小西行郎のレビュー一覧

  • 子どもの脳によくないこと 赤ちゃん学、脳科学を生かす子育て

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    世間でよく言われていることを脳科学の観点で語っている。科学的に立証されていないことに振り回されるのはやめたいな。基本的には力を抜いていいよという論調で育児ノイローゼになりかけたときに再読したいかも。

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    2026年07月21日
  • 0歳の赤ちゃんの気持ちがわかる本 言葉のない1年間には意味がある

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    イラストも多くとても読みやすかった。赤ちゃんは真似をされるのが好き、言葉よりもボディランゲージの方が良いと知り勉強になった。発達を促したいと思ってつい言葉をかけすぎていたが、早期教育よりも、まずは赤ちゃんをよく観察してコミュニケーションをとることが大事だと学ぶことができた。

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    2026年06月08日
  • 子どもの心の発達がわかる本

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    0歳から6歳くらいまでの子供の成長、発育について分かりやすかった。赤ちゃんとのコミュニケーションの取り方や、赤ちゃんがどう思っているかなど、ヒントになるものがたくさんあった。

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    2021年12月17日
  • 赤ちゃんと脳科学

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    結局のところ親も子も楽しんで、生きて行く。というシンプルな事が1番大切。
    「脳科学」と一見難しそうな響きやけど、そうや。結局はシンプルな事なんや。って平らにしてもらえる1冊。
    いくつかビビッとくる文章があったけど、子どもは「授かる」もので「作られる」ものではないっていうところは響いた。つい子沢山で当たり前に自身も周りも思いがちやけど我が子たちを授かる事が出来て幸せやと強く思ったなー。

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    2021年11月20日
  • 赤ちゃんと脳科学

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    人間の赤ちゃんの、胎内での成長、乳児期の成長を知ることは、何か人類の発生から現在に至る進化をより深く想像させる材料になるのではないかと思って手に取ってみた。
    赤ちゃんは予め埋め込まれた人類の成長スペック(遺伝子情報)に基づいて受精卵から細胞分裂を繰り返し、目的地たる人間の姿に近づいていくのだが、その過程はスペック絶対ではなく、このまだ生後間もない生命は自らにふりかかる刺激に見事に反応して、その環境や、条件に適応して組織、器官の形成にドライブをかけて細胞分裂を調整していく。
    それらは、結果的な姿として(性格や能力、感性といった個性と言われるカタチで)目にすることは多いのだけれど、この部分や、時限的適応のバランスには神秘性を感じざるおえない。
    そしてもうひとつ、「原始反射」という赤ちゃんの仕草ですが、カワイイにかまけて赤ちゃんを眺めていると見えてこない、研究者の多くの観察事例を冷静に見つめてきた眼にははっきりと浮かんでくる共通事象があるのです。
    思わず、そうそうと唸ってしまった。
    この「原始反射」が人間を作り上げていくスペックの表象であることに気付かされた。
    人間の赤ちゃん、ニホンザルの赤ちゃん、チンパンジーの赤ちゃんによってその「原始反射」は違っていて、その後地上で生命を育み、種の拡大を図るために必要な種の特性を見事に移しているのだ。

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    2020年10月24日
  • 0歳の赤ちゃんの気持ちがわかる本 言葉のない1年間には意味がある

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    現在まさに0歳児を育てていて、息子の気持ちを少しでもわかりたいのと、日々接していて「この仕草は意識してやっているのか、それとも……?」と疑問を持つことが多いので、読んでみました。

    赤ちゃんの行動発達学を専門とする学者さん監修ということで、育児本にありがちなフワフワした雰囲気ではなく、あくまでも学問の対象としての赤ちゃんについて冷静な視点で解説されている点に好感を持ちました。とても読みやすいので、育児で疲れ気味な時でも読めますし、この本で乳児行動発達学に関心を持ったならば、同じ著者の他の本を読んでさらに知識を深めることもできるかと思います。

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    2020年02月21日
  • 子どもの心の発達がわかる本

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    とてもわかりやすかった。知識も大事だけど、目の前の子どもをちゃんと見てあげられたらと思う。親のための育児ではなく、子どもの成長のためということを忘れずに、穏やかに子どもと関わりたい。

