うみのレビュー一覧
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過労死しないか心配
物凄くデキる敏腕公爵。実は日本からの転生者だった。中世レベルの異世界では彼の知識は脅威でしょう。真面目で一生懸命。追放により政務から解放されてのんびり農業なんて周りが放っておかない。慕われているから皆が集まってくる。仕方ないです。結局、辺境が国に育ってしまう。集まる人々が個性的で楽しい。過去に因縁を持つ人も多いけれど大切なのは新しい未来を切り開くこと。眩しいリーダーの心意気。ところで、博識ペンギンが日本からの転生者というのはびっくり。これからが楽しみ。ただ、みな気合入り過ぎで過労死しないか心配。
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かわいいメイド
もちろん、かわいいだけではなく戦闘能力も高そうな一流メイドさん。
その他、おそらくは国を代表するほどの技術を持った者達が続々と集まる。
なかなか胸熱な展開。
面白い。 -
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異世界と現代知識の融合
よくある話だけど、農業が絡むとまた新しい面白さがある。
食は、現代や異世界にかかわらず生活の基盤だからね。
この題材をどう「料理」するのか興味深い。 -
Posted by ブクログ
天国のこと、自分がこの世に生まれてきたことを分かりやすく教えてくれる本です。
今、悩んでいることや苦しいことも、自分がそれを経験して魂を成長させたいと思ってやっている。自分に起きている全てのことにちゃんと意味があるってことを知ると、すごく幸せな気持ちになります。
ご先祖様や飼っていたペットたちは今もちゃんと見守ってくれているのを知れたのも、とても嬉しいです。
① 亡くなった人やペットは、今もちゃんと私たちを応援してくれている。
② 魂はお空の国で、エネルギーみたいな形で暮らしている。
テレパシーで意思疎通ができて、全てが幸せに満ちている。
③ 技術がとても発達していて、なんでも手に入るし、どこはでも疲れることなく行ける。タブレットみたいなもので管理もしてくれるから、余計なことに頭を使わなくてもいい。「今、一番大事なことはなんだろう」と考えることにより多くの時間を使うことができる。
④ お空には「負の感情」がなく、みんな幸せ。
だけど負の感情がたくさんあるこの地上に降りて来るのは、「わざわざそれを味わいたいから」。
負の感情を味わうことで、「ありがたい」「喜び」が実感できる。
⑤ 地上の様子を見に行くとき、「ポイント」を使って来ている。
そのポイントは「誰かと心がちゃんと通じあったとき」に貯まる。
⑥ 言葉を口に出さなくても、気持ちがそのままお空の相手に伝わっている。
だから、場所にこだわらなくてもいいから、ちゃんとした気持ちで「今日一日を感謝」する。
⑦ 悲しみ過ぎると、お空の人もすごく悲しくなる。
だから悲しみを受け入れて「ここからちゃんと生きるね」「あなたに見せたい景色がまだたくさんあるよ」と伝えてあげる。 -
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日本の歴史で云えば……
18世紀の江戸中期以降の水戸あたりの町と、6世紀あたり平安時代の京都近郊の地方豪族の町といった対比になるだろうか。
シャーマニズムが近代文明に簡単に捻り潰される訳ではないのは、史実が証明しているが、さてどんな展開になるのかな?