新井圭輔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ鳥類=インスリンがない=高血糖=1型糖尿病状態=長寿
哺乳類=インスリンで糖を脂肪にため込む=メタボリックになりやすい=短命。
糖尿病合併症は、インスリン過剰による薬害である。インスリンを押さえれば糖B尿病合併症は防げる。
自己インスリン分泌があるⅡ型糖尿病にはインスリン注射はいらない。
がんはブドウ糖を大量に取り込み細胞分裂している=がんは過剰糖質処理装置。
中性脂肪に蓄えきれない分の糖質をがんが処理している。
寛解維持は、がんがのこっていても増殖しなければいい。疼痛がないならがんとの共存でも構わないと考える。
ビタミンcの大量摂取。がん細胞に取り込まれるとがん細胞を殺す。ブドウ糖とビタミンCha構造が似ている。ミニ断食状態でビタミンC点滴をすると、がん細胞が大量に死ぬ。筋肉運動で、筋肉に糖質を消費させる。
インフルエンザ予防接種は免疫寛容誘導効果(減感作療法)があり、大量のインフルエンザウイルスをまき散らすことになる。
予防接種はランゲルハンス細胞に情報を提供するために、皮内注射でなければ効かない。皮下注射や筋肉注射はだめ。