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    2019年04月27日
  • 0歳の赤ちゃんの気持ちがわかる本 言葉のない1年間には意味がある

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    発達心理学を一般向けにわかりやすく説明した本で、赤ちゃんの行動の意味がわかり、育児を楽にさせてくれました。

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    2018年02月28日
  • 赤ちゃんと脳科学

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    科学的な見解で赤ちゃんの脳の発達と子育てについてわかりやすく書かれています。
    他にも子育て本を読んだけど、一貫してるのは、子供の発達過程を理解して、親が子供の成長を楽しむ。逆に、発達過程を知らないと、成長を喜べなくて、ちょっと損する!そして、一緒になって、本気で子どもと遊ぶ。与えて終わりではなく、与えてからが本番!

    子どもを育てるのではなく、勝手に育つ、という感覚は大事だと思った。
    親があれこれするのではなく、子どもが何をしようしているかを、しっかり観察する。しかし、結局は時間との勝負になるのよね。時間で動いている大人の世界は、なかなか子どもに合わせられない。周りの理解を得つつ、どこまで子どもと同じ目線になり切れるかは、難しい課題やね。

    子どもの成長を楽しめる社会をつくりたいなー。

    印象に残ったメモ
    ・まだ赤ちゃんの発達についてはちゃんと解明されてないこと。
    ・赤ちゃんは自発的に行動するので、育てるというより、行動を見守り、少し助けてあげる、くらいで良い。
    ・本気で遊んで、手加減しない!ハンデ戦にして、対等さをなくす。
    ・テレビ等のメディアとの付き合い方はよく考えよう。
    ・お母さんが子育て楽しい、と思えるような周りのサポート環境大事!

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    2017年08月23日
  • 発達障害の子どもを理解する

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    子どもがまわりをどう見ているか?という視点の導入が強く印象に残った。
    前半では、発達障害には運動機能障害が先行するという最近の研究も紹介。

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    2012年02月04日
  • 赤ちゃんの「しぐさ」で気持ちがわかる本 ふしぎな動作・よくある行動には意味がある!

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    意外に両親学級や産院で教えてくれない、赤ちゃんのイロハ満載です。
    一つ一つ心配し過ぎる毎日より、変化を成長と捉えて喜ぶ毎日の方が、赤ちゃんもママもよりハッピーなはず。
    そんな生きる基本もさりげなく教えてくれます☆

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    2011年12月30日
  • 赤ちゃんと脳科学

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    積読していてようやく読んだ。2003年初版だから少し古くなっている部分もあるのだろうが、概ね共感。子ども授かったらまた読もうかな〜。

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    2022年01月23日
  • 0歳の赤ちゃんの気持ちがわかる本 言葉のない1年間には意味がある

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    具体的に赤ちゃんの気持ちがわかる方法は書いていないが、どんな育児をすればいいのか参考になった。

    参考にしたいのは以下について
    ・与える育児から受け取る育児にかえる
    ・ちょっと危ないことでもおおらかに見守る
    ・赤ちゃんの豊かな感情表現を受け取れるように

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    2021年06月17日
  • 0歳の赤ちゃんの気持ちがわかる本 言葉のない1年間には意味がある

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    0歳の赤ちゃんに関する行動について、科学的根拠に基づき示されている。著者は同志社大学赤ちゃん学研究センター長で日本赤ちゃん学会理事長。育児書によくある「親に都合の良い捉え方」は書いていないので安心できる。

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    2020年08月01日
  • 0歳の赤ちゃんの気持ちがわかる本 言葉のない1年間には意味がある

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    みることが理解につながる
    「運動」をみる

    ・赤ちゃんには自分で育つ力がある
    ・おもちゃは本来コミュニケーションを増やすもの
    ・主体は赤ちゃん
    ・体を使って赤ちゃんと気持ちを伝えあおう

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    2020年07月27日
  • ママ、わたしこんなこと思ってるよ 赤ちゃんのしぐさと表情で気持ちがわかる本

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    赤ちゃん目線で文章が書かれていて可愛いです。
    赤ちゃんを完全に満足させないで欲求不満を残しておいてあげたほうが成長する ようなことをホソクしてありとても勉強になりました。

