牧秀彦のレビュー一覧

  • 北町の爺様2 老同心の熱血

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    小納戸頭取中野播麿守清茂(後の石翁)がラスボスかな
    水野出羽守忠成も林出羽守忠英が中ボス
    北町の爺様の人脈で遠山左衛門尉景晋・景善・景元親子
    を狙う者や根岸肥前守鎮衛と永田備後守正道への陰謀や
    唐突な拉致、様々な事件を蜀山人、北斎、広重の弟子、
    江川太郎左衛門、山田浅右衛門など豪華な人物をムダに
    散りばめて全体が見えないストーリーを突き進む
    おそらくメインの話の周囲にデカそうだけど一過性の事
    件をばらまくから筋が読みにくい(´・ω・`)

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    2023年11月23日
  • 隠密廻同心 北町の爺様1

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    ただの捕り物小説かと思いきや、有名どころの
    登場人物を自在に動かすだけではなく、大きな
    秘密が隠されていそう!牧先生に期待(*´▽`*)

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    2023年11月22日
  • 友情違えまじ 北町の爺様3

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    新人の奉行も心を改めるほどの働きの、ジジイの隠密同心。今回も大活躍!
    長い政権の徳川家斉。
    その小姓を務めた側用人たち三人の、政治を独占し私利をを得ようとする策略に立ち向かう。

    家なりの信任深く、なかなか三人には手が出せないが、市井の人々を守ろうと奮闘。

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    2023年09月07日
  • 隠密廻同心 北町の爺様1

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    2022年発刊。
    爺さん同心二人が主人公の痛快時代小説。
    時は根岸が南町奉行。北町はといえば、名奉行と名を馳せた小田切から、金儲けが得意な永田に変わる頃。

    まだ遠山金四郎は、芝居小屋で用心棒などして遊んでいた頃。

    爺さん二人にも秘密があって、、、。
    なかなか面白いシチュエーション。

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    2023年09月02日
  • 甘味屋十兵衛子守り剣

    無料版購入済み

    時代小説の形を借りたエンタメ

    時代小説の形を借りたエンタメ小説 ということができる。文章は平易で凝った表現や、装飾がなく、スラスラと読み進めることができる。とは言うもののストーリー設定にはやや無理筋がある。脱藩浪人のはずなのに、高価な砂糖などの仕入れ資金をどのようにして調達しているのか、下町の町人相手の商売で採算がとれるのか などなど。

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    2023年08月03日
  • 甘味屋十兵衛子守り剣

    無料版購入済み

    この後が気になります。

    お試しなので途中まででしたが、読みやすく 面白かったです。

    続きが気になるので 購入検討中です。
    今読んでいる本が読み終わったら 購入しようと思います。

    #カッコいい

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    2021年06月10日
  • 評定所留役 秘録5 鷹は死なず

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    完結!振り返る
    評定所に頼もしい二代目が登場「結城新之助」
    (父親は根岸南町奉行や松平定信にも遠慮なく物申す鷹と呼ばれた元評定所留役)
    1.旗本松平左京の悪を暴く
    2.火盗改めと大火を狙う悪を暴く
    3.天領代官が養蚕を使い私腹を肥やす
    4.悪党登場、札差の悪は将軍もはばかる
    5.完結(結婚・蝦夷地まで追跡・父の出仕)

    伏線もない・・・( ゚Д゚)

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    2020年11月24日
  • 甘味屋十兵衛子守り剣

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    【腹減り度】
    ☆☆
    【1番美味しそうだったもの】
    黒みつあんこのところてん

    *感想*
    全体的にすごいテンポで進む。第4話なんてもはや総集編、ダイジェスト版のようだ。1巻目だぞ⁈
    紙芝居屋さんとかこんなかんじなのかなぁ。次回をまて!的な。男らしすぎるざっくばらんな〆方は嫌いじゃないけど唐突すぎるわい、って感じも。
    訳ありな主人公の過去や今に至る経緯も端々で描かれるものの、全貌は見えず。タイトルは子守り剣だけど中身はそうでもない。
    キャラクターは皆裏表なくて結構好き。純情兄貴の松三がお気に入り。

    最初は白玉だったのに最終話で生かすてらまで行ったのはハイカラすぎやしませんか。「生」かすてらと武士

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    2020年11月10日
  • 婿殿開眼六 半蔵女難

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    (加筆修正)シリーズ婿殿開眼 六巻
    先週七巻を先に読んだが「まったく問題なし」
    いつも妙な権力者に目を受けられる貧乏旗本
    にして婿殿は、10年間慣れぬ勘定方の仕事を
    奥さんに叱られながらイヤイヤ勤めていたが
    剣の実力を勘定奉行に知られて、闇仕事に
    勤め始めた
    その危険な事が分からず、与えられたおもちゃ
    に執着するがごとく勤めている間に抜き差し
    ならぬ立場に追い込まれたのだが、唯一良い
    事があった(妻の佐和と心から分かり合えた)

