平鳥コウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ【2026-028-1860】新書版、文庫版は既読。
帯より、2026夏summer、2026秋autumn、2027冬winter刊行予定、祝。
ライトノベルの名のごとく文章は軽いが設定は重い。"正しい"か"正しくない"なんか選べなくて"生きる"か"生きられない"の男尊&女卑の世界。前半のあっけらかんな前向きさと後半の戦闘パートのリズム感がよき。
余所者は物語を始め、転生者は物語を変え、ハルは物語を終わらせる。
早川文庫版の表紙絵が季節ごとに変わる予定だったであろうがすこぶるもったいない。
ハルに始まり、夏は萌え、秋も深まり、冬で終わるが、また春が来る。 -
Posted by ブクログ
ルペちゃんのプロ根性が素晴らしかった。他の兵隊さんたちが目隠しになってたとは言え、まさか屈辱的な奉仕を強制されたあとにトロ顔までやってのけるとは……。あの不穏な空気を切り裂くように登場した雨のおじさんもナイス過ぎる。お店のルールを把握していなかったことには笑っちゃったけど、ルールを理解してからのおじさんも普通にイケオジでカッコいい。ハルの心身が堕ちていく描写も官能的で最高だった。ただ、そんな甘い雰囲気も粉々にぶち壊していく千葉は本当に度し難いね……。口先ばかりで努力が嫌いな主人公なんて読む方も嫌だよ。まさに”キモオタここに極まれり”って感じ……。
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ネタバレ 購入済み
4巻の後書きで辛い展開になるなって書かれてたから幸せな話ではないだろうなとは思ったけど、、、ハルがチート能力使って解決しても亡くなってしまった人は戻ってこないし、どんなにふわふわ頭との思い出が素敵でもあの頃にはもう戻れない
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ネタバレ 購入済み
はぁ。時々鬱展開あるよね。。。あの新しい隊長来てから気の良い人達がおかしくなってきたしどうにか出来んのか、、、千葉はチートで強くなってるから壁にぶち当たると弱い事弱い事。人の気持ちにも鈍感だし先ずは出来る努力をしきってから愚痴れ