高寄尚子のレビュー一覧 四十九日のレシピ 伊吹有喜 / 高寄尚子 小説 / 国内小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 四十九日にお経で法事ではなく大宴会をしてほしいとの遺言で残された家族がその準備の中、立ち直っていく。 亡くなった乙美さんは広い心ですごく優しい人だったことが、彼女の残したイラスト付の暮らしのレシピやあしあと帳などからわかる。 血の繋がった子供を産めなくても、誰かの名前は残らなくても、踏み台となって誰かをどこかに飛ばすことができればなんて豊かな有意義な人生だったろう。 0 2023年08月09日 四十九日のレシピ 伊吹有喜 / 高寄尚子 小説 / 国内小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 沢山の登場じんぶつ、どの人が一番共感できるかというと百合子。 夫の不倫相手が妊娠した。地雷のような不倫相手だが、子どもができたのであれば夫と別れるしかないと実家に戻るも···· 百合子が5歳のときから母親代わりとしていた父良平の後妻の乙美が死去し 乙美の遺言通りの四十九日の準備を進めるうち 良平と百合子は少しずつ前に進む力を得ることになる 0 2023年05月07日 四十九日のレシピ 伊吹有喜 / 高寄尚子 小説 / 国内小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 失ってから大切さに気づいたり後悔する。 わかってはいても近い存在には何かと雑になってしまうもの。 あの時・・・って思っても、過去には戻れない。 レシピは大切な人に向けて作られたもの。心を癒やす処方箋。 自分も残してみたくなった。 0 2023年04月05日 四十九日のレシピ 伊吹有喜 / 高寄尚子 小説 / 国内小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ イモとハルミは何者だったのか?乙美が残していったイラストいっぱいのレシピ。一緒にいる時には気が付かない生きている人の大切さ。皆それぞれの道をたどり始める。 0 2022年12月21日 四十九日のレシピ 伊吹有喜 / 高寄尚子 小説 / 国内小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 義母の突然の訃報から残された父娘の傷んだ心を義母が残した絆によって再生されていく様を優しく心地よい文章で描かれてます。 0 2022年12月01日 四十九日のレシピ 伊吹有喜 / 高寄尚子 小説 / 国内小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 淡々とゆっくり穏やかな語り口はこれまでに読んだ伊吹さんの作品と同様ですが、ストーリーは違っていました。 家族の温かさが描かれる一方で、ボタンの掛け違いによるすれ違いも。 49日のシーンでもいろいろありますが、最終的にはほっとしました。 亡くなっても皆に慕われるような人生を送ることができたら素敵だなと思いました。 0 2025年09月01日 四十九日のレシピ 伊吹有喜 / 高寄尚子 小説 / 国内小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 乙美さんと熱田さんの馴れ初め、素敵なエピソードでした。あしあと帳もよくて、亡くなった大事な人を愛しむ時間が、こんな風に過ごせたらいいなと思いました。 0 2025年01月11日 四十九日のレシピ 伊吹有喜 / 高寄尚子 小説 / 国内小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 全体的に流れる雰囲気はとても好きなんだけど、メインの娘さんが優しすぎて共感できず残念。私は絶対に許せない。優柔不断な元夫も、『あなたの為を思って』を盾にした言いたい放題の叔母も。49日の間に姿を変えて見守って助けてくれた二人の事に気付いたお父さんのシーンがよかった。 0 2024年07月23日 四十九日のレシピ 伊吹有喜 / 高寄尚子 小説 / 国内小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 再婚相手を亡くした男と前妻との娘が後妻の四十九日宴会を企画する物語。人物の描き込みが少なく感情移入がしにくかった。 0 2023年04月06日 四十九日のレシピ 伊吹有喜 / 高寄尚子 小説 / 国内小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 誰かが亡くなってから 気づくことがある 亡くなる前に気づいていればよかったのに と後悔するかもしれないけれど 気づけなかったより 気づけたことを喜ぶしかない 義母が亡くなったことで 近づいた父娘に 義母もにっこりしているだろう 0 2023年02月04日 <<<12・・・・・・・・>>>