する数少ない書籍。本書は、前半では目標管理にまつわるシリコンバレー起業家の物語を、後半ではOKRフレームワークを紹介する。

    OKR(Objective & Key Results)はインテルで始まったシステムで、これまでにグーグル、ジンガ、リンクトインなどが導入して迅速かつ継続的な成長を実現している。

    従来型の目標管理MBO(Management By Objectives)の課題を克服する形で生まれた。MBOはチームや個人の目標が、会社や部門の目標と結びつかず、個人の目標達成が部門の求める課題解決に繋がらないことがしばしばあった。

    OKRは3つの理念のもとにできている。
    1.人を鼓舞し、効果を測定できるようなゴールを設定すること。
    2.やることが他にどれだけあっても、自分のチームが常に望ましい最終形態に向けて進むようにすること。
    3.チームのメンバーが目標を忘れず、かつ各メンバーが責任を自覚できるような習慣を作り出すこと。

    目標を立てているにも関わらず、なぜやり遂げることができないのか。
    1.ゴールに優先順位を付けていない。
    2.熱意をもってもれなくゴールを伝えていない。
    3.やり遂げるためのプランがない。
    4.重要事項のための時間を空けていない。
    5.繰り返さずにやめてしまう。


    ■ Oの基本
    ・定性的で人を鼓舞する内容にする
    ・時間的な縛りを作る
    ・各チームが独立して実行できるようにする
    例)
    ・サウスベイ地区で法人向けコーヒー小売り直売市場を勝ち取る
    ・すばらしいMVPを立ち上げる
    ・パロアルト地区におけるクーポンの使い方の習慣を変える

    ■ KRの基本
    Oで決めた感覚的な言葉を定量化する。どうすればOを満たしたと言えるかというシンプルな問いを立てる。ストレッチゴールにすること。
    例)
    ・40%pのユーザーが1週間に2回以上再訪する
    ・製品を勧めたいかどうかのスコアとして8を獲得する
    ・コンバージョン率15%

    ー以下、メモー
    ティービー社のストーリーはケーススタディに有用そうだ。
    1.目標管理が機能していない事例として取り上げられているが、他の解決策はないのだろうか。
    2.自分の身の回りで目標管理が機能不全を起こしていないか。
    3.自分のチームに取り入れるとしたらなにが障害となるか。

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    2019年02月11日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    会社で使っているOKRをちゃんと運用することを考えて、読んでみました。物語と実用の二部構成。前半は、OKRでスタートアップが成功していく様子がおもしろく、わかりやすかったです。後半であるように「Oはメンバーを鼓舞する」「人事評価と切り離す」というのはできていないと感じました。たしかに、数字よりも組織の成長とモチベーションを高めて、結果的に達成できるようにするべきです。来期のOKRにおいては、フォーカスの意図を込めたメッセージにして定期的に経過を伝えるようにしてみようと思いました。

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    2023年01月06日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    OKRのストーリーと解説の本
    ストーリ仕立てのビジネス本は海外が主流かな。イメージしやすくて良い。短いけどもとがシンプルなのでしょうがない

    objective:成し遂げたいこと、 key results:できたか判断するための指標
    達成できない理由①ゴールの優先順位がない②ゴールを伝えてない③プランがない④時間を用意しない⑤再挑戦しない
    難しいが不可能ではないKRを作る

    ①今週の優先事項:やるべき仕事を3,4個
    ②今後4週間:周囲に知らせるべき予定
    ③OKR自信度状況:自信度50%からの変化
    ④健康健全性指標:結果達成の間に守りたいもの

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    2021年11月24日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    会社で取り入れようということで読んだ。

