麦芋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ桃と錫也二人を差し置いて、フラグをおっ立てたのは幸音とさすシルなシルヴィオ。
表紙の二人の表情は、そんな幸音たちを見たからこその表情か。
楽しそうな聖地巡礼旅の最中にまさかの告白。
そこからの思い切りの良さが流石シルヴィオ氏。
マナーの悪い輩に立ち向かったところ、幸音を守ったところ、彼女の言葉を真摯に受け止めて行動を起こしたところ(それにより更に幸音がドツボにハマるが)
今回一気に株を上げた気がする。
かっこいいぞ、シルヴィオ。
幸音もこれだけ悩んでいるんだから、錫也の言葉通り答えは見えているようなもの。
あとひと踏ん張りだ頑張れ。
錫也も最後に爆弾発言しているし、現状桃一人が自覚的な色恋から取り残されている感が否めない。
化石が目覚める日はいつになるのやら。 -
ネタバレ 購入済み
臭女子と元彼臭男子
学生時、元彼の部屋にBL本を忘れて、彼氏に臭女子発覚恐れ空気的別離を選択した桃。そして本屋のBLコーナーで元彼に会う。元彼は臭男子になってたとゆう新しいパターン。ストーリーは好き。しかしまるで4コマ漫画の様なコマ割りは•••少々読み難いですな。元彼臭男子片倉が好きな同人誌作家の桃。良かったね、元彼片倉に知られても許容になって。しかし臭男子だが心のキャパシティ巨大な広さですな。BL理解ある臭男子バンザイ!阿吽の臭カップルってこういうことね。納得!
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ネタバレ最終巻
片倉の気持ちを「私を好きになるのは違う。優しくて、片倉のことを考えている人にしたほうがいい」的なことを言ってしまい
「お前がなんで俺の気持ちをきめるんだよ」
と言われて、しまった~と考える。
そして知恵熱がでるほど悩んだ。
幸音とシルヴィオに相談するが、幸音はこの気持ちをそもそも片倉にぶつけるべきだと思って、相談を中断し、「本人に相談したほうがいい」という。
後日、片倉と二人で外のベンチで話をする。
自分の気持ちが、恋愛の好きなのか、友だちの好きなのか分からない
って話とかいろいろきいていると、
片倉は、桃が自分を好きだということに気が付く。
「元カレじゃなくて、もう一回俺を彼氏にしてほしい」
2人はお付き合いをはじめるが、桃は「彼女だから」何かをしないといけないのでは・・ということにとらわれる。片倉は今までと変わらず自然のままでというが分からない!!
変わらなくちゃいけないこともあっても、その都度考えて変わっていけばいいよ・・・っていうことで大団円。
最終回までにさ・・・キスもなかったよね?
大人の恋愛なのに!!
最後までラブコメだったな~~~ -
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ネタバレシルヴィオ×幸音はおちついたので、
いよいよ、メインCPの片倉×桃の話がすすんでいく・・・
けど、
やっぱ桃は恋愛化石なので全然察してくれない。
しかも、片倉の同僚女子を、片倉の想い人だと勘違いしているのでよけい。
そこで、桃の誕生日を片倉の家でお祝いすることになった。
3人からのプレゼントのほかに、
片倉は個人的にプレゼントを用意する。
それはイヤリング。
イヤリングを贈る意味は、身近に居たいという意味らしい。
さて、桃にわかるかな?
いつものようにごはんを食べようということになったら、幸音がこれず、
桃と片倉が二人でごはんをたべることになった。
桃はあのイヤリングをつけていく。
片倉が「かわいい」といいかけ「だよね!このイヤリング可愛い!」というと
「つけてる赤土含めて、可愛いよ」と言われて、ますますドキドキ。
ってところまで。
メインCPいよいよ話が進む?!
