NHKのラジオ番組「マイあさ!」で紹介されて、この本を知りました。
レーニン、スターリンからアンドロポフ、ゴルバチョフまで、ソヴィエト連邦に君臨してきたリーダーたち。そして、ソビエト連邦崩壊から、エルツィン大統領率いるロシアへ。さらに、プーチンの登場・・・
淡々と綴られていく事実を読み進めながら、私はソ連の歴史について断片的にしか知らなかったことを思い知らされました。
過去のリーダー(悪党)たちから、プーチンが学んだものは一体何だったのでしょうか。ウクライナを侵略し続ける姿には、強い嫌悪感を抱きます。