坂上秋成のレビュー一覧

  • ONE PIECE novel LAW

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    ローさんが「◯◯屋」と呼び始めたところや指のタトゥーの意味、ハートの海賊団という名前に秘められた思いなど。
    ローさん好きにはたまらない内容でした。
    原作でのローの人格や口癖につながる部分も楽しく、読み耽ってしまいました。
    ローさんファンには是非読んでいただきたいです!

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    2025年12月17日
  • ONE PIECE novel LAW

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    ネタバレ

    最近、ワンピースのアニメをずっと追っていた流れで推しのトラファルガー・ローの小説があることを知りました。

    ローがコラソンと別れてからハートの海賊団を立ち上げるまでの話。
    ワンピース内では語られていなかった部分の話なのでとても楽しく、ローという人物をより理解できた気がする。
    漫画やアニメで作られた印象とはまた違った印象がこの小説で作り上げられる。読んで良かった。ますますローがすきになった。

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    2025年09月16日
  • ONE PIECE novel LAW

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最高のスピンオフ

    本編では描かれることの少ないハートの海賊団クルー達の秘話に感激しました!!
    欲を言えばもっとベポやペンギン、シャチの活躍を見たかったですが、四人の絆の秘密を知ることが出来て大満足です。
    ローが「○○屋」と人を呼ぶキッカケも垣間見ることができて、なんだか愛らしいと感じました。いつか麦わら屋もルフィと呼ぶことがあるんだろうか……?
    偉大なる航路に挑み敗戦した敵との闘い、そして恩人たる老人との共闘には麦わらの一味とドン・クリークとの戦闘を思い出しました。さすがは同盟なだけあって、ロー達もルフィ達のような濃密な冒険を繰り広げて来たのだと思うと想像が止まりません。
    本誌ではあんなことになってしまったハートの海賊団、ですがこの話を読んだら「アイツらがあんなことで折れるわけねえ!!」と希望が見えてきました。
    この話を知った上でもう一度ワンピースを一巻から読み返して行こうと思います!

    #アツい #ほのぼの #泣ける

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    2024年04月10日
  • ONE PIECE novel LAW

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    ネタバレ

    ロー、ベポ、シャチ、ペンギン達の出会いから、4人が海に出るまでのストーリー。
    コラソンと死に分かれてからローがどのような生活をしていたのか、気になっていたので読めてよかった‼︎

    いまや、たくさんの仲間を従え、元王下七武海になったり、ルフィ達と死闘を繰り広げるローが、まさかベポ達と街で働きながら平和に暮らしていたとは!

    街の小さな診療所で白衣を着てるロー…
    めっちゃ見たい!!

    ローはヴォルフと出会えてよかったなぁ
    きっとこの人と過ごした時間はローの人生をずっと支え続けると思う。

    そして、ほんとに思うのはヴォルフ…死ななくてよかった。笑
    コラソンがいなくなって、そのうえヴォルフまで死んでしまったら、もうローは立ち直れなかったんじゃ…

    私のなかのONE PIECEあるあるで、“恩人死んじゃう説”があるから、ドキドキしながら読んだ。笑

    ローがずっと自分の目的を探し続け、それを実行するのは『今』なのか名残惜しさを優先させて先延ばしにするのか悩み、流されず見極める決断力が大事だということをきちんと自分で気付けていたが、それって生きてる私たちにもとても大事なことだなぁと勉強になった。

    これ、アニメ化して欲しい。

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    2023年05月10日
  • モノクロの君に恋をする(新潮文庫nex)

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    格好つけたくても格好のつかない、不器用でけたたましくてどうしようもなくナイーブな社会不適合者たちの青春物語。
    自分も同類なので読んでて愛おしくなってしまった。すごく好き。
    みんな賑やかしく強く生きろ。

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    2022年12月21日
  • ONE PIECE novel LAW

    kk

    ネタバレ 購入済み

    ローの過去がわかってとっても楽しかった!
    今のローとはだいぶ印象が違くておもしろかった!
    ペンギン達との出会いもやめて大満足!