    もう苦労が続いても大丈夫だね
    しかも、一度完結しているシリーズなので
    悲劇的な結末が無いのを知っているため
    楽しく読めます

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    2020年11月03日
  • 婿殿開眼七 郷里にて

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    牧秀彦はたしか居合の達人で、最初のころから剣術の記述が独特だった
    手の内なる言葉もこの作者以外では見た事がない
    さて、この作者の悪い癖なのだが、十分気に入った作品なのか、この婿殿開眼シリーズは既に完結している算盤侍影御用シリーズの加筆修正なのだが、これが鶏頭の読者にかかると同じ話なのに(違うかもしれないが)面白く読んでしまう
    鳥頭万歳なのだ’(同じ本を買うのも悪い癖、今も本棚には3セットある・・・)

    此処まで書いて重大なミスを発見した(´・ω・`)
    シリーズ六巻がまだ読まれずに残っていたww

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    2020年10月29日
  • 婿殿開眼五 南町事変

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    ネタバレ

    何気ない時代小説にみせかけて、矢部奉行失脚の裏事情を事実ふんだんに盛り込みながら壮大に脚色した作品
    昔、此の本の原型を読んでいるのだが全然面影ない

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    2020年04月18日
  • 評定所留役 秘録4 火の車

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    ネタバレ

    ラストについて「ご都合主義的な改心」
    もう少し登場人物に隠し玉や方策とかで
    自力で良い方向に解決してほしかったな
    2020.11.16再読

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    2020年04月05日
  • 松平蒼二郎無双剣 一 無頼旅

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    なんだか面白い
    前作で師匠こそが母親殺しと知り、大きな困惑の中、自分の持てる技を師匠に引き出され倒す形で終わった
    でも、ここまでが長いプロローグであり、この経緯があったからこそ師匠の妻子との新たな葛藤から生み出される物語に大いなる期待です
    作家さんってスゲエ

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    2019年11月03日
  • 松平蒼二郎始末帳四 十手狩り

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    この作家さんの本は、同じ作品が別の体で出ている事があります
    この作品は読んでいると思い込んでいました
    別シリーズにも蒼二郎出ているからわけわからん
    (ただの言い訳です)
    死ぬ気で読んでも月に40冊まで行かないもんだな

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    2019年11月02日
  • 松平蒼二郎始末帳五 宿命狩り

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    しまった、第一部終了してしまった
    しかも・・・一冊読み忘れていた
    (今読んでいる十手狩り(笑))

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    2019年11月01日
  • 婿殿開眼三 未熟なり

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    すごく頭に入りやすく、先が読めて面白い
    この作者さんとは肌合いが良いのだと思う

    この作品一度読んでる~
    書き直しをしてタイトル変化で気が付かなかった

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    2019年10月27日
  • 評定所留役 秘録2 掌中の珠

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    手の内が甘い
    牧先生の作品で覚えた剣を見る大事なポイントのようで。
    人間的に成長過程。
    であるが故に親の手を借りることがまだまだありそうな新之助であるが、覚悟はいつもできている
    今回は結城家ののどに刺さった小骨ともいえる村木良太。
    妹のいいなづけが事件の中心・首謀者的な役割・・・
    そもそもナゼ婚約を破棄したのか、その後の過ごし方を含めすんなり承諾できるものではないが・・・困難な状況の中で一冊マルマルあがいていた新之助は成長した
    読者は疲れた(一橋家・根岸・遠山…無造作に出しすぎ)

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    2019年10月06日
  • 評定所留役 秘録 父鷹子鷹

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    上田秀人先生の作品を読んだかのような、役人の理屈の中での攻防と、現実の歴史に草加のように見せかけて背後の黒い面を投げかける作品です
    一作だけかと思いきや・・・3巻まで刊行されていた!

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    2019年08月09日
  • 江戸家老塩谷隼人二 対決、示現流

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    次々と敵が襲ってくるが、一冊ごとに新たな展開があるのでマンネリにならないな
    で、薩摩も敵になりました

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    2018年06月16日
  • 無我 五坪道場一手指南

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    五坪道場シリーズ最後です。
    なんか後半妙に急ぎ足でした。

    なんだか主人公が強いのか弱いのか……。
    上には上がいるのはいいんですけれど、
    折角いい人物像だっただけに勿体ないような気がします。
    これ別シリーズというかここから派生シリーズとかになっていくのでしょうか?

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    2018年05月13日