竹中てる実のレビュー一覧

  • 残酷すぎる人間法則

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    読むと「絶望」します。
    本当に「残酷すぎ」ました。

    タイトルの「人間法則」というところから、てっきり「人との助け合い」「人間関係そのもの」を論破する内容だと思い、人間関係に疲れた果てた私は安心するために購入して読んでみのですが…。

    本っ当に絶望しました。
    どうしてくれるんですか!?(笑)
    いや、本当に凄い本でした(語彙力)

    人間関係に絶望した私に…
    これ以上に人間関係に絶望しないだろう私がに…
    更に「究極の絶望」を体験をさせやがった本です。(笑)

    私個人的な体感としては

    読めば、ほぼ間違えなく「人生(というかまずは人生観)」が変わるでしょう。


    読み終わってみて

    「自分を大切にし

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    2024年11月14日
  • 残酷すぎる人間法則

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    考え方が変わった。
    ともだち100人できるかな!っていう歌をマジで歌ってマジで目指すとマジで幸せになれる。
    生き方を変えたい。

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    2024年11月22日
  • 残酷すぎる成功法則 文庫版

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    この本、橘玲さん監訳ということで読んだのですが、期待に違わずとても面白い。
    自己啓発本の類なんですが、外国のはとにかくデータやエビデンスがそこかしこに散りばめられてるので説得力がある。印象深いエピソードも多いです。
    自分自身はギバーでありたいと思います。

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    2024年09月18日
  • 残酷すぎる成功法則 文庫版

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    はじめに から意訳して下記を紹介する。

    "科学的に正しい行動や手順をおこなえば一定の確率で成功を期待できるが、誰でも確実に成功するわけではない"

    これに尽きる。
    しょせん当てはめる自分はn=1である。
    そして "私の人生に何が必要なのか" は皆違う

    しかし、効果の出やすいとされる良質な事例をエビデンスベースで紹介している。

    純粋に読物として楽しい。
    後半の方が面白いね。

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    2024年09月02日
  • 残酷すぎる人間法則

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     多くの事例研究を元に〝幸せ〟になるには対面の人の繋がりに身を置くことでのみ得られるとした。
     人生を幸福にするものは、①個人としての成長、②愛に満ちた人間関係、③コミュニティへの貢献。
     現代の成功は、努力して個人的能力を高め、お金を稼ぐ事、裕福な生活を送る事、と考えがちである。しかし、私達の体は数百万年の原始時代の経験でできており、そこには他者と協力する事が我が身を生かすのに最も重要であり、それに繋がる出来事に快楽・幸せを感じるようにできている。
     友人のグループを持つこと。これを継続する努力をすること。これを意識して生活したい。反対にこれ以外の要素(例えば、仕事の良し悪し、お金の損得)は

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    2023年07月23日
  • 残酷すぎる人間法則

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    結婚前に同棲したカップルは情熱を同棲時に使い果たすことが多いので離婚も多い。
    4年目が肝。
    わかる気がしますね。

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    2023年07月07日
  • 残酷すぎる人間法則

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    とても面白かった。「残酷すぎる」とは完全に大袈裟だけど。プロファイリングを否定したり、デール・カーネギーの名著「人を動かす」の正しさを検証したり、ペテン師サッカー選手や森の中で生きた世捨て人の話が出てきたりと、様々な人物やエピソード&エビデンスを紹介しており、とにかく飽きさせない。「コンピュータが人間のようになる危険性は、人間がコンピュータのようになる危険性ほど大きくない」という一文が妙に心に残った。そして、やはり人は1人では生きられず、孤独感の毒性の強さを再認識した。訳もよく、読み易かった。

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    2023年04月22日
  • 残酷すぎる成功法則 文庫版

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    あの偉人も莫大な成功を収めた裏には家庭生活の犠牲があった。人生で必要とされるもの全てにおいて成功することはほぼ無理なのがこれだけ根拠を示されると納得。ではどうするか。世間がではなく自分は欲しいものを自覚すること。それを得るために自ら入念に計画し、生活をコントロールすること。
    行き過ぎる自分の成功概念を再考。

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    2022年11月25日
  • 残酷すぎる成功法則 文庫版

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    共感できる内容が多い良著。

    果たすべき役割が自分に合っていない時、負担が重すぎる時、職務が自分の期待と価値観と一致しないとき、悪影響はストレスの問題だけではなくなる。

    怖いのは、物の見方が変わってしまい、いくら努力しても進歩しないと感じ、やる気を失い、ついには疑い深くなり、悲観的になる。自分に合わない職業で働きすぎているなら、転職を考える時。

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    2021年04月30日
  • 残酷すぎる人間法則

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    ネタバレ

    この本は全体として伝える内容はさておき、それぞれのエピソードが魅力的で、一気に読み進めてしまった。
    第一章人の心は見た目が2割ー犯罪プロファイリングは統計的には実はあまり役に立っていなかった。第一印象が強烈に記憶に残るのは事実。それを修正することを心がけよう
    第二章頼れる友達は実在するのかー友達には定義はない。友情は選択であって義務ではない。友達とはもう一人の自分だ。全員が友達に見えてしまうウィリアム症候群の人々は孤立してしまってなかなか幸せにはなれない。
    第三章愛こそすべてーEd治療薬は狭心症の治療薬を開発する途中で副次的に得られた効果で製薬会社は当初このような薬がヒットするとは考えていなか

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    2025年08月03日
  • 残酷すぎる人間法則

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    人との繋がりが最も人の幸福に寄与するという観点から、さまざまなエビデンスを基に人間関係を深めるハウツーを教えてくれる本。

