井上林子のレビュー一覧

  • 2分の1成人式

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    魔法少女マリンが好きなユメと、キリンが好きなのぞみの物語。
    夢を追いかけて頑張っているところがかっこいいと思いました!( ≧∀≦)ノ
    4年生には絶対読んでほしいです!面白いので、すいすい読めると思います!(。・ω・。)

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    2024年08月06日
  • 3人のパパとぼくたちの夏

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    1人で何かを成し遂げるのは大変だけどそれに1人でも加わって一緒に頑張ったら何倍も心が軽くなる。助け合いの大切さを子育てという面で教えてくれた1冊でした。

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    2024年07月31日
  • 2分の1成人式

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    魔法少女マリンみたいになりたいと文集ノートに書こうとユメが思ったところがすごい!がんばれ!と思いました。

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    2022年08月10日
  • 3人のパパとぼくたちの夏

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    ・夏休みに家出する意外性と、3人のパパがよりおもしろさなどを引き立てていてとてもいいと思いました。それに、出会ったのが亀田、亀山、亀谷という組合わせがなによりおもしろかったです。

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    2019年01月23日
  • たべもののおはなし ピザ マルゲリータのまるちゃん

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    おすすめのポイントは、ピザ小学校へかよっているまるちゃんが「ピザの時間」にピザを作っているとなぜかまるちゃんの作ったピザだけ飛んでいってしまうお話です。つづきを読んでみてください。

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    2018年02月06日
  • 2分の1成人式

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    四年生
    ナチュラルキラー細胞は人間の体にあって悪い病気をやっつけてくれる。それは笑うとふえる細胞。
    だめ、できないと言ったらだめになるから言っちゃだめ。


    ハロウィンから3学期始まり

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    2025年11月30日
  • 3人のパパとぼくたちの夏

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    父子家庭同士が一つの家で共同生活を始める。あー、結構いいかも。そこに飛び込んできた家出少年めぐる。3組の父子家庭の親子は打ち解けあい、めぐるは家出する前より強くなる。大人目線で読むとめぐるの行動はひやひやするところがあるけど、亀仲間(笑)の家族にあって生き方を学べたことは良かったんじゃないかな。親が子を大切に思う気持ちが溢れている一冊。

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    2022年06月15日
  • 3人のパパとぼくたちの夏

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    主人公のめぐるが家出をして、ひまわりがたくさん咲く家に住むパパが2人いる女の子たちに出会う。
    作中でめぐるも感じているけど、浦島太郎をモチーフにしていると思う。めぐるが非日常を体験する竜宮城のような家と乙姫のように魅力的な女の子たち。
    めぐるのような父1人子1人の生活って子供はさびしい。私も同じような境遇だったことがあるのでよくわかる。お金に心配が無くても、やっぱり1人ぼっちは良くない。
    片親のシェアハウスのようなあのお家は親にとっても子供にとっても良いものだろうな。
    家族の多様性について考えさせられる本だった。

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    2020年07月09日
  • 3人のパパとぼくたちの夏

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    お父さんが家事をやらないことに業を煮やしたぼくは家出することにした。家出先で出会ったふたりの女の子。その家に行くと、何故かパパがふたりいるのだった。

    シングルファーザーを扱った物語。様々な問題点が挙げられています。それを笑顔で乗り切ろう!というノリなんですね。対象年齢的にそうなるのかも知れませんが、本当にそれでいいのかなという疑問も感じます。
    特に主人公の小学生が家事全般やるのを、いい子と描くのはどうかと思う。父親に頼んでいた家事が全くされておらず、そのため捨て損なったゴミ袋にハエがたかっていたのが直接的な原因となるのですが、主人公に「そんなこと」が原因であることが恥ずかしいという感情を抱か

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    2020年06月27日
  • 2分の1成人式

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    4年生の桐谷ユメは、10月31日に、10歳になる。

    十才。
    十年。
    3652日。
    87648時間。
    5258880分。
    315532800秒。

    ユメは10年の長さかみしめる。学校では3学期に二分の一成人式の文集を作るからと、自分のこれまでの年表と、未来の予定表(これからの夢)、20才になった自分への手紙を書くという宿題が出された。自分のすきなものや宝物やも書かなくてはならない。
    ユメは両親に愛されて育ち、「魔法少女マリン」のアニメが大好きな女の子。でも、マリンが好きだなんて、幼稚っぽくて友だちには話せない。過去のことは書けるけど、今のことも、未来のことも書くことができないユメ。

    同級生の

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    2016年08月16日
  • 3人のパパとぼくたちの夏

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    とうとう僕は嫌になった!ウチにはお母さんがいなくて、家事は僕がして、お父さんはちっとも家事をきちんとしてくれない。友だちには小学生なのに「主婦みたい」って言われた。お父さんが家事をきちんとすると約束してくれるまで、家出をしてやる!

