藤田祐樹のレビュー一覧

  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    おもしろい!理系、科学者は思わず触発されるシンプルで興味深い問いの上になりたつ研究をわかりやすく解説してくれています

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    2026年07月12日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    鳩がなぜ首を振って歩くのか——そんな素朴な疑問に人生を捧げて研究した著者の姿勢が、とにかく面白くて、一気に読み切ってしまった。読みながら何度も「そこまでやる!?」とツッコミを入れつつ、気づけばのめり込んでいた。

    骨格の構造から網膜の仕組み、視野角の違い、さらにはペンギンの歩き方まで、隅から隅まで知的好奇心をくすぐられる話ばかり。まるで世界が少し広がったような感覚だった。

    改めて思う。こうして身近な自然や動物、植物に目を向け、なぜ?と考えることこそ、人間としての醍醐味であり、大人の嗜みなのかもしれない。
    次は植物の世界に足を踏み入れてみようかな。実用的な本だけでなく、こうした知的探検の旅も、もっと積極的に楽しんでいきたい。

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    2025年08月09日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    ハトが首振って歩くのがどうしても気に食わなくて、でも理由もなく嫌うのもどうかと思うので、これも他者理解の一つと思って仕方なく読んだ。どうせバランス取るためだろうと思ってたし、そういう面もあるような話も出てきたけど…もっと衝撃的な事実も出てきた!これは思いもせなんだ…ハトにもいろんな事情があるらしい。しかも首を振らない鳥の方が少ないらしい。ごめんねハト、私理不尽だった。
    長年意味が分からなくてキモ!と思ってたことも、事情が分かると納得することもあるということを学んだ。無知は罪である。
    そして一つ疑問が解決すると、また新たな疑問が湧いてくる…その繰り返しが学問なんだなぁ。疑問を持つことがまず第一歩なんだけど、それがまず難しいのだ。

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    2024年08月08日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    ハトはなぜ首を振って歩くのか (岩波科学ライブラリー)
    by 藤田 祐樹
    ある日、私のもとに、スズメに関するテレビ番組の取材があった。なんと、歩くスズメがいるというのである。「なに!?」と私は耳を疑った。その方の話によれば、兵庫県中町(現在は多可町の一部)に 間子 という地区があり、間子の七不思議という言い伝えがある。そのひとつに、「間子のスズメは歩く」という内容が含まれているのだ。  その記者によれば、「間子は昔から湿地が多く、地上ではホッピングを行いにくかったためにトコトコ歩くようになったのだろう」と言われているらしい。  もし、これが事実なら、いくつかの点で大変である。

    いずれにしても、ハトやニワトリには頭を静止させようという性質があり、歩くときにも頭を静止させようとする結果、首を振るのである。

    1つ目は、ハトにとって景色が移動することである。この景色の移動を目で見ることが刺激となって、首振りが起こるという考えだ。2つ目は、ハトが空間的に移動するときの加速度を感知し、これが首振りを引き起こすという考えである。3つ目は、脚と首の運動が、何らかのメカニズムでリンクしており、そのため歩行動作を行うと首も動くという考え方だ。

     ここまでの実験で、ハトが首を振る理由は視覚刺激とわかったようなものだが、念のため他の刺激は首振りを引き起こさないか確認しておこう。図 20 のでは、ハトも箱の壁も天井に固定されていて動かないが、足もと部分の床は動く仕組みになっている。この状態でハトが歩くと、ちょうど私たちがランニングマシンの上で歩いているように、足もとの床だけが動く。一生懸命歩くけれど、床だけが動いて前に進まないし、景色(箱の壁)も動かない。すると、ハトは首振りを行わなかった。つまり、歩くという動作そのものは、首振りを引き起こさないのである。

