秋内常良のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分の足を引っ張ってくるアホとは戦わない方法が書いてある本
アホも人間だから、真っ向から対立すれば敵だと見なして攻撃してくるし、そんなことやってても無駄、ということがわかった
アホのこと考える時間、行動を無駄。確かにそう思う
世の中は理不尽。そんな世の中はよくないと思うけど、それが現状なんだろう。勧善懲悪は理想だから作り物の中でしか存在しないのも、あぁなるほどって思った
読んでて思ったのは、人間は感情とかプライドを持っていてそれが仕事の邪魔をするのなら、人は働かないほうがいいんじゃないのって思った。仕事だって与えるのも与えられるのも人間だから感情を欠けてはいけないけど、でもそれが時に邪魔するの -
Posted by ブクログ
過激なタイトルではあるが手に取りやすく、読みやすい本である。
読書の習慣がない人でも、漫画の後のまとめのような形で話が書いてあるので、とても読みやすい。
個人的には「『孫子の兵法書』以上」という作者の自負に反感を買った。
厳密に言うならば、戦いにおける敵と、味方の中にいる自分を引きずり下ろそうとする存在を敵と呼ぶのとでは、前提が全く違うに決まっているが、本人の自信の現れと捉えておくこととした。
さて、内容についてである。
漫画だけを読んでも「確かにこういう上司はよくいるねぇ~」という内容である。
ただ前提としては「若手の方に才能とやる気、センスがあり、それを上司やちょっと同僚のような方が邪魔 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読みやすい本で書いてあることも分かりやすかった。
思考習慣と行動習慣を作る。20代は良い習慣も悪い習慣もまだ身についていないまっさらな状態ここで、どれだけ吸収できるか学びの4段階をどんどん意識して行動していこうと思えた。①何が分からないのかもわからない無意識無能→②知っているけれどできない有意識無能→③意識すればできる有意識有能→④意識しなくてもできる無意識有能
多くの人は③で止まってしまうが無意識までできるレベルまで身体に覚えさせてから次に進むべきだということだ。
学び
相手にされて嬉しかったことをメモっておいて相手にしてあげる