吉川圭三のレビュー一覧

  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    さんまさんは、人生とお笑いに特化した哲学者なんだろうと思いました。この2つを満たすために、その他の観点(お金、他人との比較など)は気にしない。2つの強力なパワーで上塗りしまくっている感じがします。なので、いろいろなことを考えながら、極めてシンプルな行動が選択できるのだと自分なりに解釈しました。理想の生き方の一つとして、自分にもできると信じて日々を過ごしていこうと思います。

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    2026年06月21日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    タイトルの通り、まさに人間明石家さんまの人となり、信念、度量の大きさに圧倒させられた。

    人の悪口、誹謗中傷は口にしない。

    なぜいつも上機嫌でいられるのか。

    見習いたい。

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    2026年02月11日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    明石家さんまちゃん
    見るからに良い人、人当たりが良い人
    見たままの人柄と笑いに対するストイックさ、
    そのすべてが著者によって明かされている。
    人に期待することもないので、いつもフラットな目線。

    毎年恒例のプライベートでのオーストラリア旅行、
    旅行とは名ばかりのゴルフ合宿の話など、
    読みどころ満載の一冊
    明石家さんま、ここにありといった感じ

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    2026年02月09日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    1.さんまの人間像・魅力の伝わりやすさ:★★★★★ (5)
    何でもそうだけど、やはりトップを走り続ける人に共通することは、仕事にひたすら「貪欲」である事。さんまさんも例外ではなく、お笑いに対する貪欲さ、プロ意識は半端ない事が描かれている。

    エピソードの面白さ・密度:★★★★★ (5)
    教養の広さはタモリやたけしが有名だがさんまも例外ではなく、どこにそんな時間があるのってぐらい本やマンガを読み込んでいるし、名作映画やテレビドラマ、更には世界情勢にも精通している事が描かれている。我々は何かにつけて「時間がない」と言い訳してしまうが、果たして時間は本当にないのであろうか。

    読みやすさ:★★★★★

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    2026年01月28日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    さんまさんはおしゃべりでいつも楽しそうでなんかすごい人であることはわかっていた。
    それしか知らなかったのに、仕事仲間としても友人としても長年をすごした筆者とのエピソードから、思想やお笑いへの貪欲さエネルギー、そして人に対するフラットさ、色んなことが素敵すぎてそりゃあ愛されるな、と納得してしまった。
    人のミスを責めず悪口も言わず、自分の失敗や情けなさを強調して楽しませる、しかも卑屈じゃなくてカラッとしている。
    こんは人になりたいなと憧れる部分がたくさんあった。ちょうど仕事が大変で会話を楽しむ余裕も楽しませる余裕もなくなっていたけど、さんまさんに近づくんだと奮い立たせてがんばるぞ。

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    2026年01月15日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    著者は日本テレビで「恋のから騒ぎ」や「踊る!
    さんま御殿」などを手掛けたプロデューサーです。

    つまり一緒に番組を作った側からの「さんま」の
    実像に迫るわけです。

    と言いましても、多くのバラエティ番組でさんま
    のこれまでの人生を描いた再現ドラマは制作され
    ています。

    この本ではむしろ実際にあったエピソードの記述
    よりも、さんまの内面的な、明石家さんまという
    人が、どんな考えに基づいて形作られているかが
    語られています。

    もちろんさんま当人が語ったわけではありません。
    著者の考察によるものです。

    それでもさんまが本として出版されるのを許諾した
    のだから、当たらずとも遠からず、なのか。

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    2025年12月04日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    読みやすい。明石家さんまが話す関西弁を関東の方が文章で再現する確度は高いと感じた。人を悪く言わない、自分で何でもできる、サービス精神旺盛、実は教養豊か、周りをポジティブにしてしまう…さんまは最強の芸人かもしれないと改めて思った。

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    2025年11月27日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    明石家さんまさん

    もちろん大好きである
    70歳ですって
    素でエグい

    公私とも付き合いの深い元テレビプロデューサーの吉川圭三さんがさんまさんのエピソードの数々を記した一冊
    下手に『さんま論』みたいなことになってないのが好感が持てたわね

    正直どれもどこかで聞いたことあるような話だったので、目新しさみたいなのはあんまりなかったけど、それでも楽しかった
    さんまさんやっぱすげーってなったね

    もう何もかもが人間離れしていて、見習おうとしても、なかなか簡単じゃない
    でもあの有名な座右の銘「生きてるだけで丸儲け」この精神を持つだけで、このなんか難しい世の中を幸せに渡って行けるような気になるんよな〜

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    2026年06月27日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    さんまさん大好き。(⋈◍>◡<◍)。✧♡
    芸能人といわゆるその業界は、一般とは違うものがあるんだろうなぁと思った。

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    2026年04月06日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    芸人本ではあるものの、読んでみると、さんまさんは、名人の域に達している様な気がする。
    芸道をきちんと生き抜き、修行と精進をされている人なのではないか。
    何らか、山岡鉄舟とか、禅僧に似た空気を本書から感じる。
    それは、さんまさんの師匠の薫陶が効いているのかも。

    現代の名人に少しでも触れられることは、ありがたいか限り

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    2025年11月01日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    さんまとプライベートも含め30年以上の親交を持つ元日本テレビプロデューサーの著者が知る・見てきた、さんまとの公私にわたる様々なエピソードから、明石家さんまというモンスターの仕事観、人生観、生き方の哲学を垣間見ることができる1冊。毎年恒例になっているという年末年始のオーストラリア旅行でのオフの話は貴重かつ羨ましい。さんまのエネルギー源は、幼少期から醸成された「愛に対する限りなく絶望的なほどの渇望感」という著者の見解には納得。