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    2025年05月05日
  • 残酷すぎる人間法則

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    売らんがためなのだろうか、原題とかけ離れたタイトルは。ただ監訳者の橘玲氏の他の著作と同じように、ただ冷酷な現実を突き付けて終わりなのではなく、その現実を踏まえて本当に人が幸せに生きるとは何のかという一つの解を提示する。
    監訳者序文の一行目「人生においてだた一つ、本当に重要なものは他者との関係だ」とあるが、ここに至るまでにいろいろあるから忘れてしまう。終わりまでたどり着いて見返したときに「あ、ネタバレしてたのか」という感じ。
    人の心は見た目が2割。犯罪者プロファイリングの精度は3%以下。人の心を読むことなど自分が思っているほどできない。脳が勝手に生み出すストーリーにとらわれて確証バイアスに苦しま

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    2024年11月11日
  • 残酷すぎる人間法則

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    人生において本当に重要なことは他者との関係だ、という本。1つ1つのトピックがキャッチーでおもしろい。

    ・見知らぬ人の考えや気持ちを察する実験の正答率は20%。だが人は80%の確率でその判断が正しいと思っている。
    ・女性が人の心をうまく読み取れるのは、人の心を読み取ろうとすることに意欲的だからだ。
    ・第一印象は70%正しい。30%の間違いの最大の理由は確証バイアスによる。だから、第一印象が悪い人に二度目のチャンスを与えよう。
    ・白状させるには、想定外の質問をするか、証拠の下調べをしておくこと。
    ・友だちとはもう一人の自分。
    ・友だちをつくるには、相手に時間をかけて、自分の弱さを見せること。

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    2024年05月29日
  • 残酷すぎる人間法則

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    内容は誠実で前向きで、根拠に基づいていて、とても好感の持てる内容。支持できる。
    ただ書名や副題等が「売らんかな」の意欲満々で好きになれない。原題「Plays well with others(他の人とうまく付き合うには)」とはだいぶ離れている。

    大きくつぎの3つの質問に答える形で進められる。
    ・「頼れる友だち」は実在するのか
    ・愛こそすべて?
    ・人はひとりでは生きていけない?

    自分の直感や経験から思うところと、統計上の結果がちがうことが多く提示されていて面白くてためになる。自分はよろしくない判断と行動をしてきたと気付かされた。
    必要なときの友だちは本当の友だち?、他人の身になって考えるこ

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    2023年10月04日
  • 残酷すぎる成功法則 文庫版

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    なかなかボリューミーだけど、エビデンスや事例も豊富で興味深く、楽しんで読めた。タイトルと内容にちと乖離があるような気もするけど、多くの人が考えるべき示唆が多々あり、再読したい。「成功」というよりも、自分らしくより良く生きていくために必要な考え方を教えてくれる1冊だと感じた。文庫化された点もありがたい良書でした。

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    2023年07月18日
  • 残酷すぎる人間法則

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    残酷すぎる人間法則

    ◆幸福にとって最も大切なのは社会資本(他者との関係)で、社会的・経済的成功はそれを実現するツール
    ex.イーロンマスク

    ◆本書→人生の意味とは帰属すること、共同体に包摂されることが幸福への道
    監訳→共同体から追放されたのではなく、自らの意思で自由と自律を選択し、その結果として孤独という代償を支払うことになったのではないか

    ◆人間は意味のないところに意味を見出すもの(すべて理に適っている)
    →自分の周りの世界をコントロールしている、と思いたい

    ◆女性のほうが人の心を読み取れる
    →モチベーション。女性のほうが関心が高く、熱心
    →餌をぶら下げれば、怠け者の脳が働き出す
    e

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    2023年06月08日
  • 残酷すぎる成功法則 文庫版

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    今まで数多くの自己啓発書を読んできたがエビデンスに基づいた本だけあって本書はエピソードを交えて説明されており、自分の知らない実験やデータが数多く使われていておもしろい内容でした。

    エピソードも一見、テーマに関係ないと思えば、テーマを解説するために必要なものなので、何が言いたいのかを想像しながら読むとおもしろいかもしれないです。

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    2021年05月17日
  • 残酷すぎる成功法則 文庫版

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    成功法則を得る、、、という本とは思いませんでした。
    ある程度の人生や仕事経験を積んだ方なら"今までの自分の人生は、どんな目標にベクトルを合わせていたのか"と、振り返れる。もしくは"こういう風に微調整したい"という示唆に富んでいたと思います。
    書店で出会うと、文庫版とは思えないページ数の多さに圧倒されますが、訳者のお陰か読みやすいのでビビる必要は無さそうです。

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    2020年10月31日
  • 残酷すぎる成功法則 文庫版

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    1.成功するにはエリートコースを目指すべきか→エリートはそこそこの成功ができる。大成功するのは、エリートコースに組み込まれなかった非凡な人材(でも確率は低い。)
    2.いい人は成功できないか→しっぺ返し戦略を取るギバーが一番成功する
    3.勝者は決して諦めないのか→いろんなことを試した後で、興味が持てることを見つけたら、それに集中するべき。やるべきことを全部行うのは無理
    4.なぜネットワーキングはうまく行かないのか→ネットワークは人生で役に立つ。こちらから話すのではなく、相手の話を聞こう。
    5.自信を持つのは効果的か→自信は必要、でも過大な自信は危険。
    6.仕事中毒とワークライフバランス→偉大な業

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    2020年07月22日
  • 残酷すぎる人間法則

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    面白い。けど、結論を出すことが主ではないから、対人関係に役立てようと思うなら、その類のハウツー本を手にした方がよい

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    2026年01月06日