樹戸英斗のレビュー一覧

  • 優雅な歌声が最高の復讐である

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    全1巻完結。倉嶋瑠子が困った時、泣きそうな時いつも助けに駆けつける荒牧隼人はまさにナイト。これは心無い誹謗中傷の嵐に残された翼を失った姫を、瀕死の騎士が力を振り絞って守り抜く最高に切なくてかっこいいおとぎ話。いくつも感動シーンがある中、夏まつりコンサートはとても良かった。そして更にその上を行くラスト。瑠子可愛いくてかっこいい。U35のイラストがラノベっぽくない絵柄で印象的だった。
    とても素敵な青春恋愛小説でした

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    2022年12月12日
  • 優雅な歌声が最高の復讐である

    nas

    購入済み

    眩しすぎる

    良かった、眩しすぎてキツイところもあるけどこういうラストの繰り返しというか1つずつ説明されていく台詞に弱い
    しかし、タイトルの意味がよくわからなかったな
    秘密のファイルに対する回答なのか、でもそこをタイトルにするか?って気もするし

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    2021年09月28日
  • 優雅な歌声が最高の復讐である

    最高のボーイミーツガール!

    この作品はとくにひねったりや伏線などはありません。まさしく直球勝負です!
    これはお互い辛いことを抱えている主人公とヒロインが成長していく物語です。正直先が読めてしまいましたが、そんなの関係なしに読んでいて胸が熱くなりました!

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    2018年05月20日
  • 巨大迷宮と学園攻略科の魔術師

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    異世界ゼラに広がる巨大地下迷宮の攻略を目指す私立天乃川学園に入学した主人公の荒田維留は、魔法は使えないが、武術が優れている。学園内でパーティーを組み、ダンジョン攻略を目指す。初めての攻略では、予想外の敵に同学園の仲間が続々と敗れ、維留達の目の前で見るも無惨な姿で散ってゆく。

    序章がすごく長くて、ダンジョンに入るまで読むのは結構飽き飽きします。
    でもダンジョンに入ってからは、どんどん読み進められました。
    技の名前、武器の名前、敵の名前など難しい言葉が多く、その技が発動した後の展開がよく分かりませんでした。

    ですが、続編も出ているみたいなので、
    少し読んでみたい気はします。

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    2026年01月24日
  • 巨大迷宮と学園攻略科の魔術師

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    ゲートで繋がった遥か彼方.
    そこの迷宮を攻略するなんとか学園攻略科の生徒たち.
    決して迷宮な学園を攻略する学科ではない.
    あとはボーイミーツガールしたり
    先輩に甘やかされたり絡まれたり
    ラジバンダリ.

    そこそこ.

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    2015年11月05日
  • 巨大迷宮と学園攻略科の魔術師4

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    まあ、いろいろあったげの完結編。
    あとがきで愚痴ってそのあたりがあけっぴろげに。

    よくまとまってるのでいわなきゃなぁ。と思わなくも無いが、よっぽど悔しかったんだろうな、と。
    でも正直自分のやったことがそのまま返ってきた結果なので、この業界やはり厳しいなぁ、と。


    オチを見るに確かに色々展開できるけど、これ、イマドキ大御所でもないとムリだろー、というネタではあったかも。

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    2014年09月27日
  • 巨大迷宮と学園攻略科の魔術師3

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    最後にある意味超展開。

    序盤から中盤にかけては少々主人公に都合よい展開がきていたので、これでどうなるか。

    単純な世界ではなさそうで、それがどこまで深堀されるだろうかな、と。
    いろいろと楽しみが増えた気がした巻。

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    2014年06月14日
  • 巨大迷宮と学園攻略科の魔術師2

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    過ぎる力は身を滅ぼす。
    それを元ネタにした話。あんまりまちがってないと思う。

    その力を毛嫌いしていた作中の人物が目にして惹かれる感はさらなるハーレムものの構成かね。

    獅子身中の虫ネタは少しその決着方法に意表をつかれた。
    彼女のほうが今後もパーティにいたりしたら嗤ってやる。

    ま、ないか。

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    2013年12月15日
  • 巨大迷宮と学園攻略科の魔術師

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    和風Wiz。主人公が忍者じみてる所からすると風龍かも。

    でも初参加のメンバー加えたパーティでコンビネーションは無茶振りかと。

    正直、1巻で一区切りつくと思ってたが、ここまで露骨に続くとは思わなかった。
    まあ、続きは楽しみではある。

    結局は主人公のいやぼーんというのは(微妙に違いはするけど。。)どうかと。

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    2013年07月23日