池田嘉郎のレビュー一覧

  • 悪党たちのソ連帝国(新潮選書)

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    ソ連からロシアまで。圧倒的な権力者たち。
    レーニン、スターリン、フルシチョフ、ブレジネフ、アンドロポフ、ゴルバチョフ。番外でエリツィンとプーチン。
    共産主義社会で法の上で圧倒的な権力を持つという偉大なる矛盾。彼らが権力を握るまでの粛清の過程。

    特にソ連の歴史に、独ソ戦の影響が大きいことが印象的。

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    2026年06月05日
  • 悪党たちのソ連帝国(新潮選書)

    Posted by ブクログ

     NHKのラジオ番組「マイあさ!」で紹介されて、この本を知りました。
     レーニン、スターリンからアンドロポフ、ゴルバチョフまで、ソヴィエト連邦に君臨してきたリーダーたち。そして、ソビエト連邦崩壊から、エルツィン大統領率いるロシアへ。さらに、プーチンの登場・・・
     淡々と綴られていく事実を読み進めながら、私はソ連の歴史について断片的にしか知らなかったことを思い知らされました。
     過去のリーダー(悪党)たちから、プーチンが学んだものは一体何だったのでしょうか。ウクライナを侵略し続ける姿には、強い嫌悪感を抱きます。

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    2026年02月03日
  • ロシアとは何ものか 過去が貫く現在

    Posted by ブクログ

    こういう本を読むと、クリミア半島の住人はインフラの面倒を見てくれて、ある程度の自治を認めてくれれば、ウクライナ領だろうがロシア領だろうが構わないと思っているんじゃないか、てな思いが強くなるのだけど、どうなのだろう。もちろん、個々で思いは様々だろうけど。
    だいたいウクライナ人の中にも「クリミアはフルシチョフがウクライナにプレゼントはしてくれたけど、歴史を考えればロシア領」と思っている人がいそう。

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    2024年07月21日