    #笑える #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2022年05月06日
  • ONE PIECE novel LAW

    購入済み

    おもしろかった

    ロー達の過去が読めて大満足です。人となりも知れて益々好きになりました

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    2021年10月24日
  • ONE PIECE novel LAW

    jn

    購入済み

    めちゃよかった!

    ローは本編ではあんまり出ないし過去も多くは語られず、本編では描かないと作者も断言されていたので、明かされて嬉しいです!感動しました!

    #泣ける #アツい #切ない

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    2021年05月08日
  • ONE PIECE novel LAW

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    ONE PIECE大好きなので買ってみた!はいいものの自分が今まであまり小説を読まなかったからか、気付けば本棚に置いたまま数年経過してしまってた笑
    小説熱が高い今の勢いで読んでみたけど、とっても面白い〜〜なんで今まで読まなかったの〜〜〜

    責任感の強さや優しさ溢れる性格含め、ローの人格形成にはコラさんはもちろん、この小説に出てくるヴォルフさんがくれた無償の愛のお陰なんだなって思ったら、なんだかもう胸がいっぱいに……

    欲を言えばいつか漫画でもアニメでもみたいな☠️⚔️

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    2026年10月02日
  • ONE PIECE novel LAW

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    ローの過去編、漫画の原作過去編の更にその後って感じ。ローの過去気になってたからよかった。
    船員のベポとシャチとペンギンの出会いも書かれてる。ローがコラさんとの出会った後の人間味あるあ感じが良い。最後船に乗るローとのやりとり感動してちょっと泣いた。

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    2026年08月08日
  • ONE PIECE novel LAW

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    ネタバレ

    コラさんと別れてから、ハートの海賊団を結成するまでのお話。
    ローのこともっと好きになったし、たくさん苦労してきた分、いい人に出会えてよかった!

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    2026年03月29日
  • 紫ノ宮沙霧のビブリオセラピー―夢音堂書店と秘密の本棚―(新潮文庫nex)

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    現実世界の住人とは思えないくらい、不思議な魅力を持つ沙霧さん。
    意味深な台詞もあったんですが、結局、沙霧さんが何者でどうして夢音堂から出られないのかも謎のまま……。
    モヤモヤしました……

    登場人物たちの悩みが、めちゃくちゃ重くないですか?!
    一気に読むと心が重たくなりそうです。
    1話目からずーんと重くなりました。
    その分、解決した後はスッキリとして心が軽くなります!
    良かったね~と感情移入できちゃいます!
    登場する小説も気になるものばかりで、読んでみたいと思います!

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    2023年09月23日
  • モノクロの君に恋をする(新潮文庫nex)

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    なにこれ…めちゃくちゃおもしろいじゃない!
    高校まで漫画オタクにも関わらず、それを隠してテキトーに過ごしていた小川卓巳。大学ではステキなサークルに入って、薔薇色のキャンパスライフを夢見ていた☆のに…なぜか入部したのは社会不適合者ばかりの澱んだ漫画サークル。
    この主人公始め、先輩たちや同級生の陽美ちゃんのキャラがめちゃくちゃおもしろい!泣いて笑って青春してて、バスの中で読んで、吹き出してしまったり泣きそうになったり。台詞が思いやりがあったり、はたまたふざけてたり、メリハリがきいててとても良いですね!