    今までも様々な手法を取り入れようとしてきたが、なかなか継続できていない。ブームのように始めて気が付いたらフェードアウト。この繰り返し。

    このOKRはどうだろうか。
    手法自体が魔法のように効果を出すことはない。いかに自社に定着させ継続させられるかが問題だと思われる。

    書かれていることは当たり前のこと。目標に向かって何をなすべきか。特に目新しいことではない。当たり前のことをやる事がいかに難しいか。

    前向きに取り組んでいこう。

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    2021年08月11日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    前半はある企業でベンチャー企業を導入した際の様子が小説式で書かれている。
    後半はOKRそのものの解説だ。
    「Measure What Matters」も各企業のOKR例を出してくれていたが、本書は1社のみ。
    しかも架空のベンチャー企業を題材としていた。
    そういう意味では、「Measure What Matters」の方が現実的だし、説得力があった。
    一方で、架空のベンチャー企業の物語は、それはそれでアリかもしれない。
    おそらく数々の企業のエピソードを総合して物語として完結させたのだろう。
    このとあるベンチャー企業の起業の様子が、違和感なく想像できたのだ。
    本当に会社を運営していくのは大変だ。
    そういう意味でサラリーマンというのは、何と楽なことか。(誤解を恐れずに表現してみた)
    経営者というのは、胃がキリキリする思いで、毎日を過ごしているのだろう。
    何でこんな思いしてまで会社経営しなければいけないんだ、と自問自答しながらの日々。
    部下は想像以上にポンコツで、仕事への意欲もない。
    渾身の商品も顧客にはそっぽを向かれ、売上が立つ見通しもない。
    そんな日々から必死で抜け出すために、藁にもすがる思いでOKRという幻想を追い求める。
    そんな頼りないものでもすがってしまうほどに、経営者というのは孤独なのだろうと思う。
    しかし、決してOKRはすべてを解決する魔法の呪文ではない。
    必死に前を向くため。
    ともすれば忘れてしまいがちな理想の形をハッキリとさせるため。
    脇目もふらずに真っ直ぐ進んでいけるように。
    心が折れないように。
    そんな願いが詰まっているのがOKRというものなのだということを、この本書で見ることが出来た。
    だから、OKRをただの制度として取り入れようとは思わない方がいい。
    そこに「思い」が無い限り、OKRは形だけのものになってしまうだろう。
    不思議なもので、企業は生き物である。
    根性論は否定されがちであるが、人間が集まって共同で成し遂げようとしている集団的生き物に、「思い」はものすごく大事ではないだろうか。
    それら「思い」を案外と分かりやすく形にしたのがOKRなのだと思う。
    だからこそ、経営トップがOKRにコミットしなければいけないし、経営トップこそがストレッチな目標を追い求めないといけない。
    サラリーマン社長で、出世が人生のゴールになってしまっている経営者が、果たしてOKRを正しく運営できるだろうか。
    正直難しいと思う。しかしながら、これらストレッチな目標を頑張って追い求めていける企業でないと、今後は絶対に生き残れないだろう。
    これだけの時代の変化が激しい中で、一歩でも二歩でも意地でも前に進んで行ける気持ちがない限りは本当に負けるぞ。
    本書を読んでそう感じてしまった。
    つまり個人の人生にとっても、OKRは非常に必要なツールなのだと思った。
    (2021/7/14)

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    2021年07月20日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    OKRとは何か、その効果は何かについて分かりやすく説明されている。特に物語形式の第一部は読みやすく、比較的理解しやすい内容だった。

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    2021年06月26日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

    Posted by ブクログ

    ・KRに純増数を入れるのをやめたい
    →リソースの分散が起こる
    ・GM週報に簡単にOKRを載せる →週次での情報更新
    ・自信度は月毎に変更する
    ・達成=素晴らしいことを成し遂げた、が基準

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    2021年06月08日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    Objectives + Key Results
    ・週頭に目標確認して、週終わりに今週できたことを祝う
    ・自信度50%の目標値を設定する
    の2点が印象に残ったので、やってみよう

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    2019年09月27日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

    Posted by ブクログ

    OKRの考え方、やり方自体はすごくシンプルで、検索記事の情報で十分かもしれない。
    この本は米国の本特有のストーリー仕立ての章があり具体例が豊富なため、実際に実行するときの助けにはなるだろう。

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    2019年09月23日