平原卓のレビュー一覧

  • マンガで実用 使える哲学

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    哲学専攻のため授業の予習として哲学者の概要を知ろうと買いました。
    「ソクラテスさんって、プラトンさんって、こういう人なんだ」って程度の内容でいろんな人を知れるので入門にピッタリ!
    もうちょっと知りたいっていう深掘りが欲しくなっちゃいます

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    2023年05月16日
  • マンガで実用 使える哲学

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    「なんでもいいから本が買いたい期」に買った本ですが、哲学の入門書としてピッタリでした。
    前半は漫画、後半は人物と哲学用語の簡単な紹介という構成になっています。
    「師弟」「影響を受けた」「反論した」など、人間関係が絡み合っていて面白いなと思いました。

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    2022年12月09日
  • マンガで実用 使える哲学

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    心理学の授業でテキストとして採用されている本
    哲学者の名言がわかりやすく解説されており、とっつきやすい。

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    2021年05月16日
  • 読まずに死ねない哲学名著50冊

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    哲学名著の概要に触れながら、古代ギリシアから中世・近代・現代までの哲学の歴史的な流れが纏められた一冊。どの時代に誰がどういった姿勢で哲学を発展させていったかがよく分かった。哲学入門書として最適だったんじゃないかと思う。なかなか理解するのが難しいかもしれないが気になった著作は読んでみたい。

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    2021年01月30日
  • マンガで実用 使える哲学

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    哲学を体系的に学べて面白かった。誰が何を話したかが大切ではあるが、哲学をヒントに自分の意見を持てるかが一番重要かなと。悩んだ時は振り返りたい

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    2020年10月05日
  • マンガで実用 使える哲学

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    主な哲学者について漫画展開で読みやすい。
    この本を読んで気になった哲学者の著書を別で読むと深掘りができそう。
    これから哲学を学びたい人向けの本。

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    2020年04月25日
  • マンガで実用 使える哲学

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    ほんとうに最後まで読める哲学入門書!
    今自分がかかえる問題を解決するためのヒント、という位置付け。
    漫画もわかりやすいし、絵がかわいい

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    2020年04月05日
  • 自分で考える練習 毎日の悩みを解決できる「哲学思考」

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    竹田青嗣の考え方をベースに著者なりに現代人にわかりやすく、哲学の歴史的な流れの概要を説明しながら現象学の手法に基づき「ロボット」「家族」「恋愛」「目標」「自由」という具体的項目で現象学の手法「本質感取」を行った著作(表紙がJKなのは、なんか理由があるのでしょうか?)。竹田青嗣氏の著作よりも更に現代風に表現し直して、わかりやすく説明していて哲学初心者にも「なるほど」と思わせます。

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    2019年10月17日
  • 読まずに死ねない哲学名著50冊

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    2019.05.20 哲学発展の流れ、歴史を理解することができた。とてもわかりやすく楽しみながら読むことができた。

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    2019年05月26日
  • 読まずに死ねない哲学名著50冊

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     哲学の名著50作品を紹介・解説した本。哲学とは一言で言うと、「概念」によって共通了解を生み出していく営み、とのこと。会話相手の言いたいことを適切に把握する能力、上質な日本語を扱う能力、の2つを鍛えるための課題図書としてボスから貸与された。今までに哲学関連の本は何冊か読んだが、比較的分かりやすく書かれているように思う。ボスの意図した能力開発に関しては、一つ一つの言葉の意味するところや、言葉と言葉の論理的な繋がりを理解しようと読み進める中で鍛えられるように感じた。
     なお、哲学書を読む際の心得として、本書では以下の5点を挙げている。
    ①自分の頭で考えながら読む
    ②動機をすくい取るように読む
    ③繰

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    2019年05月13日
  • 自分で考える練習 毎日の悩みを解決できる「哲学思考」

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    思考法について悩んでいたので読んでみた.んが哲学的思考についての本だった(笑)
    でも,読んでみてなるほどなと思う所も多々あり,哲学本を最近読んでるせいもあり解説本としても良かったです.
    が,この本はどの人向けの本なのかちと疑問も.

