西和彦のレビュー一覧

  • 反省記―――ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄”で学んだこと

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    ここまでも、ご自身の失敗と悔しさを共有してくださったことに敬意を表したい。こうした想いは、読者の今後の糧となると思う。
    「優しい厳しさと、厳しい優しさ。」というフレーズが心に刺さった。

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    2021年03月16日
  • 反省記―――ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄”で学んだこと

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    Win95以降の私らの世代には「よくケンカしてるおじさん」の西さんだけど、この人がいなかったら「日本のパソコン普及が一年遅れた」(孫正義)というのは言い得て妙。何度も挫折する姿は周囲にもこんな人いた(今もいる)気もしますが、読んで少し元気になりました。電子版読んだけど誤植がちょっと多いのが残念。

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    2020年12月13日
  • 反省記―――ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄”で学んだこと

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    波乱に満ちた人生を歩んでこられている西さんの自叙伝。

    読み終わって、とても人間臭い人なんだなと思った。

    アイデアや実行力など素晴らしい面を沢山持ちつつ、経営に向かず、感情的で人との折衝を苦手とする性格に、なんだか親近感を覚えた。

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    2020年11月27日
  • 反省記―――ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄”で学んだこと

    購入済み

    こんな人だったのか!

    西さんってこんな人だったのか!アスキー世代なら知っている人々も登場してなつかしくなります。

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    2020年10月18日
  • 反省記―――ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄”で学んだこと

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    p8 過去を否定することは、自分の足をめがけて弾を撃つことであり、上に向かって唾を吐くということみたいな気がする。 いいことも悪いことも含めて、それが今の自分をつくっているわけで、それを否定しても始まらない。むしろ、「イヤなものはイヤ」「嫌いなものは嫌い」と言い続けてきたからこそ、今の自分があるとも言えるのだ。僕は僕であり、ぼくでしかない。過去を否定してもしょうがないし、公開することに意味はないのだ。「後悔」ばかりして「反省」しなけれあば、「失敗」は永遠に「失敗」である

    p33 アルテアにBASICを乗せるために、ハーバード大学の大型コンピュータにアルテア8800のマネを指せるプログラムを書いて、そのなかで4kバイトに収まるプログラムをBASICでかきあげた ポール・アレン ビル・ゲイツ

    p36 いきなり国際電話 マイクロソフトのビル・ゲイツにつないでくれ

    p62 国際コンピュータアート展 甲陽学院高校をずる休みして、飛行機で東京へいった

    p65 「興味のある場所」に行くだけで、人生は自然に拓ける

    p180 オリベッティ 北イタリアのイブレアという町をデザインしていた

    p251 過去に注釈するから人は苦しむ
    どんなに認めがたいことであっても、起きてしまった過去を素直に受け入れ執着を断ち切り、自分の改めるべきことを反省することで、過去を乗り越えて行くしかないのだ

    p313 パワハラはできない上司がやること

    p316 相棒と二人で仕事をするときは、何も言わんでも仕事はできる
    10人の人と一緒に仕事するときは、10人まではああせいこうせいと命令することができる
    100人の人と仕事をするときは、教えるようんあ気持ちで仕事をせんとあかん
    1000人の人と仕事をする場合は、君らたのむわ、一つよろしくおねがいしますという気持ちでないと仕事ができへん
    一万人 諸君らの幸運を祈ると、祈るような気持ちでないと、一万人のひとは動いてくれない

    p318 大切なのは、即断即決の瞬発力と熟慮する慎重さのバランスなんだろう

    p320 会社がきちんと回っていて、月末にみんなに給料が払えることが、どれだけありがたいことか。会社のデスクで仕事をしていて、ふとそんなことに気づいて、「ああ、幸せだな」と思うときが何度もあった


    p321ビル・ゲイツとの若い とりもったのは当時マイクロソフト日本法人社長の成毛眞氏


    p329 大川功 わしはな、会社のお金を遊びにつかったことは1円もないんや。

    p324 お前の言う嫌いなやつにも、お前が指摘するような欠点はあるんだろうよ。だけど、そいつらの欠点をどう受け入れて、いいところを見ながら仕事ができるかどうかが、お前の経営者としての器だよ

    p372 社長の最後の仕事は、社長を辞めることである

    p381 50億円(3500万ドル)を現金でMITに寄付 年率25%で回しているときいて、2500万ドルに値切った

    p415 お前、世の中は悪いやつばっかりや。お前は
    人がいいから、すぐ信じて突進する。前に進むときには右と左を見るだけじゃなくて、ちゃんと後ろも見ないとダメだぞ。そうしないと悪いやつが後ろからやってきて、やられるぞ

    p418 セガのハードウエアの撤退を決めるとともに、ご自身の所有する有価証券と金融資産のすべて、総額850億円をセガに贈ることを決断した

    大川さんは、いつも「生まれるときも裸、死ぬときも裸」とおっしゃっていた

    p452 一喜一憂しない。「すべてのことは過ぎ去っていく」

    p453 感謝しているときが幸せなのだ
    悪口をいっているときは幸せでない

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    2020年10月12日
  • 反省記―――ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄”で学んだこと