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    2023年09月14日
  • ONE PIECE novel LAW

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    珀鉛病で弱っていつ死んでもおかしく無い状態のローがコラさんと別れて約束のとなり町までの三日間を飲まず食わずで歩き続けられたのも、命の危機に瀕してオペオペの実を扱えるようになったのも、自分自身への苦痛が伴う手術をやり遂げられたのも、病気を治して生きる事がコラさんからの愛に報いる事だと言う強い意志があったから。
    助けてくれたヴォルフに自分の生い立ちからコラさんのことまで全て話せたのも、食事と温かい風呂と白いアザの無くなった開放感で心が軽くなっていたからなのはあるけど、コラさんの存在が「もう何も信じてない」と言っていたローの心を溶かしてくれたから。
    コラさんからの愛がローを生かしている。
    街に入るのはまだ怖くても自分を助けたくれたヴォルフに少し心を開けるようになって、それでもまだオペオペの実の事は言えないのは、相手のことが十分に分かっていない状態では賢明な判断でもあるし、後にヴォルフや仲間たちに自分から話すようになっていく変化が嬉しい。
    コラさんからのローへの愛は、ローの心の扉を無理やりこじ開けるような力技の愛情の掛け方で、全てに絶望して信じられなくなっていたローにはそれくらい力技で無理やり押し付けられないと受け取れなかったと思う。
    それはそれとして、意地っ張りで負けず嫌いで捻くれてるローに、必要以上に踏み込んでは来ないけど側にいて頼れば全力で助けてくれるって信じられるヴォルフの接し方はすごく合っていて、ローが受け取りやすい形で愛情を示してくれた信頼できる大人が、コラさんと別れた後にローの側にいてくれたのはとても大きい。
    完全に善意だけだとローは受け取れなかったと思うので、ギブ&テイクという言葉でローが一方的に借りを感じる状態でなかったのも受け入れやすかったポイントだと思う。

    ベポたちに初めて会った時にシャチとペンギンがベポをいじめていたのは、悪い大人から逃げて二人で生きていくために気を張って攻撃的になっていたんじゃ無いかと思う。
    ベポがはベポで話しかけてくれたって理由だけで自分をいじめてくる二人と仲良くできるかもって無抵抗だったのは、ゾウからノースまで一人で彷徨って心細くて寂しかったんだろうな。
    ローが13歳だから当時ベポ9歳で、ミンク族なんて珍しいから気味悪がられるだけならまだしも捕まって売られてもおかしく無い状況で助けてくれたローの存在はとても大きい。
    ベポを連れて帰った後のヴォルフの様子見ながら、鼻を鳴らすのはちょっと嬉しい事があった時だってローが分かるのもすごく良くて、ひと月の間にヴォルフとの距離が縮まってるのと、ローが相手のことをよく見てるのが分かる。
    シャチとペンギンが大怪我をした時に、自分をいじめてたはずの二人をベポが助けたいって言った優しさはローにとってもシャチとペンギンにとってもすごく大切なモノだと思う。
    四人の中で一番年下なので、みんなの弟みたいな。
    命を救われた事とローの強さに惹かれてシャチとペンギンは子分になるけど、絶対一緒に生活する中で年齢の話になったと思うし、「ローさん」って呼んで慕ってる相手が年下なのすごく良い。
    ペンギンが四人の中で一番年上なので、ローに強さでは敵わなくても、おれがしっかりしなくちゃみたいなのがあると良い。
    シャチとペンギンはニコイチだと思ってるけど、子供の頃の1歳差って結構大きいからやっぱりペンギンに守られている部分があったりして、状況の説明とか話してたのもペンギンだし矢面に立ったりするのはペンギンで、思ってる事をきちんと言葉にして相手に伝えられるのがシャチ。
    ベポに謝って助けてくれたお礼を言ったりヴォルフの手術しようとしてるローに、ローなら出来るって背中を押したり、言うべきときに言うべきことを言葉にして伝えられるのがシャチ。
    手術の時ローが「天才」って言葉をヴォルフの真似して使ってみるのもすごく良かった。
    コラさん以外にも心の支えになる存在が増えている証拠だと思う。
    二人を助けたことを「単なる気まぐれ」だって恩に着せないところがローの捻くれてるところだし優しさで、ヴォルフによく似ているところでもあるし、そんな捻くれてるところをみんながちゃんと分かって受け入れてくれている事がどれだけローにとって得難い大切なものか伝わってくる。
    「この世界も、なかなか悪いもんじゃない」なんて、コラさんが聞いたらそれだけで号泣しそうな事を思えるようになったのがとても尊い。

