辻義夫のレビュー一覧

  • 理系が得意になる子の育て方

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    1冊1アクション
    ・子どもにすべきでない声がけ3つ
    ・就学前に普段の遊びで取り入れたいこと
     最優先は10の補数の感覚を身につける遊び←1アクション
    ・すべき声がけのセリフ

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    2026年02月07日
  • 中学受験の成功は幼児期・低学年がカギ!「自走できる子」の育て方

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    小学一年生の子どもがおり、中学受験を考えているので手に取った。
    自分はちょっと焦りすぎてたかなと反省させられる点も多かった。子供との関わり方を考えて自身の働き方を再考しているところだったが、背中を後押ししてくれるような内容だった。

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    2026年02月03日
  • 中学受験の成功は幼児期・低学年がカギ!「自走できる子」の育て方

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    親目線ではなく仕事目線で読んだ。
    学びの多い一冊であった。
    勉強は本来何かを学ぶことを楽しむものであるという意義を改めて感じることができた。
    最初の一歩は鉛筆の握り方。やらせる勉強ではなくやりたい勉強を自らさせるためのノウハウがわかりやすく書かれている一冊。

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    2025年03月02日
  • 中学受験の成功は幼児期・低学年がカギ!「自走できる子」の育て方

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    いわゆるドリルを使った勉強なども大事だが、さらに大事なのは日常の子供の経験を通したコミュニケーションであることに気付かされた。子供の好き!や、熱中体験を尊重し、色々と経験させてやりたいと思った。

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    2025年01月04日
  • 中学受験の成功は幼児期・低学年がカギ!「自走できる子」の育て方

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    中学受験に携わる方々のYouTubeや本をたくさん読んできましたが、
    多くの先生方が口を揃えて話されていることが書かれていて幼児さんから小学生のお子さんのいる方々全てにおすすめの本です。

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    2024年01月27日
  • 中学受験の成功は幼児期・低学年がカギ!「自走できる子」の育て方

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    ネタバレ

    この方の本は初めてでした。実体験を増やして、勉強を辛いものと感じさせず楽しいものと思ってもらえるようにしたいです。親が機嫌良く!刺さります...

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    2023年09月18日
  • 理系が得意になる子の育て方

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    ネタバレ

    大好きで信頼しかない西村先生(と辻先生)の本!気になってて借りました。

    とても良かった!何が良かったかって、1番に親子関係の大切さを説いているところ。いつも読んでて安心する。

    私も夫も理系大学出身。でも私は中身がド文系(芸術系かな?)で無理やりゴリゴリ勉強させられて理系に進んだだけの外見だけ理系。

    世の中の親御さんに、我が子を理系に進ませたい方達が多くいること、理系に向いているかどうかが気になる方が多くいることにとても驚いた。

    我が子たちはまだ小さいけれど、文系か理系かなんて考えたこともなかったし超どちらでもよい!
    なんなら下の子は完全なる芸術系だと思ってるし!

    私は進路を決める時に親から「お前は文系科目が得意だから、自分が理系を教えてやるから理系コースに進んで国公立を目指せ」と言われ。
    この本にもある通り、それまで暗記が得意で完全に暗記頼りだった私は2Bと物理でドン底体験をする。そのまま無理やり3Cもやるからそれはそれは大変なことに。

    そもそもね、私教えてもらって出来るタイプじゃないんだわ。
    公式を丸暗記すれば良いんだ言われた通りにしろって言われても、興味がなければ頭に全然残らないし覚えられないしで。
    結局自分で手を動かして、1から公式が作れないと、現象が実感出来ないと、全然出来ない。

    でも受験はタイムリミットがあるから、毎回毎回公式を導いてたら時間もないし、でも公式が身体に染み付くまで問題をやり込むのも苦痛でしかなくて成績はほんとにひどかった。

    結局大学受験は、得意の英語と暗記多めの化学でカバーするという。なんなのほんと。


    親からは散々罵倒され殴られて育った自分としては、自分のやりたいことをやりなよって感じ。

    林先生の"勉強は贅沢なものだから、したくなければしなければよい"が本当共感しかない。

    数学や理科が好きならとことん磨いて理系の道に進めば良い。

    結局のところ好きが最強、と私は思ってる。

    とまあ、自分語りになってしまいましたが。


    本書に書かれているような"体験"は我が家はよくやっているような気がするなぁ。

    朝は時計をみて起こしてくれるところから始まり、
    毎日私の飲むサプリメントの錠数数えさせて〜って言ってきたり。
    温湿度計で数字を確認しながら今日は暑いね〜涼しいね〜じめじめしてるね〜って話をしたり。
    風が吹いてれば今日は風速何mかな?と言ってたり。

