ロバート・アンダーソンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
マクドナルドでなんとなくハンバーガーを食べていてふと、「このハンバーガーが地球上全て同じクオリティで提供されているってすごすぎないか?」と不思議に思い、その場で調べてポチった本。調べてみて気がついたけれど、それまでマクドナルドというお店の名前は知っていても、創業した人なんて知らないし考えたこともなかったことに気がついた。レイクロックが本著のなかで語る、マクドナルドというブランドをただひたすらに大きくしたいという野望は、彼が亡くなった40年後の現在、創業者の存在を消費者に考えさせないほどに大きくなっている。アメリカで生涯にわたってひたすらにモノを売り続けてきたレイクロックが語る、「モノを売る」ということの真髄を骨身に叩き込まれる本。そしてなによりも日本版限定で実現した、レイクロックを敬愛してやまない孫正義と柳井正の対談や書き下ろしの感想が、あまりにも面白く蛍光ペンを引く手が止まらず20分だけのつもりの入浴が1時間にも及ぶ長風呂になってしまった。自分はこの本を生涯読み返し続けることになるのだろうなと感じた素晴らしい本。
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Posted by ブクログ
ネタバレ映画があるとは知らなかった。
柳井さん、孫さんの対話が面白かったので
メモ。
社長の指示した通りに社員が実行するような会社は間違いなく潰れる。
現場社員は本質的になにを指示しているのか理解しておく。それを現場判断で組み替える。
何度でも孫正義の人生を歩みたい
こんなこと言えるだろうか。
be daring be first
勇気を持って、誰よりも先に。
幸せを手に入れるためには、失敗やリスクを越えていかなければならない。机の上に置かれたロープの親はたっても、それは決して得られない。リスクのない所には成功をなくしたがって幸福もないのだ。我々が進歩するためには、個人でもチームでもパイオニア、精神で全身するしかない企業システムの中にあるリスクを取らなければ、これが経済的自由への唯一の道の他に道は無い。
働くこと、働かされることを楽しまなければならない。
24時間仕事を考えて暮らしているのが経営者の実情じゃないかな。
店は、客のために有天気、共に栄える天使と共に滅ぶ店は、曲のためにあると言う部分はよく知られている。しかし、それだけじゃ足りない客を大切にして、咽頭心を合わせれば店大きくなる。しかし、私が英語を持ち出して店を私物化した途端に滅びてしまう。家族役員に入れたり、社員を見子近いのように使って友達と一緒に働いたり。
ガッツとそれを持続させる力が、我々のレストラン成功するために必要な常識を持ち、目標に向かっていくつよい信念とハードワークを愛する人物なら誰でもできるのだ、
本質を見抜く力や親の経営能力はどうやって身に付けるか。経営に携わっていない時点から経営者の意識を持って仕事をすることそれだけです。経営とは自分の仕事や会社の事業が顧客に何をもたらしているのかを考えることです。傾斜の視点で自分なりの判断を下していくことが訓練になります。