    フレバンスで幸せに暮らしていた頃のローは医学の勉強に励んでいて祭りに行くのが30分だけなのに不満すら持ってない優等生だったし、全てに絶望してファミリーにいた頃は世界を壊す為に残りの命を削っていて、コラさんとの旅も大切な時間ではあったけど命のリミットが迫っていて余裕がなかったから、ローの子供時代に同年代の仲間とバカなことやって笑い合えた時間がある事がとても嬉しい。
    町に行くことになった時も、ローは色々ありすぎて捻くれちゃってるけど、元々お兄ちゃんで面倒見が良くて優しいから自分が守るべき子分がいる事で自分を奮い立たせて前に進む事ができるようになったのが読んでいてすごく嬉しかった。
    三人が怯えているときに、自分も怖いのに珀鉛病の事を自ら打ち明けてそれでも自分は大丈夫だとカッコつける事で三人の背中を押すローが愛しい。
    ローが頼ることのできるヴォルフと言う大人がいるから、子分を抱え込める余裕ができたように思う。
    町の人が優しく受け入れてくれたとこも四人にとってとても大きな出来事で、その環境を作ってきたヴォルフにとってもすごく救われたんじゃないだろうか。
    訳ありの自分たちを受け入れてくれて、手術の時は躊躇いもなく大量の血液を提供してくれて、シャチとペンギンの問題を片付けてくれて、ヴォルフからの掛け値のない愛情が傷ついた子供達を癒してくれて、信用できる『大人』もいるって分かったって言えるようになって。
    ヴォルフにとっての後悔が実を結んだ結果がローたちのように思える。

    ヴォルフや町の大人たちと言う安心を手に入れて、その上でそれぞれが自分に合った場所で働いて稼ぐ事が出来るようになったのも、順調に人としてみんな前に進んでいるのが嬉しい。
    バラバラのことをしていても朝と夜のごはんは一緒に食べるのもお互いがお互いを大事に思ってその時間を大切に思ってるのが分かる。
    ハートの海賊団の人数が増えてからもこの習慣続いてたら良いな。
    実際に診療所で医療に携われるようになって直接患者を相手にしたり実地で経験を積めるようになった事で医者としても成長できたおかげで事故を起こしたヴォルフを助ける事ができたし、大切な人を自分の手で救えたことはコラさんに守られるだけだったローにとってとても大きな事実だと思う。
    オペオペの実があっても魔法のように全てを救えるわけではないからこそ、「DEATH」の刺青を自分から見える位置に掘って戒めることにローの真面目さや医術に対する誠実さが表れている。
    刺青入れてヴォルフに怒られるかもってビクついてるところは可愛い。
    ヴォルフにとってギブ&テイクと言いながらどう考えても持ち出しの方が大きい行いはおそらく町の人たちに対しても同じで、過去に自分の息子を止められなかった罪の意識から来ていて、だからこそギブ&テイクの外にある「友達」と言う存在にローたちを置いたのは守るべき子供ではなく一人の対等な人間と認めた事でもあるし、対等な立場を罪人である自分に許した事になるんじゃないだろうか。
    ローがオペオペの実の真の能力を知ってすぐに三人に話に行くのも泣けてくる。