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    2019年07月10日
  • 早期教育と脳

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    乳幼児期の習い事や教材は、あくまでも遊び感覚で親子のコミュニケーションの一つとして、体験を共有するくらいでよいのではないでしょうか。臨界期(△歳までなら××が身につく)にこだわらずに「あなたの得意分野をゆっくり探そう。これをやってもできなかったけど、他のものがあるよ。」とおおらかな気持ちで子どもの成長を見守る方がいいように思うのです。

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    2018年10月10日
  • 赤ちゃんと脳科学

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    興味を持ったら何でもとことん調べてしまう癖で本書を手に。まさに我が子は「生後二ヶ月革命」の真っ最中とのことで、どおりで毎日の成長が面白すぎるわけか。
    読書MEMO
    ■子育ての誤解
    ・誤解や勘違いを埋めながら、親子の絆を作り上げていく作業が子育て。
    ・親の自信喪失が子どもへの過度な期待や不安となって表れているのも今日の育児の現状
    ・科学的情報に惑わされて育児をすることは、放任にせよ過保護にせよ、目の前にいる赤ちゃんからのサインを無視していることに変わりない。
    ・子どもは親の生き方を見て育つので、親である前に1人の人間としてどう生きるかということは大切な問題。親も育児を人生の中のひとつの仕事として考えるくらいのほうがいい。大切なのは、親が自分の生き方に自信を持つ人間になるということ。
    ■胎児の不思議
    ・胎児への語りかけの意味は胎児自身が聞き分けられるかということよりもそれを行うことで母親の気持ちがリラックスできる点にある。
    ・まだ会ってもいない赤ちゃんに成果を求めて胎教をするのは、右肩上がりの発達観にとらわれすぎていると言わざるを得ない。それよりも子どもは授かりものという考え方をもっと見直していい。
    ・生まれて間もなくから激しい教育競争に巻き込まれているかもしれない赤ちゃんをせめて子宮の中では静かにしておいてやりたい。
    ■生後二ヶ月革命
    ・生後二ヶ月というのはヒトの発達にとって大きな変わり目。
    ・筋肉の働きが変わったり脳のシナプスが急速に増える。
    ・生後二ヶ月は赤ちゃんの身体の中でバラバラに仕上がっていた機能が脳の指令を受けてうまく連携し始める非常に重要な時期。
    ■テレビと育児
    ・新生児は人の語りかけに同期して手を動かす。語りかけた大人の方も無意識に頷き等の動作で反応する。乳児はその過程を通して、自分が人声を聞き取ったことを確認する。テレビは赤ちゃんの反応とは無関係に情報だけが垂れ流され、語りかけた側の反応が一切ない。
    ・極端に生活からテレビを排除したり、逆に生後間もなくからテレビを長時間見せることは避けるべき。
    ・語りかけには語り返しがあることが大切。語りかけや本の読み聞かせ、玩具遊びも赤ちゃんと親が一緒に楽しむためのもの。大切なことはそれを使いながらどうコミュニケーションをとるか。
    ■育児の目標と目的
    ・立派な親でなくてもいい。大切なのは親が子どもの良いところを、こどもが親の優れた点を理解し合うこと。
    ・母親が父親のことを、父親が母親のことを子どもに「人生の目標にしなさい」と言えたら本当に素晴らしい夫婦、家族になる。
    ・非行に走る子どもたちに共通していたのは「安易に子どもに謝る親」の存在。子どもを思って叱ったことに自信を持つべきで叱ったこと自体を悔いてむやみに迎合すべきでない。

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    2018年10月10日
  • 発達障害の子どもを理解する

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    発達障害のことをある程度学んだことのある人が読んだ方がいいと思います。発達障害の再定義を試みています。医学的な側面だけではなく、その環境の重要性を説いています。発達障害やその療育のトレンドに違和感を持っている人には得るものが多いでしょう。反対に療育のハウツー本を期待している人には向いていないと思います。

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    2015年05月27日
  • 赤ちゃんと脳科学

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    何となくイメージ的にテレビを見せないようにしてたけど、これを読んで納得。受身になって自発的な発語が遅れる可能性がありそうですね。なら大手を振って、今の方針でいけます。それに限らず、おもちゃを使っていかに一緒に遊ぶかとか、考えすぎてもいけないけど、放任もダメっていう、まあ当たり前のことを再認識できました。

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    2014年04月09日