村井庸介のレビュー一覧

  • どんな会社でも結果を出せる! 最強の「仕事の型」

    chu

    購入済み

    バリューの勉強になる

    後輩の指導のために、読みました。
    とても、わかりやすく書かれていました。
    特にバリューについて学べたことご大きいかったです。

    0
    2018年03月16日
  • どんな会社でも結果を出せる! 最強の「仕事の型」

    Posted by ブクログ

    型=フレームワークというツールを、ツールとしてちゃんと使うというのは、思いのほか難しいものです。あくまで「型」であって、スポーツのそれと同じく実践の反復によって定着していくはずのものが、覚えたての言葉の様に、軽く使えた気になってしまうから油断ならないなぁと感じます。ツールが陳腐化、或いは目的化してしまい、本質が歪められ、フレームワークを用いることによって視野狭窄に陥っててしまっているケースは世の中にたくさん転がっている様に思います。本書で紹介されているGISOVという型は、問題の本質を見定めるという工程を最初にかつ丁寧に行うことが盛り込まれており、汎用性の高いかつ合理的な型だとお見受けしました。

    10年間で8社という異色のキャリアを歩んだ村井先生が唱えるそれはとても説得力のあるものでした。

    仕事の中でフレームワークに踊らされて空回りしがちだと悩んでいる人には特に、一筋の光となる書だと思います。

    0
    2018年02月10日
  • ずらし転職 - ムリなく結果を残せる新天地の探し方 -

    Posted by ブクログ

    なんとなく「上手くキャリアをつくってるなー」っていう人のキャリアを言語化している感じがしてなんだかすっきり。

    0
    2022年02月27日
  • ずらし転職 - ムリなく結果を残せる新天地の探し方 -

    Posted by ブクログ

    転職に対する考え方がわかる本。
    著者の例や著者の考え方で転職に成功した人の例など具体例が多く参考になった。
    ずらし転職ということで転職だけでなく、今の職場で異動したり成果を出すことの重要性も説かれている。
    転職を考えていたり、今の仕事に満足していない人であれば何か気づきを得られる本だとおすすめできる。

    0
    2020年09月10日
  • どんな会社でも結果を出せる! 最強の「仕事の型」

    Posted by ブクログ

    新卒3年目くらいまでの人には読んで欲しい本。業界に限らず思考の型として重要だし、自分がこのようにしていたなぁ、と言語化された一冊。

    0
    2020年01月26日
  • どんな会社でも結果を出せる! 最強の「仕事の型」

    Posted by ブクログ

    いいことたくさん書いてある。

    人の嫌がる仕事をすること。

    泥にまみれることが価値。

    イシューの大半は

    みんながやらなきゃと思っているけど

    できてないこと。

    相手のことを徹底して知る、
    相手が良くなることを心から考える、
    その上で断る理由をつぶせば
    提案は採用される。

    0
    2018年03月03日
  • 頼る人はうまくいく 「手放せない人」から「任せられる人」へ

    Posted by ブクログ

    単なる人任せではなく、自分の強みや課題を正しく把握した上で周囲の力を借りる「戦略的な頼り方」です。頼ることは相手を信頼し、共に成果を出すための前向きな技術なのだと知りました。

    ​一人で抱え込みがちな自分を見つめ直し、周囲と協力しながら力を発揮していく勇気をもらえる一冊でした。

    0
    2026年08月16日
  • 頼る人はうまくいく 「手放せない人」から「任せられる人」へ

    Posted by ブクログ

    どちらかというとリーダーというか管理職というか、任せられる地位を持つ人向けですかね。外注の話も多めです。

    0
    2025年07月13日
  • どんな会社でも結果を出せる! 最強の「仕事の型」

    Posted by ブクログ

    学ぶべきところが多い。コンサルタントとして、社内でうまく自分の力を人の役に立たせるために具体的に考えるべき点をたくさん提供してくれた。

    本としてはいわゆるハウツー本であり、どんな会社でも結果を出すための考え方の型(GISOV)をいろんな角度から解説しており、仕事をする読者は十分に自分の価値を発揮できるようにするための基本的な考え方やその注意点をまず知ることができる。個人的に面白かった点は下記。