    体重計が大好きで勝手に乗って減った増えた言ってたり、携帯で雨雲レーダー見ていま日本のどこでは雨が降ってるとか何時ごろ降りそうとか教えてくれたり、おもちゃの電池がなくなれば、自分でドライバーで開けて充電器に電池を入れて充電してくれたり。
    自転車こぎながら「時速??kmの爆速スピードだ!」とか叫んでたり。

    もう例をあげたらほんと算数理科の体験なんて無限にあるよ。料理やおやつ作り手伝ってもらったりもするし。生きてて全てのことが学びだなあって感じるよね。

    私が感受性豊かすぎる人間でいちいち色々な感想を口に出したり、なんでなんで人間なので何でもすぐ調べたがりというのもあるかもしれないけど。

    子ども本当天才だよって毎日思ってる。どこからそういう発想になるのか。子どもに全て任せておけばうまいこと行くだろうっていつも思ってる。
    本当彼らって凄いよ。

    本とはちょっとずれた感想になってしまいましたが。とにかく!良かった!!

    子どもを無理やり理系に進ませようなんて思う親御さんがこの本を読んで少しでも何かを感じてくれると良いなーと思う。

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    2023年06月20日
  • 中学受験の成功は幼児期・低学年がカギ!「自走できる子」の育て方

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    夫婦共に中受経験あるけど子どもは高受を考えていて、
    自走に興味があって読んだ。

    受験テクニック的なものではなくて、自分から進んで勉強を楽しいと感じられるために
    親はどんなスタンスで、どんなことを提供すべきかが書いてあった。

    人と比べてしまうと、
    何でもかんでもある程度はできて
    感情のコントロールができて、
    決めたことはルーチンにできて...って
    自分の幼少期を棚に上げて高いレベルを求めてしまいがちだけど、
    「どこかゆったりとしていて、子どもと自分が別の人間であるという感覚を大事にしている親御さんの子どもは賢い」
    というのを読んで、なるほどなと。
    自分で考えて試行錯誤できる環境って、
    アレコレ言われない、詰め込まれない、管理させすぎず自由であるってことだもんね。

    親としては
    子どもの学力(習熟スピード)や興味と能力の偏りには
    ちょっともやもやしてる部分もある
    習い事をさせてない負い目もある
    (好きにやりたいから練習に向かない)

    少なくとも今ハマっていることだけは
    思い切りできるように環境を整えてて
    本人がのめり込んでいるのもわかってるし
    親が放っておいても伸びてる力がいくつかある
    この方向性で良いって思いたいな

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    2025年07月07日
  • 中学受験の成功は幼児期・低学年がカギ!「自走できる子」の育て方

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    中学受験に向けて、というよりも、「自走できる子」という部分に関心を持って手に取ったが、結果的に幼児がいる家庭の親に向けた内容で良かった。学習のテクニック的な内容では全くなく、幼少期の生活環境や子どもとの関係のあり方について色々と得るものがあった。子どもをコントロールするのではなく一人の人間として尊重し、親としてもおおらかでいること、子どもが伸び伸びと日常を過ごせること(詰め込みすぎない)等の大切さを再認識できた。

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    2024年05月12日
  • 中学受験の成功は幼児期・低学年がカギ!「自走できる子」の育て方

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    小6の娘の受験を控える親として、同時に幼児の娘のいる親として読んだ。
    小6の娘に関しては、この本に書かれていることは時間をかけてやってきたからあとは娘の力を信じるだけだと思うことができた。親に出来ることはやった!もう不安に思うのはやめよう!

    幼児の娘に対しては、初心を忘れず、丁寧に楽しく接していく!会話をたくさんして愛情を育んでいこう。

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    2024年01月11日
  • 中学受験の成功は幼児期・低学年がカギ!「自走できる子」の育て方

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    中学受験をうっすら考える機会があったので、どんなもんかと知るために読みました。結論としては、中学受験の大枠の流れを知ることができるまとめ本として良かったです。あと、焦りすぎるなよと言う話が具体例とともに書かれていたので、今のあり方を認識できて安心材料になりました。
    中学受験に対して、ぼんやりした理解の人が解像度を上げるの適した本かと思います。

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    2023年11月05日
  • 中学受験の成功は幼児期・低学年がカギ!「自走できる子」の育て方

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    受験そのものへのアプローチの仕方、
    その際の我が子への関わり方、
    参考になる点は諸々あると思う。
    単純に、首都圏の受験ってこんなに大変なのか…
    塾の大量の宿題って弊害大きすぎるよなぁ。

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    2023年09月18日
  • 中学受験の成功は幼児期・低学年がカギ!「自走できる子」の育て方

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    7月の末に買ってちまちま読んでようやく読み終わりました。時間かけすぎて内容が少しぼやけてますが。

