木村忠正のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ポイントアプリ!は盲点。だらだら視より多い。だらだら視時間設定して没入。やること単位で使用前の終わりの設定の方が満足度が高い。使用後の評価>やろう。因果関係でなく同時に起きる重ね書きの視点。大森荘蔵読もう。スマホは使わせるように設計されている、使って「しまう」のが自然。関係の再設計。いつどのような気持ちで使っているか。使用後の気持ち。その使用が望む生活価値観とどう関係しているか。トリガーの意識化、選択構造をかえる環境デザイン、小さな成功の積み重ね。トリガーと使用後チェックの記録>こっち。p200ハイブループの構造。13ネット世論形成回路。
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Posted by ブクログ
新書だしゆるく読んでもわかるだろうと思ったら痛い目を見まして。
文化人類学におけるしっかりとした調査結果の学術本でした。
第2章で、デジタルネイティブはいまのところ第4世代まで分かれているそう。
われわれ1987年世代は第2世代。
しかし実感的には1988〜90年の第3世代に近いんじゃないかなー。
ダイヤルアップは知ってるけど、
高校から情報の授業受けてるし既にパケホだったし。
リアルや前略はとくにやらなかったけど、クラスの携帯HPなら作ったし。だめかな。だめか。笑
組み替えられていく技術、サービスに、ある世代が、ライフスタイルのどの段階で出会うかで、それぞれの世代の特徴が生じる。(p.139)
あとの細かいところはまだあんまり読めてないのが実情。
p.129〜「オンラインの自律性」では、気になってたことが調査で実証されてたので満足でした。このまま研究を続けてほしいです。