【感想・ネタバレ】小学6年生がおしえる 天国のくらしのレビュー

あらすじ

死んだら人はどうなるのか?

SNS、ブログで話題の「感動の実話」!
生まれる前の記憶をもつ11歳の女の子がおしえる
人々やペットの「死後の世界」。

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

この本を開いてくれたあなたは、大切なだれかのことを思っているんじゃないかな。
それは家族かもしれないし、長くそばにいてくれた友だちかも。
その人のことを考えると、胸のあたりがきゅっとして、息をするのがすこしむずかしくなるときってあるでしょ。
夜、電気を消してからも、ふと顔を思い出して、涙が出てしまう日もあると思う。

この本は、そんなときにそっと開いてほしい。
ここに書いてあるのは、
「亡くなった人やペットが、今お空の国でどんなふうにくらしているか」
というお話。

わたしは、小さいころからすこしふしぎな力があって「お空の国」のことを、あたりまえのように覚えていた。
だからわたしは、てっきりみんなも同じようにお空のことを知っているんだと思ってた。
ところが、ママはびっくりした顔をして、
「そんなこと、だれにおしえてもらったの?」
って聞いてきた。
そのときはじめて、
「え? お空のことを覚えているのって、もしかしてわたしだけ?」
って、逆にびっくりしたのを覚えてる。

でもだからこそ、わたしにしか伝えられないことってあると思う。

この本では、そんな少しだけ特別な力をもった小学6年生のわたしが、お空の記憶を思い出して、できるだけやさしい言葉で説明していくね――。

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Posted by ブクログ

SNSをフォローしていたので気になり読んでみた。
死後の世界の話には昔から興味があったが、どちらかというと暗いイメージを持っていたので、死後の概念が覆った。むしろ天国のほうが生きやすそうと思ってしまった。

よく子どもは親を選んで生まれてくると聞くけど、読んで感覚的にしっくりくるところがあった。言語化はできないけど。

死ぬことが怖いと思ってたら、信じるか信じないかは置いて、一回読んでみるのはあり。少し気が楽になるかもしれない。

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2026年07月05日

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