ビル バーネットのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ中2の娘が、進路選択や職業選択のスタートラインに立っているところです。
将来、なりたい仕事が見つからない、と言っていますが、本書に書かれていた「将来どういう人間へと成長したいのか?」という問いは、折を見て、娘に尋ねてみようかと思いました。
「早めに失敗し、失敗を前進の糧にせよ」と言う記述がありました。大賛成です。自分も、何度も失敗をし、そのおかげで成長させられたと思っています。
本書では、「失敗の免疫をつくる」など、同じようなことを繰り返し述べています。
「正解探しをやめる」という考え方は、理解できるのですが、わが身を振り返ると、ときどき「正解探し」に陥っていることがあります。
そうか。「いちど選んだら選んだ人生をうまく生きることにエネルギーを注ぐ」とあり、なるほど、選んだ道を正解に”する”ぐらいの気持ちでいたらいいのだ、と気づきを得ました。 -
Posted by ブクログ
これから、私はどのように生きていけばいいのか?なんて悩みは、誰しも一度は経験することだと思います。きっと、そんな時に購入した本を、今読み終わりました。これまで、それなりに人生経験をしてきた今は、「人生」とか、そんな難しいことは考えずに、ただ生きていればいい!と達観した気持ちで、本書を読みました。
なので、共感するところもありましたが、そんなに小難しく考えることなく、生物は自分の生を全うすればいいので、何をしていようが、自分らしく過ごせばいいと思いました。全然、この本のいいところを伝えられていませんが、きっと、心に響く人も必ずいると思います。戦略的に計画を立て、日々過ごすことができるタイプの人に良い助言が書かれています。ワークも各章ごとにあり、愚直に実施するだけでも、生きていく意義を見出せるかもしれません。人生をデザインする一冊です。 -
Posted by ブクログ
大好きなスタンフォードシリーズを久々に見かけたので思わず読んでしまいました。
人生デザインというタイトルでしたが、主に職場やキャリアについて書かれていました。
モチベーションをどのように保つのか、キャリアアップのためには何が必要なのかなどが書かれておりました。
私が印象に残ったのは社内政治の章です。自分には権限がないからといって諦めるのではなく、権限がなくとも自分の意見が通るためにどう操るのかということが大切だと述べています。私は操るといったことが得意ではないので「影響力を持つように爆速で出世する」もしくは「影響力のある人に絞ってプレゼンしにいく」と言うことなら実践できると思いました。
そのためにも「誰に言えば即座に変われるのかを把握する必要があります。ただ、その際には一枚岩ではいかないため時間があることも見越しつつ、それでも自分の理想にむけて会社を動かしていくと考えることが大切だと感じました。 -
Posted by ブクログ
問題を出発点にしない。人間・共感を出発点に。
過激なcollaboration
ライブデザインのmindset
・好奇心
・行動主義
・視点の転換
・人生はprocessだと認識
・過激なcollaboration
対処不能な重力問題
現状把握 ・健康・仕事・遊び・愛
人生の一貫性
必ずしも行く先はわからないが、今が正しい道かどうかはわかる
行動記録とその考察
zoom in もっと詳しく
AEIOUメソッド
・activity
・environment
・interaction
・object
・user
ハイライン グロクする
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デザイナーの視点 発散的思考