    最後に、ハトの動きを止めて、空間的な移動のみによる影響を確かめよう。図 20 は、ハトを箱ごと動かしてやる実験だ。ハトは立ち止まってじっとしているので歩行動作は行われず、景色となる箱もハトと一緒に動くので変わらない。でも、空間的にはハトは前進するので、内耳の三半規管は加速度を感じる。すると、ハトは首を振らなかった。空間的な移動も、首振りを引き起こさないという結果であった。

    これでは解けた。脚を動かすと首が動いてしまうわけでもなく、体の移動を感じるから首を動かすのでもなく、景色が動くから、ハトは首を振るのである。

    景色が動くと、ハトは首を振る。もう少し詳しく言うと、ハトに対して景色が動くと、ハトは景色に対して頭を静止させようとして、首を動かすのである。これは、景色を目で追っているということである。

    目の向きが異なると、見える範囲がまず違う。片側の目だけだと、ヒトの場合には約160度の視野がある。左右の視野が重なる部分が120度くらいあって、全体としては約200度の範囲が私たちには見えている。一方、ハトは、片側の目の視野は169度とヒトと大差ないが、全体としての視野はずっと広くて316度もある。図を見てもわかるとおり、真後ろ以外はおおむね見える。その代わり、左右の視野が重なる部分が小さく、たった 22 度しかない。

    結果として、鳥類の眼球は、頭の大きさに対して不釣合いに大きい。これでは、眼球を私たちヒトのようにキョロキョロと動かすことはできなくても、無理はない。実際のところ、まったく眼球が動かないわけではないが、私たちに比べると、その程度はずっと

    眼球を動かすことができなければ、景色を追うことができなくなり、困ったことになる。景色を見るのをあきらめるという手もあるが、それでは何のために眼球を大きくしたのかわからない。そこで、発想の転換だ。眼球が動かないなら、首を動かせばいいじゃない。小さな眼球を動かすよりコストがかかるとしても、眼球の代わりに首を動かすのは、やってできないことはない。  幸いにも、鳥の首は長くてよく動く。首の骨の数だって、私たち哺乳類よりずっと多い。哺乳類の世界では、なぜか首の骨の数は7個と決まっていて、進化の過程で数の増減が起こらなかった。

    カモが首を振らない理由はわかってしまったが、まだ不思議なのは、首を振る鳥たちは、いつも首を振っているということだ。ハトの研究をはじめてから十数年、ハトを見かけるたびに首を振らずに歩いていないか観察しているが、私はまだ一度も、首を振らずに歩くハトを見たことがない。

    ご存じのとおり、スズメも地上で足もと近くのを探索してついばんでいる。すると、スズメだって首を振ってよさそうな気がする。ところが、彼らは首を振らない。なぜだろう。  それはおそらく、ホッピングによる移動の速度が速いためだ。ハトやニワトリも、走るときには首を振らない。速く動けば動くほど、首振りの頻度も増加させなければならないが、頭を頻繁に前後させてその位置を静止させるのは、速く動くほど難しくなる。首を振る鳥たちも、移動速度が上がって首を振るのが困難になると、首振りをしなくなるのである。

    それでは、ホッピングしながら、スズメはどのようにを探しているのだろうか?  立ち止まって探すのだ。

    コアホウドリは、アホウドリより少し小型の近縁種で、小笠原諸島を含む太平洋の島々で繁殖している。

    ちょうどそのころ、川上さんはコアホウドリの研究をしていて、それが傑作な首振りをしているというのである。 映像を見て驚いた。なんと、コアホウドリは歩きながら、前後ではなく、上下に首を振っていたのである。

    実際、小笠原諸島の小さな無人島で、アホウドリ類は驚くべき密度で繁殖していた。犬も歩けば棒にあたるということわざがあるが、この捕食者のいない小さな無人島では、誰でも歩けばアホウドリ類にあたるような状況だった。

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    2023年07月31日
  • 南の島のよくカニ食う旧石器人

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    息抜きに一冊!
    著者自身による発掘調査で徐々に明らかになりつつある、沖縄のある洞窟での遺跡から見える旧石器人の生活。貝で釣り針をつくってウナギを釣ったり、カニを一番美味しくなる秋を狙ってわんさかとって食べていたとは!

