菅広文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
色々なコミュニケーション方法について持論を展開してくれた一冊です。
・会話の引き出しを増やす方法→相手の引き出しを開ける方法は?
・話し上手になるには?→聞き上手になるには?
・相手の目を見て喋るには?→相手が目を見て喋れるようになるには?
こういったありふれたコミュニケーション作法を相手目線で考えたらこういった変換が必要なことを教えてくれました。相手は基本的に「あなたの話を聞いていない」もしくは「聞いているフリをしてる」その視点はなかった。確かに学校では先生・同級生が話を聞いている前提のコミュニケーションでした…社会ではその土台が変わりますもんね。
【聞くに値する話じゃないと聞かない,記憶に残らない】これに環境が変わるように思いました。だったら相手が気持ちよくなるような立ち回り技術を磨くのが私には合っているように思う。自分の話をするよりも相手の人生観などの話を聞く方が面白いと感じます。そして良い部分は吸収していくことができますしね。 -
Posted by ブクログ
歴史をざっと大まかに面白く書かれている。
単に暗記として歴史を見ると全く面白くないもの。
前後のつながりを知ると、人々の思考、愚かさ、歴史が繰り返されつつも、少し発展していたりとさまざまな気付きがある。
大きな流れを知って、一番興味のあるところから広げていく。
とても興味のある1点を知って、そこから広げていく。
点、点を知って線にする。
そうやって、歴史にはいろんなアプローチがあると思う。
でも、学校では最初から順番に勉強する。
学生の頃は暗記ものとして歴史に対峙していた。
大まかな流れを把握した後、細々したものを暗記していた。
当時は最初の頃の縄文時代とかが覚えやすく、なぜか、授業もこのへんノロノロ時間をかけ、明治あたりから授業時間が足りなくなってきたのかさらっと進んで、はいおしまいという感じだった。
そのせいか、現代に近いこともあり、面白みがなくなったのか、後半になる程つまらないイメージだった。
ところが、大人になると、目線が変わるためか、縄文時代とかつまらなくて、戦国時代から現代に向かう時代の方が注目するようになった。
大人になって思うことは、今の方が勉強に向き合うと面白いことが多くなる。
学生時代は時間がなくてひたすら暗記で乗り越えてきた。理解が不足していても暗記で補っていた。
大人になると暗記力はかなり低下しているが、理解力は上がっており、どの教科においても、「なるほど!」とスッキリ感と喜びが生まれる。
中学生の子供に教えながら、体感していることである。
理解力のある大人脳に学生時代の暗記力が加われば、誰でも当時の高校、大学以上の偏差値の学校に入れただろうね。もちろん、勉強への集中とやる気が重要だが。
どの勉強でも脳内でこの本のようにおもしろ、おかしくストーリーにして勉強すれば、その場面を思い出して記憶しやすいかもしれない。
私が一番笑ったのは、
「今日は問題が止まって見えるぜ!」だったけどね笑 -
Posted by ブクログ
ネタバレ芸人ロザンの菅さんが書いた本。
相方宇治原さんの勉強方法が主に書かれている。
本の執筆は菅さんの方が上手いらしい。
(宇治原さんの著書も読んでみたいと思っていたけど、宇治原さんは書いたことないらしい。意外!)
ところどころ宇治原さんをいじっていて、
クスッと笑える。
宇治原さんが勝ち取ったクイズ番組の賞金は折半
とは!
そのかわり、菅さんが書いた本の印税も折半
なのかなー?笑
この2人はニュースのコメンテーターとしても
いつも納得させられるコメントをするので
いつも、賢いなーって思っていた。
菅さんは本では自分は中学歴って書いていたけど
じゅうぶん高学歴だと思う。
仲も良さそうだし、バランスのとれたコンビだと
思う。
『千と千尋の神隠し』の箇所が個人的には
ツボでした!笑
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
ロザン菅氏の新書。学ぶより楽しみたい。
四大資本と考える「人間関係」を深めるヒントも探したい。
【質問&自分の答え予測】
Q1人間関係向上のために、菅さんが考えていることは?
A1聞き上手
Q2自発的に人を誘う、巻き込むことが苦手。
計画立てるのが面倒だし、1人時間が好きだから。
コミュ力を高めるためには積極的にすべき?
A2無理してすべきことではない
Q3外国人とのコミュニケーションで心掛けることは?
A3笑顔、オーバーリアクション
【本書の答え】
A1興味を持とうとする。
A2恥ずかしいと思っている方が恥ずかしい。
A3日本の知識。と笑顔
【本の概要】
この本はコミュニケーションについて、
「人生で最も大事なことは、本当に大事な人と、長く信頼し合えること」とのことを体験談を通じて書かれている。
著者はお笑い芸人ロザン菅。
宇治原との関係は敬語で礼儀を持って信頼し合えている。
アドバイスははまらなさそうなら聞き流し、相手に話してもらうことで会話を引き出す。
【感想】
菅さんの本は大好きで毎回購入しているが、今回はあまりハマらなかった。
今までは体験談による娯楽本として面白かったが、為になる系としては今の自分が求めている内容ではなかった。