    全編を通してコラさんからもらった「自由」とは何か、その答えをローは探していて、強敵との死と隣り合わせの戦いの中で"本当の自由"と向き合う覚悟を決める。
    人としても、医者としても、必要な経験をきちんと積めて成長できたから巣立って行く事ができたんだと思う。
    ベポたちにとっても、虐げられて助けられて守られていただけじゃなく、実戦を経験して自分たちで敵を"悪い大人"を倒して、自分たちに優しくしてくれた人たちを守る事が出来た事はとても大きな自信に繋がっただろうし、それを為せる力をくれたローについて行く決断は決して軽いものではないけれど、とても心が躍る決断だと思う。
    ヴォルフにとっても過去の後悔に決着をつけて、ローのおかげで実の息子を手にかけずに済んで、守ってきた子供達の成長をしっかりと確認した上で送り出す事ができて、親としての役割をやり直した上でギブ&テイクを超えた友達を手に入れらたのがすごくよかった。
    エピローグで少し寂しくなった生活をヴォルフが充実して過ごしているのが嬉しかったし、ハートの海賊団として名を上げてるローが「単なる気まぐれ」を続けている事も嬉しい。
    ローやベポたちの成長の物語でもあるけど、ヴォルフの再生の物語でもあった。

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    2023年03月22日
  • Bullets

    Posted by ブクログ

    オシャレすぎて思わず飾りたくなるような表紙に
    目を惹かれ購入。

    中高生の方などが生活していく上での悩みなど
    主人公に共感する所が多いと思います。

    人間関係に理不尽な先生、学生ならではの悩みなど
    主人公達が悩んでいるところへある日、銃を手にする。

    試し撃ちをした所どうやら本物のようだ
    さぁ、どう使おう?

    本によく登場する言葉で“世界の最深部”というのがあり
    最後の最後でのまとめ方が非常に美しい。

    最初は比較的テンポ良く進んでいくのですが
    最後の最後で情報を詰めすぎな気もしました。

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    2023年01月12日
  • ONE PIECE novel LAW

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    じいさんの不器用な優しさが詰まってる.....
    不器用だけど、優しさも愛もちゃんと伝わってて、健やかに育っていく子どもたち.....

    治ってよかった....
    ローさんは戦闘力ももちろん強いけど、メンタルの強さが尋常じゃない...コラさんんんんんんん!!!

    そりゃ町に入るの怖いよね.....
    最初に入った時のお姉さんは、なんて声掛けようとしたんだろう。

    百聞は一見に如かず。
    こいつらには多くを聞かせるより、体験した方が良いって判断したのすごいな。ローさんとベポは知らない場所で怖いし、ペンシャチは知ってる場所だからこそ、もっっっっっと怖いし.......
    悪事の片棒担がされた事実は変わらないと伝えつつ、秘密裏に集めた確たる証拠をもって怖さの根源を絶ってくれるのカッコイイがすぎない???それも、ギブ&テイク(思った以上の働きをしたボーナス)とか言うし、なんなのこのじいさんっ!!!!!!!(褒めてる)
    ローさんより先に拳が出たとこも好き.....

    じいさん治療する時のローさんが『俺は天才外科医だ!!!』って自分を鼓舞するの、じいさん由来で良い。

    じいさんの発明がホントに天才的なのすごい。
    “天才発明家”は伊達じゃなかった.....

    親子バトルはしんどい。
    このじいさんめっちゃ強いし、世界中を回ってたって言うから元海軍かと思ってたのに、まさかの海賊!!!息子の海賊団の一味!!!
    元々気性が荒い我が子の歪みを正す為に一緒に船に乗って、でもやり方(金品食糧強奪)が気に食わなくて一味を抜けて、親子の縁も切って....
    暴れる海賊団を止められず、町も救い切れなくて、悔しさが計り知れない.....20年も抱え込んでたの......
    「おれたちはもう、ガキじゃねぇ!!!!」って。
    心強かっただろうな。じいさん自身が鍛えたんだもの。
    “おれたち”の強さは折り紙付きよっ!!!!!!!
    ローさんがトドメを刺す手を止めて“くれた”のも、じいさんの親心は救われたんじゃないかな.....ローさんは「もう見たくねェ」って自分が嫌だから止めた様に見えるけど、じいさんも縁を切ったといえど親だし20年拗らせてるからね。複雑極まりないのよ。
    ....そう、止めて“くれた”なのよ。
    トドメ刺す!!!って時はローさん視点で書かれてるから、静かに泣いてる事しか分かんない。その涙が今度は町を、町の人たちを守れた安堵なのか、我が子を思う複雑すぎる親心なのか、全く別のものなのか.....
    エピローグの「全部覚えてる」の回想で、じいさんが“止めてくれた”って言ったの。
    じいさんの『やらにゃいかん』は『(再襲を防ぐ為にも)やらにゃいかん、(でも出来ることなら、やりたくない)』だったのでは........