    実際の遺跡の発掘調査からどのようにして昔の人々の生活を復元していくのかを、著者自身の考えの変遷などとともに紹介されていて、とても楽しくあっという間に読んでしまえる一冊だった。
    おもしろ可笑しく書いてあるが、研究自体は様々な文献を渉猟し、失敗を繰り返しながら研究者としての勘を働かせて狙いをさだめ、多くの共同研究者の様々な技術を結集させた壮大なプロジェクトだ。頭が下がる思いだ。

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    2020年08月04日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    岩波科学ライブラリー237

    ハトが首を振る原理を、人類学者でもある作者が面白おかしく、まじめに解説。

    首を振るハトに注目することも大事だが、振らない鳥にも理由がある。そんなところが哲学的。

    動物の行動には理由があることに気づける一冊。

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    2018年11月18日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    「日本一の首振り研究者を自認する」筆者による、「ハトの首振り」考。

    題名の通り、様々ケース、ほかの鳥類と比較・検討し、一つのテーマに沿って、論じている。

    (たぶん/おそらく)一般の人向けにわかりやすく解説している部分もあるだろうが、専門的な内容からすれば、ページ数は少く、しかし、コンパクトにまとまっている。

    「私は、鳥類の研究をしている。」という一文から始まり、はやくも惹きつけられる。

    ハトのように「首を振って歩く鳥」もあれば、「首を振って歩かない鳥」もいるので、不思議なのである。

    まだまだ未解決な部分も多く、今後の研究結果が待たれる。

    「たかが首振り、されど首振りなのである」。
    随所に見られる筆者のユーモアあふれる文章力にも惹きつけられる。

    良書。


    しかし、鳥の動きをずっと観察しているって、どんな気持ちなんだろう。

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    2016年02月28日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    ハトが首を振るのは、歩くためにそうせざるを得ない身体なのだろうと思っていた。
    だって、好きでやっているようには見えないもの。哀れな生き物よのう、首を振らないと歩けないとは、と思っていた。
    しかし、あれは必要あって振ってたのね。
    君たちにはあれが都合がいいのね。
    勝手に憐れんでごめん。
    しかし、ハトの首振りという、人類が共通して大昔から抱いていた謎は、やっと最近明らかになってきたのだと知って衝撃を受ける。大変なテーマのわりに、軽くいなされそうで研究者の苦労が偲ばれる。

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    2015年07月20日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    文章が面白い。内容もわかりやすい。興味がひかれついつい読み進めてしまう。
    人の歩くことと走ることエネルギー効率と速度について。
    ペンギンの足の長さとエネルギー効率。目の大きさと位置。視界。首の長さと骨格。
    様々な角度から分析して丁寧に説明しているので、外で鳥をみたらついつい考えてしまいそうだ。
    近くのものを見させればいい、という仮説のもと行った鳥類ハト化計画が面白い。
    歩くスズメがいるという兵庫県中町(多可村)の七不思議は著者にかわって調べたくなる。

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    2022年01月16日
  • 南の島のよくカニ食う旧石器人

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    4万年前にホモサピエンスが日本列島に渡来して生活を始めたが、人骨は本州の土壌ではほとんど残らないが、沖縄諸島では残る由.旧石器人がどのような生活を営んでいたかを遺跡から推測する楽しい物語だ.カニを食っていたようで特に旬の秋に賞味していたことが判明した.想像力や解析力、さらにいろんな分野の専門家の力が終結した形で、2万~3万年前の祖先の生活が予測できることは驚きだ.