    西村先生の著書はこれまでにも何冊も読んでいるので、既知のことが多くそんなに真新しさはなかったかも。

    しかし、上の子がもうすぐ小学生になるので、そういう意味でこの時期の環境の見直しや、入学後の勉強の仕方、そして中学受験に関することなどをおさらいできてよかったと思います。

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    2023年09月13日
  • 中学受験の成功は幼児期・低学年がカギ!「自走できる子」の育て方

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    中学受験を考えている人にはよい内容。うちはしないが、我が家の小学校での過ごし方を考えるキッカケになった。
    小学校受験も基本の考え方は同じだったと思うので、子育てに大切なのは、先取りではなく、実体験を積む、よい親子関係、会話、基礎力… 小受、中受と来たら、大学受験も同じトレンドだなぁと感じた。

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    2023年07月11日
  • いちばん得する中学受験

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    我が家は私も妻も公立育ち。でも公立がすごく良かったと思っているわけではない。
    なので子の私立中学受験に興味はあるものの、公立育ちなのでそもそも私立中高に通う意義からしてさっぱり分からない。
    そんな状況で手に取った。

    本書は、中学受験のメリットから説き起こし、受験における様々な実態、そして「得する」塾選び、勉強法、学校選びから小3までに家庭でしたいこと・・・で結んでいる。
    なお、著者が言う「得する」受験とは、「お子さんが一番頑張れる方法で、無理なく中学受験を終えられる」こととのこと。

    本書の帯に「中学受験が気になりだしたらまず読みたい超入門書」とある。
    そのものずばり、内容は広く浅く、一般的に中学受験について気になるテーマを取り扱っており、自分のような読者にはフィットした。
    著者らが中学受験業界の関係者ゆえ、中学受験について当然前向きな記述にはなるわけではあるが、中学受験の実態・受験生の3年間はどんな生活になるか、のイメージを掴める本になっていると思う。

    この一冊で、受験すべきか公立で良いかの結論は出ないだろう。
    だが、確かに取っ掛かりとしてまず読む一冊としては悪くなかった。

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    2022年08月07日
  • いちばん得する中学受験

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    子どもにとって無理のない勉強量で、最高の結果を出すには?という観点から書かれた本です。
    中学受験情報局「かしこい塾の使い方」の方と塾ソムリエの方の共著ということで、関東首都圏の大手塾の特徴やメリットデメリットなど具体的に書かれています。
    中学校の選び方も具体的で、参考になりました。

    塾を勧めておられる内容ではありますが、参考書を使っての家庭学習にも触れられています。

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    2022年01月20日
  • いちばん得する中学受験

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    各学年でこうあるべき王道があるのもわかったが、それが全てではないこともわかった。
    わが子を見て決めていこうと思った。

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    2021年12月13日
  • いちばん得する中学受験

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    いちばん得する中学受験
    著:辻 義夫 、 西村 則康

    中学受験において、「得する」とはつまり、「お子さんが一番がんばれる方法で、無理なく中学受験を終えられる」ことである。つまり、適量の勉強で最高の結果を出すということである。

    あらゆる意味で得する中学受験は、工夫次第で実現可能である。そのノウハウについて以下の6章により紹介されている。
    ①やっぱり中学受験は良い選択と言える理由
    ②まずは知っておきたい中学受験の真実
    ③いちばん得する塾選び
    ④いちばん得する勉強法
    ⑤いちばん得する学校選び
    ⑥小3までに家庭でしたいこと

    得するとはなんぞ。
    もちろん今ではなく、未来の幸せにたどり着くことに対して、無条件でその状態にもっていけるわけではなく、辿り着いても自身や家族等の負担がどうしようもない状態では、本末転倒である。

    本書で紹介されている「得する」とは、それが全ての最適解ではないかもしれないが、限りなく大勢の人が向かうべき道でもある。

    得する人がいるということは損する人がいる。
    自分より子どもには損はさせたくはない。

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    2021年07月11日
  • 中学受験の成功は幼児期・低学年がカギ!「自走できる子」の育て方

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    受験以外にも、普段の生活に応用できそうな助言がたくさんあっていいと思います。
    ただ、子どもへのコミュニケーションの主体が父親ではなく母親に偏っている気がする。子どもの教育って、やっぱり母親が第一に結びつけられるんだな…と少し悲しくなりました。内容はいいのに残念です。

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    2023年08月03日
  • いちばん得する中学受験

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    お金を掛けないで合格する学力を身につける方法があるのか、という疑問から読んだ。
    最難関を目指すなら、4年から塾に入らなければ、そして子どもの性格に合った大手塾にしなければ、合格は無理なんだろうな、というのが感想。
    4年生は通信でという選択肢についても触れられていた。

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    2021年06月03日