片平孝のレビュー一覧

  • おかしなゆき ふしぎなこおり

    Posted by ブクログ

    子供に大人気の科学絵本。冬の読み聞かせには欠かせません。ボランティアで読み聞かせに行きますが、5歳児さんのお部屋では、子供たちが夢中。先生もすごいねと子供たちと楽しんでくれる絵本です。水が、雪になり、氷になり、いろんな形に変化することを感じてくれたらいいなと思います。私の住む地方ではあまり雪が降らないので、子供たちは、テレビで見たと受け止めてくれています。手の先がじんじんする感じとか、息が真っ白になる感じとか感じて欲しいなぁ。

    0
    2026年03月03日
  • おかしなゆき ふしぎなこおり

    Posted by ブクログ

    雪や氷について楽しく学べる科学絵本。写真が美しくて面白く、科学絵本あんまりな息子もこれは面白かったみたい。色んな形の雪や氷に大人もびっくり!

    0
    2024年03月12日
  • ふゆとみずのまほう こおり

    Posted by ブクログ

    表紙を見て「なんだこれっ!」って思ったら、中はもっとすごかった。
    いろんな氷が紹介されているんだけど、写真がすごくきれい。ことばも、いろんなたとえが使われていて、わかりやすいし、楽しい。
    どの氷もいいけど、ぼくは、川で生まれた氷が海にたどりついたところを一番見てみたいと思った。それから、氷がとけたところが模様になる「アイスフラワー」が気になる。小さい氷でも見られるかな。観察してみる。(小6)

    0
    2023年12月16日
  • おかしなゆき ふしぎなこおり

    Posted by ブクログ

    いろいろな雪と氷の造形・景色を写真に撮った科学絵本です。雪が降らない地域に住んでいるので、つららを見る機会もありません。凍った滝やアイスモンスターなどなかなかお目にかかれない景色も絵本で知ることができて世界が広がります。冬に読むのにぴったりな写真絵本です。

    0
    2021年01月06日
  • おかしなゆき ふしぎなこおり

    Posted by ブクログ

    たきがこおって、かべみたいになっているのがすごい。このひとたちはレスキューたいかな?

    ーーー

     おかしな雪や不思議な氷の、さまざまな姿を見せてくれる写真絵本。
     小屋に積み重なった重い帽子のような雪や、溶けてもちのように伸びて粘って垂れ下がった雪、飛沫がつくるシャンデリアのような氷が印象に残った。雪や氷ってこんな形にもなるんだなぁと大人ながら感動した。

    0
    2019年11月22日
  • おかしなゆき ふしぎなこおり

    Posted by ブクログ

    面白い雪や氷の写真絵本。
    男の子のくい付きが良かった。
    写真を見ているだけでもワクワクしてくる一冊。


    3歳以上  12月  6分

    0
    2018年03月21日
  • <ヴィジュアル版>サハラ砂漠 塩の道をゆく

    Posted by ブクログ

    何気なく手に取った本で、のんびりした紀行本かと思いきやとんでもないハードな内容だった。
    以前中東で一夫多妻制なのは砂漠の過酷な環境で夫は早死にするケースが多くその救済の意味がある、と聞いた事があるけどこの本を読んで納得した。
    砂漠の極端な気象条件を克明に記した貴重な本だと思う。

    0
    2025年04月03日
  • おかしなゆき ふしぎなこおり

    Posted by ブクログ

    思った以上に不思議な氷が見られて面白い。
    表紙のインパクトね。こんな写真を撮るのに、どれだけの時間と手間がかかっているか。

    0
    2024年11月23日
  • ふゆとみずのまほう こおり

    Posted by ブクログ

    自然の神秘。魔法という言葉も大げさに感じない。
    氷だけで一冊。そんなに素材になることがあるのかと疑ってしまったことを反省したいくらい、充実した内容だった。このシリーズ、本当に侮れない。

    0
    2024年11月17日
  • ふゆとみずのまほう こおり

    Posted by ブクログ

    写真がとても美しく引き込まれる。巻末の解説を読むと、水、氷の性質やなぜその形になるのか、よく理解できる。

    0
    2024年10月02日
  • おかしなゆき ふしぎなこおり

    Posted by ブクログ

    雪、氷が自然に作り出す形。とても美しくて、変わっていて、見たことがないものばかり。形もすごいけれど、どのように形が作られたかの説明文があるので、過程を想像するのも楽しい。

    0
    2024年09月18日
  • おかしなゆき ふしぎなこおり

    Posted by ブクログ

    この絵本を読んでから
    タイミングよく寒い地域に行けたので
    氷柱や樹氷を見つけては子どもが大はしゃぎ♪

    0
    2024年02月12日
  • おかしなゆき ふしぎなこおり

    Posted by ブクログ

    1月の読み聞かせの本。
    ストーリーがあるわけではなくて写真集だったのでどうかなと思ったけれど、思った以上に子供に受けた。
    自然現象なので身近に感じたのだろうか。良かった。