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    2020年08月11日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    面白かった。
    ハトだけではなくスズメやカモなどほかの鳥についても興味深い。なるほど。
    湿地帯のため鳥は多く見かけるが、そういえばじっくりと観察したことはなかった。
    見かけるたびに愛おしく観察してしまいそう。

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    2018年11月03日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    確かにハトは首を振って歩いている。何が楽しくて首を振っているのか気になっていたが、自分でつきつめようとは考えていなかった。摂餌、安定、安全、野生の動物の基本行動があるのだと再確認。そしてついこの間、カラスもムクドリも、ハクセキレイも首を振って歩いていることに気づく。1つ賢くなった。

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    2017年01月30日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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     タイトルを見て、「そういえばなんでだ!?」と気になって読んでみたら、本当に、ただひたすらに首振りについて書かれていてちょっと引くくらいだった(ほめ言葉)。しかも本の一部にはハトの首振りパラパラマンガ付き。筆者、どんだけ首振りマニアなんだ!

     かるーく書かれてはいるけど、内容はいたってまじめで本格的。首振りの理由もなるほどなーと納得できたけど、まだまだ謎は多く残されている。
     
     首振りには歩き方が深くかかわっている。でも、スズメがハトとは違って歩かずにピョンピョンとホッピングする理由は、いまだ明らかになっていないとのこと。首振りは予想以上に奥が深い。
     
     面白かったのは、ハトに歩かせず、景色だけ動かして見せても首を振り、逆に歩いても景色が動かないようにしたら首を振らずに歩くという実験結果。首を振らずに歩いているハト、ちょっと見てみたい。
     
     ちなみに、読後にハトが歩いているのを見かけて凝視してしまったけど、私には何も考えずに首を振っているようにしか見えなかった・・・。首振りの真相はハトのみぞ知る。

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    2015年10月10日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    衝撃!
    ハトが首を振っているのは確かに気にはなってたけど、その研究をしている人がいるんだなぁ。
    しかも、説明がわかりやすいし、文章は読みやすい。
    ユーモア満載で、特に4章のユリカモメの件のコラムには笑ってしまった。

    そして、エピローグがいい。
    自分の目で見て自分で考える。

    題名に惹かれて手に取っただけの本だったけど、とても面白かった!

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    2015年08月20日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    人間のように眼球がくるくる動かないので、眼球を動かすかわりに首を振って周囲を特に近場を見ようとしているとのことです。ハトの首フリのぱらぱら写真がついています。首フリというと左右のイメージですが、前に伸ばしているという具合です。にわとりの真似をするときの動きです。Duck Sauce 「Barbra Streisand」のgleeパフォーマンスを思い出します。

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    2015年07月13日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    ハトをはじめとする鳥達が何故首を振るのか?そして首を振らない鳥もいる、といった興味深い話題です。私の研究しているウマの頸振りにも関係していて勉強になりました

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    2020年08月24日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    藤田祐樹 著「ハトはなぜ首を振って歩くのか」、2015.4発行。多くの脊椎動物は4本の脚で移動。鳥とヒト(絶滅した恐竜も)は二足歩行を行う。鳥たちは、歩く、走る、ホッピング(両足を同時に前に)する。鳥は飛ぶ姿を目にすることが多いですが、歩いたりホッピングする姿を観察するのも面白いですね。さて、本題のなぜ首を振って歩くのかですが、結構科学的な考察がなされています。

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    2020年08月23日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    ネタバレ

    本屋でタイトルを見て、たしかに何でハトは首振って歩くんだろうか?と興味をそそられて読んでみた。なるほど、という仮説・実験・検証が載っていておもしろかったです。
    ハト以外も首振ってましたね・・・。体の仕組みはじっくり根気よく見ていないとわからないものですね。

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    2015年10月10日
  • ハトはなぜ首を振って歩くのか

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    なるほどと思った。
    知識が増えた。

    でも、申し訳ないが、読み物としては特には面白くなかったし、これからの私の生活にあまり影響は及ぼさないだろう本だった。

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    2015年09月10日