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    2025年10月31日
  • たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場(小学館新書)

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    面白くて一気に読んでしまった。
    学べる、という感じではない。
    ただただ、この3人の凄さを
    思い知らされた。
    もちろん凄いのは知っていたけど、
    近くの人での視点なので面白かったです。

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    2023年08月12日
  • たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場(小学館新書)

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    もう少し突っ込んで欲しかったけどこの3人を新書でじゃ無理だよね
    比較するなら比較して欲しいし
    トップな人の裏側を少しだけ覗いたって感じ

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    2019年04月14日
  • たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場(小学館新書)

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    ビートたけし、明石家さんま、所ジョージとの仕事を経験し、彼らの知られざるプロ意識を体験したTVプロデューサーが語るテレビ業界論。

    彼ら3人は常にテレビの観客を意識している。所ジョージなんか、なにも考えずに淡々と司会をこなしているだけのように見えるが、そこには裏付けられたプロフェッショナルなスタイルがある。彼らは何百万円ものセットや衣装を面白くないという理由でボツにするし、放送コードのギリギリを攻めつつも、決してはみ出すことはない。

    著者はそんな彼ら3人のプロ意識を受け継ぎ、今の停滞しているテレビ業界を変革したいと願う。「シン・テレビ」だ。

    確かに、たけし、さんま、所を担う人材は存在すると

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    2018年02月20日
  • たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場(小学館新書)

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    この手の本はサクッと読めるし、けっこうテレビ好きなので


    よく読みますが、今回もかなりへぇ~な内容。

    実際にテレビ番組を制作している人で、このタイトルにも出てくるような

    大物芸人の人たちと仕事をされ、間近で彼らを見ている人たちの話なので

    とってもリアルでおもしろかったです。

    テレビの業界で長く生き残り、長寿番組に携わっていくことが

    いかにすごいことかということを知りました。

    こういう本を読むとバラエティを見る視点も違ってきますね。

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    2017年08月16日
  • たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場(小学館新書)

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    視野を広げたくてあまり読まないジャンルの本を読んでみました。純粋にほとんど知らない世界の話なのですごく面白くてささっと読めました。オススメです。
    テレビ、見たくなります。

    そういや昔、地元はフジテレビの見れない地域だから悔しくて上京したいと思っていたのを思い出しました。だけどいざ上京してからは全く面白いと思えず、SNSやYoutubeばっか見ていたな〜と納得。確かに今、チャンネルを止めることが多いのは日テレ。並々ならぬ哲学とセンスと根性であのクオリティは生み出されているんだと理解。

    私もそんな風に何かを生み出せたらなあ

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    2017年05月29日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    ネタバレ

    さんまの本はとんと見かけないが、日本テレビにさんまを呼び込んだプロデューサー吉川圭三氏の著作。基本は断っているらしい
    ・よしもとの楽屋にビックバンを起こす
     師匠、先輩などに触りまくり楽屋を笑いの渦に変える
     紳助・巨人も青ざめた楽屋の仕切り屋
    ・師匠の松之助 毎週さんまに手紙を寄こした。
    ・所ジョージとのアンパン話 延々60分 それを見ていた木村拓哉が番組終了後にアンパンを買って持っていった。
    ・年末年始のオーストラリア旅行 1日2ラウンドを5日間
     飲み会は朝の3時まで続く。出発最終日は徹夜トーク
    ・3歳前に母親を亡くす。
    ・この世界に入ったのは女性にもてたいから 人に好かれたい

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    2026年07月11日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    著者のことはまったく知らなかったけど
    ガースーは知ってました
    深夜ラジオの世代なので、明石家さんまと言えば、ヤンタン月曜日
    大津びわこさんはお元気なんでしょうか
    最近の明石家さんまは、テレビに映ると、ちょっとうるさいなというイメージでしたが、この本を読んだので、改めて見直してみてもいいかも

    オレはひとのことを、どうこう言えるほど、たいそうな人間やないねん

    この一言が胸にひびきます

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    2026年02月28日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    帯[なぜ、いつも上機嫌なのか?]→あの才能の謎がわかる本かな、自分も人と喋るの少し上手くなれる本かなと思ったら大間違い(^o^)
    自称おマヌケキャラのプロデューサー吉川氏による、さんまエピソードが散りばめられた気軽な文体の読み物でした。
    エピソードは、さんまの謎を解く手がかりではあるが、謎は深まるばかり。
    何を読み取るかは読者に委ねられている。

    誰かに分析される本なんて、さんまは嫌がるだろうと思ってた。さんまは笑いや明るさを商売にしている。夢を売っているようなものだ。解説なんかしたら白けてしまう。
    分析癖があるという吉川氏が、その気持ちを何とか抑えつつ、テレビでは流れ消えるさんまの魅力を書き

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    2025年11月05日
  • 人間・明石家さんま(新潮新書)

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    若い頃から、さんまさんと長く付き合ってこられた、
    吉川さんによる『明石家さんま』の人物を紐解く内容。

    とても面白く読めました。

    さんまさんにとって、全ての時間が
    「人を楽しませる」実践の場であり、トレーニングの場であること。
    これは、仕事とプライベートを
    あまり分けて考えていない自分にとっても、
    腑に落ちる生き方に思えた。

    そんで、どっちも楽しんでるし、
    どっちにもしんどい部分はあるし。

    それをベースに、様々な番組の表側と裏側や、
    プライベートでの付き合いなどを赤裸々に描きながら
    読み手に『明石家さんま像』を形成してくださいます。

    さんまさん、すごいなー。

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    2025年11月02日