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    2018年06月21日
  • 自分で考える練習 毎日の悩みを解決できる「哲学思考」

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    ネタバレ

    「哲学の本を読むとしたら、どれがおすすめ?」と聞かれたら、たぶんこの本をおすすめすると思う。
    私の哲学に求める力を、わかりやすく丁寧に解説してくれるので。

    著者・平原さんの本は「読まずに死ねない哲学名著50冊」以来2冊目。
    最初の「哲学は先人の知恵を教えてくれるものではない」という言葉に、はっとさせられてそのまま読み進む。
    哲学の本は割と読んでいるほうだと思うので、大まかな流れや主義なんかはなんとなく把握している。
    それでも、やっぱり「なるほど」「そいうことか」と考えながら読んだ。

    「正解」のない時代に自分で考え自分の人生を成立させる。
    今までの哲学者たちも、そういった動揺の時代を思考とい

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    2018年04月18日
  • 読まずに死ねない哲学名著50冊

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    わかりやすい。概略概観の本は何度挑戦しても、お目当の哲学者にたどり着く前に挫折してしまっていたのだが、これは読みやすくポイントを押さえながら、変遷を辿れるようになっていたので、素人なりに森を見ることができた。そして、気になる人はこれだな、とお目当を確認することもでき、新たな本へ進むことができた。その意味で入門書として価値のある本だと言える。

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    2017年06月21日
  • 読まずに死ねない哲学名著50冊

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    哲学にはずっと興味を持ちつつ、のめり込むのに最適だった学生時代が夜学&バブル全盛期であったため、結局その頃は深堀りせずにいた。当時深く接していれば、その後の人生はもう少し充実したものになっていたのかもしれない。
    それでも哲学(数学も)への興味と関心が完全に失せることはなく、改めてこの本を見つけた時に手にとる条件が揃っていたというのがこの本との出会いだったのだと思う。「存在」「時間」「自由」などの意味・概念を、普遍的なもの(あるべきもの)として考え抜く思考の作業は、私にはこれから生き続けていくために、この命が失われるまで考え続けなければならないものなのだと思う。
    あえていえば天職”感”まで感じて

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    2017年04月18日
  • 読まずに死ねない哲学名著50冊

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    哲学にはもともと興味があったが、この本は完全に表紙買い。ただ表紙のとっつきやすさだけではなく、中身も極めて分かり易く、哲学への導入としては最適なのではないかと思う。
    哲学と聞くとなにやら難解な内容で、読んでも理解できないかもしれないという印象を持つ人が多いと思うが、是非そんな人にも開いてほしい一冊。私もこの本の中で紹介されている50冊の中からいくつか読んでみたが、読みやすいものも多く、特にプラトンは対話形式のためか面白く読むことができた。まさか哲学者たちが恋愛について熱く議論していたなんてね。そして現代に生きる私がその恋愛論から教えをもらえているなんて、すごいことではないか。
    内容をきっちり理

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    2017年02月20日
  • 読まずに死ねない哲学名著50冊

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    平易に書かれているけれど、それでもかなり難しい。各論の手前、哲学って何?という概論的な素朴な疑問に対するひとつの答えをここから読み取るという本に思える。哲学は市民感覚に基づくべきもの、戦争や価値観の転換などひとを揺さぶる諸要素のなかを生き抜くための取り組みとして展開されてきたものであることが感じとれた。

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    2017年01月08日
  • 読まずに死ねない哲学名著50冊

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     多分、世界史の授業か何かで聞いたことがあるだけの哲学者であったり、その哲学者の書いた本を、せっかくだからどんなことが書いてあるのかちょっとのぞいてみないか、という趣旨の本。例え話もふんだんに盛り込んで、できるだけわかりやすく書いてあるけれども、それでもよく分からない本もあって、原書はどんな感じなのだろうかと想像してみると面白い。

     そもそも哲学的に考える意味がどういうところにあるのかが、理系の私にはつかみきれないわけですが、今の私たちから見ると不思議な考え方も、実は宗教などの絡みがあって、当時としてはそう考えざるを得なかったみたいな歴史的背景も丁寧に説明されていてよく理解できました。

     

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    2016年07月12日
  • 自分で考える練習 毎日の悩みを解決できる「哲学思考」

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    哲学者の思考を一般向けにわかりやすく解説した本。
    哲学の歴史を踏まえてヘーゲルの本質観取について説明し、後半はさまざまなテーマについて著者が実際に1人で本質観取した内容になっている。
    共通了解を目指す本質観取は1人でもできるし、著者としては読者といくつかのテーマについて対話するためのたたき台を示したのだろうが、その割にところどころ恣意的だったり、独善的だったりするなと感じる箇所があった。
    ただ、家族や自由の意味については特に参考になったし、新たな視点をもらえた。哲学者の考え方をインストールするのに役立つ本だった。

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    2026年01月30日
  • マンガで実用 使える哲学

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    入門書としての働きを存分に行ってくれた。(誰目線?)
    いろんな哲学者が紹介されており、関心を持った哲学者に目星をつけられた。

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    2024年02月11日
  • 自分で考える練習 毎日の悩みを解決できる「哲学思考」

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    内容が少し難しかった。
    しかし、物事の考え方がわかった。
    正しさを求めるのではなく、了解を求めることが大切。そして、物事を噛み砕き、考えて行く。

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    2023年03月23日