評定所留役 秘録 父鷹子鷹

評定所留役 秘録 父鷹子鷹

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作品内容

天下の法に横槍入れる徳川ゆかりの大身旗本。
評定所の父子鷹が闘う。

幕府の最高裁判所、評定所。
鷹と謳われた父の後を継ぐ若き正義の士、結城新之助。
将軍家斉にも恐れず盾つく旗本松平左京の悪を許さず。

評定所は三奉行(町・勘定・寺社)がそれぞれ独自に裁断しえない案件を老中、大目付、目付と合議する幕府の最高裁判所。留役がその実務処理をした。結城新之助は、鷹と謳われた父の後を継いで留役となった。ある日、新之助に「貰い子殺し」に関する調べが下された。探っていくと五千石の大身旗本松平左京の影が浮かんできた。父、弟小次郎との父子鷹の探索が始まって……。

忖度を排し法を護る! 新シリーズ第1弾

ジャンル
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
二見時代小説文庫
ページ数
312ページ
電子版発売日
2019年07月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

評定所留役 秘録 父鷹子鷹 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月09日

    上田秀人先生の作品を読んだかのような、役人の理屈の中での攻防と、現実の歴史に草加のように見せかけて背後の黒い面を投げかける作品です
    一作だけかと思いきや・・・3巻まで刊行されていた!

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  • 評定所留役 秘録 父鷹子鷹
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