岡本倫のレビュー一覧
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購入済み
いい!
奇才、岡本倫の短編集。
とは言え、「メモリア」以降の後半4作は、エルフェンリートの単行本の巻末にそれぞれ収録されているので、既読作でしたが。
いずれも、岡本倫っぽい「エロ・グロ」は控えめで、切ない悲しさの感じられる作品が主体。
それぞれの作品後の作者のコメントを見ても、感受性豊かな方なんだろうなというのが伝わってくる。
ちょっと毛色の違う岡本倫の世界に浸りたい方はぜひ。
もちろん、彼らしいSF的要素はたっぷりで、この作者らしさは十分感じられます。
ファンはぜひ読むべきでしょうし、そうでない方も一見の価値はあると思います。 -
ネタバレ 購入済み
まぁ続きも楽しみ。
カバーに飾る女性と交尾とか最低でも10人と交尾したことになるのか、ペコがヨータを侮辱されて、心に傷つくのは女性前で裸になる恥ずかしさより大きい。
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眼帯キャラとのセックス!
9巻は表紙のアマネとのセックスが収録。
今まで一言も話さかったアマネが声を出してヨガる!
クンニから挿入、正常位、バックを繰り返し中出し!
その後寝てるヨータをフェラ!
気付かないフリをするヨータにフェラを続け口内射精。
続けて騎乗位で挿入、キスしながら2回目の中出し!
さらに騎乗位を続け3回目の中出し!
それでもまた唇をむさぼり、フェラするアマネにヨータがずっと気付いてたことをバラす。
恥ずかしさで窓から飛び降りようとするアマネがカワイイ(笑)
その他に敵のカルに3人がレ◯プされる回想があります。ただシーンが短い。
8、9巻ともヨータとエッチするのは1 -
Posted by ブクログ
コミックス4巻までの感想です。
春アニメの本作は、同作者の過去作で伝説の「エルフェンリート」と比較が避けられません。
総じてみるに、「ソフトでヒロインが無双でないエルフェンリート」といった感じ。
ヒロイン達の嗜虐趣味は、本作が上かもしれません。
血がダッー。寝たきり属性。ケーキミキサーetc.
共通点
・ハーレム構築がお約束。本作は全て異能力。
・学園もの?ほぼ部活がメインですが。
・ボーンと飛ぶのは、首ではなく、ハーネスのふた。でも、突如くる演出です。
・外道な組織がいつも暗躍。
新機軸
・ヒロインがどう見ても弱い。敵がデザインがいい加減な強キャラ。
・クロネコ=寧子で引っ張るようで -
購入済み
おいしい構造
基本的にいくらでも続きをつくれるお話の構造なので、よくある破綻した続編じゃないです。岡本さんの話は登場人物みんなクズなのでクズ人間の私にはとても心地よい作品です。
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Posted by ブクログ
ネタバレあの何気なく無能に見えたイケメンは設定が実は濃かった。
親戚さんが敵にまわりそうになったために、必要そうな仲間といったところか。
とはいっても、あっち側につかせるから、完全な味方というわけでもない。
主人公はようやく決心したという感じ。
まぁ実際クロは生きてるようで死んでる。記憶が戻ったとして、また同じなのかといえば違う。
難しいけど、なんともいえない状況かな。
選んだのは素直に偉い。
彼としては死なせてしまったという負い目のほうがたぶん強かったのかなぁ。
初恋の人でもあったわけだし。そういう意味だと、ヴァルキュリア戦で少しの再会ができてよかったのかもしれない。
カズミとの新しい恋がこの先繋
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