    0
    2021年08月09日
  • ずらし転職 - ムリなく結果を残せる新天地の探し方 -

    Posted by ブクログ

    掛け合わせるものを認識するのに何度も読んだ方が良い
    現段階では行動に移すのが難しい為、次の転職前に必ず読むと良いと思った

    0
    2021年02月15日
  • ずらし転職 - ムリなく結果を残せる新天地の探し方 -

    Posted by ブクログ

    サイトで紹介されてた内容に興味持ち、購入。
    新しい分野に挑戦するにしても、どこか自分が貢献できることがあることを前提にする、というのは組織に馴染む上でも大事と思う。今の会社に入るにあたってが、まさにそうだったよなとあらためて実感した。
    転職に関する本としては、他とは違う視点を提供してくれた。

    0
    2020年03月07日
  • どんな会社でも結果を出せる! 最強の「仕事の型」

    Posted by ブクログ

    野村総研時代に型として身につけた「GISOV」を様々な転職先で試し、実績を残した著者が、その型の考え方を示した一冊。1つの考え方としてこれを実践することもありだが、自分なりの型を見つける努力をすることがより大事だと思います。


    ▼自らの付加価値を生むのは「提案」。よい提案ができるということは、すべての仕事に使える「仕事の基本」
    ▼「提案」とは、実行を前提に問題を解決する方法を提示すること
    ▼提案の5つのステップ
    ①本来目指すべき目的、あるいは目指したい目的を明確にすること(Goal)
    ②それを阻害する課題を発見すること(Issue)
    ③課題を解決する、または課題が課題でなくなるための最善の方法を見つけること(Solution)
    ④解決策を実行する具体的な計画を立てること(Operation)
    ⑤相手がよくなるために提供できる自身の価値を伝えること(Value)
    ▼5つのステップについて、考え方のポイント
    ①「G:ゴール(目的・目標)」は疑ってみる
    ②「I:イシュー(課題)」の設定は「ゴールのゴール」まで見据える
    ③「S:ソリューション(解決策)」はどんな行動をするのかの最終判断
    ④「O:オペレーション(実行計画)」には4つの要素(人員計画・設備投資・予算・スケジュール)を盛り込む
    ⑤「V:バリュー(付加価値)」でその提案を選ぶメリットをまとめる

    <この本から得られた気づきとアクション>
    ・自分の仕事がうまくいったときの状況をパターン化し、型として行動すると確率が高くなる
    ・一方で、過去の成功体験に固執しないことも大切


    <目次>
    はじめに

    第1章 どんな会社でも結果を出せる仕事の「型」とは
    成果を挙げるために必要な、「提案」という仕事の「型」
    野村総研で伝承されていた「GISOV」
    「GISOV」という「型」がもたらす本当のメリット
    仕事で結果を出すには、まず「型」から入る
    第1章のまとめ

    第2章 仕事でいちばん大切な「提案力」の磨き方
    メガネスーパー ▼再生対象の小売企業での事業提携
    野村総研 ▼新人でも他社の2倍の金額で受注
    ドリコム ▼外部企業との提携で年間数千万円のコスト抑制
    グリー ▼人事職として会社全体の中長期計画を策定
    Smart Contract ▼仮想通貨関連事業立ち上げのコンサルティング受注
    第2章のまとめ

    第3章 「GISOV」を実際に使うときのポイント
    「断られない提案」をするために
    共感を呼び、モチベーションが上がる提案をする
    転職などで新しい職場に入ったとき、社内での提案の注意点
    新しい挑戦など、一段飛躍したい提案の注意点
    取引先に提案するときの注意点
    第3章のまとめ

    第4章 自分の付加価値を高め続けるための「仕事観」
    仕事に「喜び」を見出せない理由は何か?
    自分のバリューを見つけるには
    意識してバリューを膨らませる「チャレンジ」をする
    仕事の現場で、付加価値を最大限に活かす
    もし転職を考えるのであれば知っておきたいこと
    「どんな会社にいたか」より「どんな状況を乗り越えたか」
    第4章のまとめ

    おわりに

    0
    2019年08月29日