エブリスタのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
美術展にて
まさかの、彫刻がお父さんなのはシンプルに、びっくりした!!
初めてのSNS
SNSというのは、誰がやっているか分からないから、怖いなぁ〜と改めて思った。ツインテールでゴスロリファッションのオカンが立っているのを想像するだけで、怖いし笑っちゃうなぁ〜と思った。主人公の子は、すごい黒歴史を作っちゃったなぁ〜と思った笑笑
インソムニア
デートの前日には、緊張したり心配したりで、寝れないんだなぁと思った。寝るために、出来ることは全てしたけれど、寝れなかった……。そして、最悪のタイミング映画館で寝るという……その後、彼女とどうなったかは、言うまでもない
隣に引っ越して来たのは……
全て正直に言う面白いけれど、めんどくさくてムカつくやつが引越しできたなぁと思った。そりゃー、引越したくなるなぁと思った。
とても平和な空手部の日常
目玉焼きサンドとたまごかけご飯が食べたくなる!!
この、目玉焼きサンドから美奈の生活までわかるなんてすごいと思った。龍斗の強さは、ここにあると思うのがすごい!!本当に美味しいものを食べた時、人は無言になるんだと思った。自分も無言になるくらい美味しいものを食べてみたいと思った。
龍斗は感じたのだ、美奈の父親の、美奈に対する愛のある厳しさを。
美奈は感じたのだ、龍斗の母親の、龍斗に対する慎ましやかな優しさを。
そして両者は感じたのだ、自分のことを知ってもらえて、理解してもらえた時の感動と快感を。
家庭環境が違う。
戦闘スタイルだってまるで違う。
それなのに、これまでの人生の結果として今ここにある両者の「感性」が酷似しているという奇跡が、
御手洗源基はスポンサーが多すぎて身動きが取れない
「御手洗源基はヤンキーをやめられない上に学年首位のために女子からモテ過ぎて困る」の続編、「御手洗源基はヤンキーやめたものの、キスさえも戸惑う純愛を貫くために最後の一人になっても世界を救う」
ヤンキーをやめないタイトルなのに、続編でやめている。死体の血を舐めて、ケチャップの宣伝をして、キスするはずができず虫歯の知識があるくせに窓を睨みつけたら割れると思ってる厨二病で、学校一の悪なのにヘルメットつけてるし、バイクには肉球のステッカーを貼るし、密室ホラー学園バトルものなのに、マスターキーを首からぶら下げている。
しかも、レビューは御手洗源基役の俳優さんばかり……。でも、スポンサー優先の映画を作って、それも俳優のおかげで売れている「誰も俺の作品なんて愛していなかったんだ」
クライマックス
隣の人のコーラを飲んでしまった……。僕のサイダーとコーラを足せばいい!そう考えると、「大胆なことをするのぅ〜」映画のセリフにびっくりする。もう少しで終わりそうという時に、隣の人が勢いよく立った。みんなで拍手している。
「終わり良ければ全て良し……いいクライマックスだったな」
「……本当にそう思います」
それは犯罪だぞ
突然僕の身体を、雷が落ちたかのような衝撃が突き抜けた。
「ごめんなさい!大丈夫ですか!?」
僕は彼女に心配をかけまいと、ゆっくり片手をあげた。
「ああ!良かった!本当にごめんなさい!でも大丈夫そうで何よりです」
「では、私は失礼しますね。お気をつけてお帰り下さいね」
運転していた車に乗り込み、走り去ろうとする。
「は……救……急……」
ダメだ……
意識が薄れてきた。
……それは轢き逃げっていうんだぞ……せめて救急車を呼べ…… -
Posted by ブクログ
ネタバレ世の中には、怪談、恐怖体験がたくさんある。昔程多くは語られないが、確かにあって、見つけてもらえるのを待っている。そして、見つけて欲しいがために、無遠慮に貴方を引きずり込むかもしれない。 *** 久しぶりの怪談本。エブリスタ編という事で、一般人からの投稿(なんと558話の中から!)を吟味し24話を厳選した一冊。一般の方からの投稿のため、怖さにばらつきがある。怖い話ばかりではなく、不思議な話も多くありがちがちの恐怖を求め、怪談本を望む人にはやや物足りないと思われるかもしれない。それでもいくつか怖い話がある。中でも読んでいて怖かったのは、「封印されたエレベーター」「友達が事故物件に住んだ時の話」の二編。「封印されたエレベーター」はどこかで読んだことがある気がする。勘違いではないと思うので、同社の別の怪談本に載っていたのか?記憶は定かではないが、結果として再読となったわけだが、どうなるかが分かったうえで読んでも怖かった。結末を知っていたがために、そこに至るまでの過程を更によく感じとることができ余計怖かった可能性も。(語り手の書き方も臨場感があり恐怖を煽って余計怖かった)配膳用エレベータに関する背景を聞いた後、何気なく動かしてしまったがために、起こってしまった怪奇現象。一つだけでも怖いというのに、畳みかけてくるそれに思わず縮み上がった。どうにも私はどこからか聞こえる実態の分からない足音というものに恐怖を感じる質らしくそういうものが好きな人は楽しめると思う。しかし、登場人物たちが逃げた後がおそらく本番だったのだろう。数日後戻ってみると、動かした椅子がそのまま放置されているというのはかなり異常。のちに来た人間が椅子を戻す暇もなく、詳細分らぬ怖い目にあったと考えるのが妥当だろうが、分からないからこそいろいろ想像してしまって駄目だった。 「友達が事故物件に住んだ時の話」は事故物件に住んだ友人がおかしくなり、襲ってくるというあらすじだったが読み進めていると……。そこが怖いため、詳細は省くが、最初から狙われてたってどういうことなのだろう。住んでいる人間より、狙われるってどういうことなのだろう。あの部屋にどんな因果があったのか知れないが、助かってよかった。あのまま部屋にいたら、どんな結末が待っていたのか……。部屋の詳細を知りたい気もするが、知ってしまったら後悔する気もする。