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    ネタバレ

    楽しそうに回顧する序盤は非常に面白かった。
    日本のPC黎明期の一側面を語る資料になりえたであろうが、時系列が怪しいというか適当なところがあり、史料としてはまったく信用できない。仕事をするなら丁寧にやってくれればいいのに、なんとも惜しいことだ。自身の結婚ですら文脈によって前後して読める。2回結婚したの?って思った。
    読み通したあとで振り返ると、これこそが著者の人生の縮図であるのかもしれない。

    Xのポストで、はじめは賛同者と見えた方々と喧嘩をするようになったのを見てフォローを切った。MSXを巡る話。本書の中盤以降は、そのさまを思い出させる。

    後半は恨み節が露頭に見え、特に終章はまさに現在進行系で晩節を汚しんぐというカンジ。

    真偽はともかく、著者の歩んできた道はわかった。ビル・ゲイツと親しかったことを強調したいなら、エプスタインとのこととか語ってほしいね。

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    2026年10月29日
  • 反省記―――ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄”で学んだこと

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    反省記というタイトルだが、おそらく反省していない(笑)
    それが著者のパワーの源泉なのだと思う。
    楽しく読めた。

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    2026年07月26日
  • 反省記―――ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄”で学んだこと

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    読みやすくて面白かった。
    今の日本には西さんみたいな人が何人か必要なんだと思う。
    自分には無理だから自分は別の分野で日本のために貢献したいなと思った。
    まずは自分の周りの人にポジティブな影響を与えることからやっていきたい。

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    2026年07月20日
  • 反省記―――ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄”で学んだこと

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    “半生記”の依頼かと勘違いされた波乱万丈の著者の 失敗談などに勇気付けられました。著者にとってのお父さまの存在の大きさ(黙ってソッと背中を押し、味方でいてくれる感じ)や妹さんの影響についても興味深かったです。

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    2021年09月17日
  • 反省記―――ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄”で学んだこと

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    すごい人なんだろうなと思う。でもどこか幼稚。自分中心?人間関係について、勉強しない。私も近いところがあるので、こうはならないぞと頑張りたい。

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    2021年03月22日
  • 反省記―――ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄”で学んだこと

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    本題に入るより聞いてくれ、>>1よ。このフォントサイズの大きさは一体何なのだろうか?最初ページを開いた瞬間、かのケータイ小説『恋空』かと思ってしまった。

    それはさておき、本書はASCIIの創業者であり日本のコンピューター産業の黎明期を切り開いたパイオニア、西和彦が自らの失敗を語る自伝的な一冊である。自らの恥も含めてここまであけすけに語る様がとにかく面白い。コンピューターとの出会いがWindows95であった自身にとって、それ以前のコンピューター産業というのは伝聞でしか知らないだが、そんな黎明期の熱量の凄さにはワクワクさせられた。

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    2021年01月03日
  • 反省記―――ビル・ゲイツとともに成功をつかんだ僕が、ビジネスの“地獄”で学んだこと

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    西和彦はやっぱり偉大な時期のあった人だ。本当に辛かったであろう経験をある程度赤裸々に書くのは多分辛かっただろう。どれだけ赤裸々なのかは本人しかわからないだろうけれど。
    この本を読んでの率直な感想は「残念な人だな」ということになってしまう。もう少し上手く立ち回ればもっと偉大な人になれたのでは、と思ってしまう。運を掴むチャンスはあったのに著者の選択あるいは生き方の原則によってそれを逃してしまってきたように見えてしまう。それは信念とも言えるのかもしれないが必ずしも本当の信念なのかが特に失敗を重ねていくごとに見えなくなっていく。幼い頃の妹さんの言葉にすでに表現されているように「喧嘩をしなければ」という言葉に尽きてしまう。

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    2020年12月26日
  • 定年後の暮らしの処方箋

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    20170804 まんまタイトルで買いました。見開き2ページでまとまってるので読みやすかったです。また、これからの参考にしやすいように記述してもらってるので理解しやすかった。

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    2017年08月04日