    スーロン化して大活躍だったのに、なんにも覚えてないベポ...力を過信しないから、日頃の鍛錬も身が入るし、素で強くなっていくんだろうな。

    潜水艦にこっそりマーク入れちゃうのずるくない???
    ローさんがマーク考えてたのバレバレで、まだまだ敵わないんだなって思った。笑

    お別れのシーンで
    駐在氏が『海賊でもなんでも構わん!!!!!!ここまで育ったことが嬉しいうぉぉぉぉぉぉぉぉ!!』ってしてたのも過ごしてきた日々が見えて好き。
    だって駐在だよ???
    海賊とか目の敵じゃん。自由に生きろとは思うけど、定職に就いてるんだから、わざわざ危険を侵すことなくない???他の島に出稼ぎ行って
    経験値上げてきます!!とかならまだ良いけど、海賊だよ???.....流石に止めたくない???
    町の人達みんな見送りに来てくれてる辺り、『この子たちは、町を襲ってきた奴らみたいにはならない』って信頼があるのかな.....ローさんもじいさんに言ってるし、信頼が町の人ともしっかり築けてるの嬉しいねぇぇぇぇぇ!!!!

    エピローグで新聞と手配書持ってきてくれるの優しい。
    きっと朝イチで見て自転車すっっ飛ばしてきたんでしょ??
    じいさんもじいさんで、人前だと素直に喜べないからって駐在氏を追い返してからじっくり読むし....
    ローさんの不器用な優しいは、じいさんの影響が強そう。
    じいさんも『ドライだな』って言われてて、ローさんの「うちはドライだ!!」って言うのが、根本は「じいさんのギブ&テイク精神による不器用な優しさ」から来てるのかなと思いました。笑

    あんなに『じいさん』とか「ガラクタ屋」とか呼んでたのに、別れ際に「ヴォルフ」って!!!!!!!!
    ローさんほんとそういうとこだよ!!!!!!!!!

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    2022年11月22日
  • ONE PIECE novel LAW

    購入済み

    原点

    ローの冒険の原点がわかるそんな作品でした。
    作中ポーラータンク号

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    2022年11月21日
  • ONE PIECE novel LAW

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    ローの目指す“本当の自由”とは。

    ハートの海賊団メンバー、そして新しい“友だち”との出会い、そして、スワロー島での戦闘ののち、潜水艦との船出。

    ローはワンピースの中で好きなキャラクターの1人だけど、コラさんとのストーリーを知って、さらにその人物について知りたくなる存在の1人だった。

    今、立ち向かう覚悟。
    見習わなければいけない。

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    2022年10月30日
  • ONE PIECE novel LAW

    購入済み

    コラさんと別れた後のロー

    コラさんと別れた後、どんな風に過ごしてローが海賊になったのかが分かります。ベポ達とも原作で「10年来の仲間」だと言っていて、出会いが気になっていたので知れて嬉しかった。

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    2022年09月01日
  • 紫ノ宮沙霧のビブリオセラピー―夢音堂書店と秘密の本棚―(新潮文庫nex)

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    再読です。続編&ドラマ化を期待してしまいますね。

    3つ目の話は、早めに謎が分かりました。
    そういう話好きだからですかね。

    でも、1番共感したのは2つ目の話かな。
    創作の「苦悩」と「怖さ」は、自分もよく感じますね。

    謎を解く場面では文字の横にヽがついています。
    そのヽを見た時は続きを読むのにドキドキしました。
    感覚としては心がストンと落とされる感じですかね。

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    2021年12月03日