ちょっとわくわくしてきた~~~~ -
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ネタバレシルヴィオととりあえずお付き合いが始まった幸音だが、まだなんとなく落ち着きはしない。
一方、片倉の好きな人がいることに、何にも想いがない桃に対して、幸音も片倉も困惑する。それは片倉に何の気持ちもないことでもあるから。
冬コミでようやく片倉は一般参加できるようになった。
ブース参加でもよかったけど、シルヴィオと一緒に普通に参加して、各ブース回ってほしいものを買うというのが楽しい。
ついでに、桃と幸音のおつかいまでしてあげた。
そして、「行き止まり」ブースで好きな作家モモ(桃と同一人物)から新刊を買って
「モモ先生、大好きです」という。
当然、桃は、「モモ先生」が「好き」なのは作家としてだと思っているが・・・
恋が分からない幸音も、シルヴィオと映画に行ったりして一緒にすごしていくうちに、自分の今持っている感情が「恋愛」でいいんだと悟り、シルヴィオに「好き」だと告げる。
片倉と桃をくっつけるべく、幸音もいろいろ考えるが、桃は片倉の「本命」が自分だとは全く思っていない。
会社の人としゃべっている片倉が、自分が知ってる片倉とは全然違うことにちょっと思うところがあったりはするが・・・
そして、カフェの窓越しに片倉が会社の女性と話しながら歩いているのをみて、アノ人が片倉の本命だと思ってしまう。
桃に全然3次元の恋愛が我が事にならないのがオモロイ。でもそうでないとこの距離感はないもんな~。
恋愛がないから、めっちゃ近いし、生々しさもないのがこの話のいいところだよな~って思う。
片倉は不憫だけどww -
Posted by ブクログ
ネタバレ桃、幸音、片倉、シルヴィオの飛騨旅行の途中から。
組みひも体験をして、
夜は男女に分かれてお部屋がご用意されているが、ごはんのあとに飲みなおそう~となる。
その買い出し途中で、シルヴィオが幸音に「ユキネのことが好き」と言われるが、
いつもの、好き好き(友情)だとおもっていたが、もしやこれは、恋愛の方?と思ってしまった幸音はダッシュで逃げる。
その時に「おばあちゃんから髪の長い人とつきあってはいけませんといわれている」というウソをついてしまう。
後で考えてあれはやっぱり、友情の方の「好き」だったのかも‥とかも考える。シルヴィオの態度が普通すぎるので。
そうするとよけいに自分の態度がおかしくて、自己嫌悪。
旅行から帰ってきてあったとき、シルヴィオは長い髪をバッサリ切っていた。
自分のウソで切らせてしまったのかと思うと、申し訳なさすぎる。
「あれはうそだった」と正直にいうと「幸音にカッコイイと言われたらそれでいい」と笑う。
返事はちょっと待ってもらって、
幸音は片倉と桃に相談する。
片倉は「友だちとして好き、じゃないのではと思った時点で、恋愛として好きだろう」と言われて、ちょっとあわあわ。
今まで実際の恋愛が化石だっただけに全然分からない。
原稿も進まなくなってしまった。今まで2次元の恋愛をいっぱい書いてきたのに、すべてに疑問をもつようになってしまう。
桃は危機感を覚えて、「2次元はファンタジー!!」と諭す。
そして、3人であ~だこ~だしゃべっているときに、つい、片倉に本命がいることを言ってしまう。(相手は桃)
それに気が付いてなかった桃は「いいじゃん、好きな人がいても」「私に気を使わないで」という。
なんか4巻はところどころ、ふいてしまうオモシロポイントがあった~
そうか、これはラブコメだったww -
Posted by ブクログ
ネタバレBL同人誌サークル「行き止まり」のモモが、赤土桃であることがバレてから、
片倉は桃からの「一度会って話がしたい」という連絡をスルーしている。
どうしよう・・
あんなに楽しくオタ活していたのに、もう会えないのかも・・・。
そう思うといたたまれない。
それを隠していた幸音も責任を感じていた。
シルヴィオはなんでそんなに3人が悩んでいるのか分からない。
片倉も悩んで悩んで、返事が出来ずにいたが、シルヴィオから「VRをしにいこう」と誘われていくことに。
きくと、桃と幸音もくるという。
そろそろちゃんとしないと・・と思っていたので、それでも向かう。
「今日は一旦、いろいろ考えずに楽しもう」と言って、VRを楽しんでいたが、
片倉が酔って休憩しているときに桃がやってきて話をし、一件落着。
ついでに、高校時代も逃げたことも謝れた。
(実は、桃が片倉の家にBL本を忘れていることに片倉が気が付いたのは、高校卒業してからだった。ベットの下におちていたソレを読んで、なるほど、これで赤土はにげたのだなと納得していた。そして腐男子の道にいった)
仲が戻った4人は、聖地巡礼の1泊2日の旅行をすることに。
そこで、幸音は桃がいない間に、片倉に「桃のことが恋愛として好きなのか」と聞く。片倉は「たぶん」と応える。
そこから「友だちとしての好き」と「恋愛の好き」の違いと境界はどこにあるんだ?もう恋愛の好きが分からなくなっている・・と絡む。
恋愛を長くしてこなかったので、全然恋愛の好きが分からない。
そして、これは桃も同じ考えだと言われて、この気持ちは伝わらないんだろうなと思う。