    0
    2024年02月11日
  • おかしなゆき ふしぎなこおり

    Posted by ブクログ

    様々な雪と氷の写真を楽しめる。写真自体が魅力的なので、幼児から楽しめるが、ぜひ小学生に読んでほしい。写真に驚くだけでなく、なぜこうなるのか?どういう仕組みなのか?と好奇心を広げる機会になれば素晴らしいと思う。

    0
    2023年12月12日
  • ふゆとみずのまほう こおり

    Posted by ブクログ

    様々な氷の写真が美しく楽しい。写真を見てすごい、と思うことが子どもたちの好奇心の端緒になる。添えられている文も難しくないので、幼児から小学生まで楽しめる。巻末に氷の性質についても簡単に説明されている。

    0
    2023年11月14日
  • おかしなゆき ふしぎなこおり

    Posted by ブクログ

    8歳5ヶ月の娘
    5歳5ヶ月の息子に読み聞かせ

    ゆきっておもしろいー!
    どの雪も氷も美しい

    冬が来るのが楽しみになる
    雪の写真
    撮りたくなるー


    追記

    10歳2ヶ月の娘
    7歳2ヶ月の息子に読み聞かせ

    再読。
    あらためて
    写真が美しい。きれいだなあ。

    どの雪も氷も
    この瞬間を撮影するカメラマンの
    すごさよ

    0
    2023年10月24日
  • ふゆとみずのまほう こおり

    Posted by ブクログ

    いろんなところにできる氷。魔法のように不思議な形になっています。それぞれに美しい名前がついています。凍り始めから溶けるまで、様々に姿を変え、条件によっては摩訶不思議な姿をみせてくれます。写真の説明はすべてひらがなでわかりやすく、低学年にぴったり。
    アイスバブル、アイスフラワー…こんな氷、一度は見てみたい!

    0
    2020年02月03日
  • ふゆとみずのまほう こおり

    Posted by ブクログ

    『おかしなゆきふしぎなこおり』、小学校で何度も読み聞かせをした。その続編?だろうか。楽しみによんだ。

    写真はもちろん、文章もよい。水が凍るってだけで、こんなにも美しく多様な世界を見せてくれることに、驚く。

    子どもの頃は、軒下のつららを取って遊んだけれど、温暖化だからか、近年はあまり見かけない…おそらくものすごく極寒の中、写真を撮ってくださったおかげで、暖かい室内で楽しむことができた✨
    いつかさむーい時に、読み聞かせしたい。

    0
    2020年01月17日
  • おかしなゆき ふしぎなこおり

    Posted by ブクログ

    いろんな積雪のかたちの写真絵本。

    雪の結晶を不思議がっていた。まだピンとこないのかな?3歳8ヶ月

    C8744

    0
    2018年12月20日
  • <ヴィジュアル版>サハラ砂漠 塩の道をゆく

    Posted by ブクログ

    新書なのでいささかサイズは小さいのだが、それでも掲載されて
    いる写真には圧倒される。

    光の反射によって色を変える砂漠、地平線の彼方に登る太陽が
    空に作るグラデーションをバックにした隊商のシルエット、
    砂の上に残る無数のラクダの足跡、風によって姿を変える砂丘、
    そして満天の夜空。

    美しい風景と裏腹に環境は過酷だ。朝晩と昼間の寒暖差の激しさ。
    昼間の灼熱の太陽と朝晩の凍えるほどの寒さ。脚が沈む混むほど
    の砂砂漠と、石や岩の転がる岩石砂漠。

    アフリカ・サハラ砂漠をラクダのキャラバンが行く。言葉だけなら
    ロマンティックで想像を掻き立てるが、実際に体験しようとなった
    ら相当の覚悟がるだろう。

    それを成し遂げた記録が本書だ。それも30年位以上に渡る著者の
    夢だった。板状にした岩塩を運ぶ隊商と共に、マリ共和国のトンブク
    トゥからサハラ砂漠奥地のタウデニ岩塩鉱山を往復する1500Kmの
    旅だ。

    旅の記録の合間には塩が金と同じ価値を持っていた頃の話や、岩塩鉱山
    の歴史の話などもあり、文章でも楽しめる。

    ただ、現在、著者と同じ旅をしようとしても肝心のタウデニは内戦や
    テロ組織の活動などで外国人の立ち入りは出来ないし、日本の外務省
    はマリ共和国に対して退避勧告を出しているほどの超危険地域となって
    しまっているのが残念。

    著者も書いているが、いつかまた、砂漠のロマンに誘われて外国人が
    訪れられるようになる日が来るといいのにね。

    尚、ラクダは水を脂肪にすることが出来るらしい。そうか。私はラクダ
    だったのか…。

    0
    2017年11月18日