    父子家庭の男の子が主人公・めぐる。主婦並みに家事をこなせる割に家出はかなり無計画ですが、その無計画さがひよんなことから同じ境遇の子どもたちとの出会いを生みます。ただし、めぐるとはちょっと違った父子家庭です。父子家庭の大変なところにスポットを当てつつそこからどう上手くやっていくかを朗らかに描いていますが、一方でその「大変さ」が日本社会の父親の在り方の問題点を浮き彫り

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    2014年02月27日
  • 3人のパパとぼくたちの夏

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    お父さんは家事をさぼってばかり。捨て忘れたゴミにハエがたかっているのを見たとたん、ぼくはキレてしまった。家出してやる! 自転車でやってきた見知らぬ町で、川に落ちた幼い姉妹を助けたぼくは、その子たちを家まで送り届けた。その家にはなぜかパパが二人いて、お母さんはいないという。どういう家なんだ? 
    3人のシングル・パパと子ども達が偶然出会い、忘れられない夏を過ごす、あったかい物語。

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    2013年09月15日
  • 3人のパパとぼくたちの夏

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    シングルパパを題材にした物語はあっても、こんなに多くいて、協力しあっているの物語にはびっくり。朝パパ、夜パパの出現に、はじめは「?」でしたが、読み進むうちに、明るく育っている二人の娘の姿に好感を持てました。

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    2013年08月18日
  • 3人のパパとぼくたちの夏

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    いろんなシングルファザーがいてる
    シングルと聞くとママっと思ってしまうが
    パパが1人で家事と育児をする事を子供達が読んで
    ママとか親って事だけじゃなく家事って仕事は生活に必要な物自分も出来るようにならなきゃって思ってくれるとええなぁ!

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    2021年01月28日
  • 2分の1成人式

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    2分の1成人式の授業をきっかけに、過去を遡ったり未来を想像したり。
    11歳の娘は面白かった、っていうけど、赤ちゃんの頃の記憶を辿りに病院に行くか?と疑問だったし、幼稚園の頃から一緒の友達の誕生日(しかも同じ日!)を知らないとかあるかなー?って思ったり。10歳の女の子のリアルが中途半端な気がしたなー。

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    2019年02月10日
  • たべもののおはなし ピザ マルゲリータのまるちゃん

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    力いっぱいのまるちゃん。まるちゃんが全力で作ったピザはなぜか飛んでいってしまいます。
    困っている人のもとに届いていたピザでみんな幸せになる様子に心温まります。

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    2017年06月24日
  • 2分の1成人式

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    10歳は成人式をする20歳の半分。
    二分の一成人式。最近きくようになった言葉だ。

    二分の一成人式をすることになり、宿題で自分の年表と将来の夢を書かなければならなくなったユメちゃんが、自分と向き合っていく様子を描いた作品。

    魔法少女になりたいというのが子供っぽいことを気にしていたユメちゃんが、同級生ののぞみくんと話していくうちに成長していくのがとても可愛らしい。

    挿絵がスタジオコロリドの方なので、アニメっぽい印象はあるものの、作品の雰囲気と合っているので、世界を想像しやすかった。

    ユメちゃんとのぞみくんのやり取りにほんのり甘酸っぱい気持ちにもなれる、優しい本だった。

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    2016年10月15日
  • 2分の1成人式

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    ちょっと少女マンガちっくなところがちらほら。
    でも最近の小学生は大人だから、こんな感じなのだろうか…
    自分が小4の時はどうだったかな?と思い出しながら読みました。

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    2016年10月10日
  • 3人のパパとぼくたちの夏

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    父子家庭の小学六年生のめぐるは、夏休みが始まった日に家出を決行。お父さんが家事当番をサボらないと言うまで、戻らないつもりだ。親友の結一にだけ居場所を告げて自転車で家を出た。途中溺れそうになっていた女の子二人を助けた事で、ふた組の父子家庭が一緒に暮らしている家にお世話になることに。
    まず、めぐるくんの家事能力に脱帽。こんなにマメに動けないなぁ…見習いたい…すぐ読めちゃうし、心にぐっと残るものがある作品じゃないけど、爽やかで、ちょっと元気が出る。無理して感情を押さえつけずに、深刻にならずに、笑って過ごしていこうと思えて、心が軽くなった。

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    2013年08月19日