三島有紀子のレビュー一覧

  • しあわせのパン

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    映画で映像で観た方が、きっと心に刺さると思う。
    大きなガラス窓から見える景色は想像するしかないけど、心を澄んだ状態にしてくれそう…。

    空気感は素敵だけど、どうやって暮らしていけてるのかな、とやっぱり気になってしまった。

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    2026年08月01日
  • しあわせのパン

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    苦しい時に誰かが寄り添ってくれることのありがたさ。辛い時にも美味しいものが気持ちを癒してくれる。人と食は大事にしたいです。

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    2025年07月30日
  • しあわせのパン

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    「おいしいパンと温かいコーヒーがあれば、それだけでしあわせ。」
    そんな気持ちになれる、心温まる物語。

    北海道の小さな町・月浦にある「カフェ・マーニ」。
    オーナー夫婦の誠実な人柄と、心を込めて作られるパンやコーヒーが、訪れる人々の心をほぐしていきます。

    それぞれの人生を抱えたお客さんたちが、カフェで過ごすひととき。そこには、ほろ苦さも甘さもあるけれど、最後にはやさしい余韻が残る。
    まるで、焼きたてのパンのように。

    読んだ後、きっと大切な人と食卓を囲みたくなる一冊。
    ゆったりした時間を過ごしたいときに、ぜひ手に取ってみてください。

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    2025年02月14日
  • しあわせのパン

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    珈琲と、素材の味を噛み締めるような、シンプルなパンが無性に食べたくなりました。読んである間は、月浦のように時間がゆっくりと流れ、優しい気持ちになる素敵な本。

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    2025年02月11日
  • しあわせのパン

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    優しい雰囲気で包み込んだ物語だが、細かい描写ではないから私は深くその物語に入った気にはならなかったかも。映画ありきのようだから映画の方が感情移入できるのかも?

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    2024年12月14日
  • しあわせのパン

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    美味しいパンと料理、そして優しい空気。心が疲れてしまった時滞在したい宿だ。映画も見てみたい。自分は自分で無理しなくていいんだよなと思った。

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    2024年07月05日
  • しあわせのパン

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    雪の中にある、あたたかな光のようなお話だった。
    人に何かを強いるわけでもなく、ただ優しく包んでいる。
    道に迷っても、立ち止まっても、ただ静かに笑顔で
    美味しいパンと珈琲と料理でもてなしてくれる。
    私もそんな場所がほしいなと思った。

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    2023年12月30日
  • しあわせのパン

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    ネタバレ

    さよならのクグロフ
    りえ
    カフェ・マーニの女主人。

    水縞くん
    ひょろっと背が高く、大きなあひる口が印象的。

    齋藤香織
    地元のファミレスで働いていたが、老舗デパートが経営する派遣会社に登録し、販売スタッフとしての働きぶりが評価され、二年後に新宿本店の紳士服売り場を担当することになった。新宿のデパートで働くようにした。岡田と沖縄旅行の予定だったがドタキャンされ、北海道へ行き先を変えた。

    岡田
    デパートの広報部にやってくる大手広告代理店に勤めている。

    トキオ
    山下時生。カフェ・マーニの最初の泊まり客。最初に店を訪れたとき、宿泊できるものと思い込んでいたことが、カフェ・マーニがオーベルジュになったきっかけ。

    郵便屋さん
    チェックの制服を着たビートルズのようなマッシュルームカットの男。

    阿部さん
    山高帽を掲げた初老の男。墨色のTシャツにジャケットとパンツという出で立ちで、手には大きな革のトランクを提げている。

    ゾーヴァ
    カフェ・マーニで飼っている羊。

    広川さん
    週に一度畑の脇に出るマルシェ。りえの知り合いの農家。

    陽子
    地獄耳。コロポックルを香織に渡した。


    ふたりぼっちのポタージュ
    池田
    四年二組の担任。

    川島未久
    仮病を使い保健室に逃げ込む。

    水縞くん
    パン屋のおにいさん。

    奈緒美
    未久と仲がいい。

    千沙
    以前は未久と仲が良かったが、いまは近づかない。

    未久のパパ
    山の上にそびえ立つ大きな白いホテルでコンシェルジュとして働いている。

    りえ

    郵便屋さん

    阿部さん
    昔有名なアコーディオン奏者だった。


    壊れた番台とカンパニオ
    阪本史生
    七十六歳。風呂屋。

    阪本アヤ
    史生の妻。八十一歳。

    有月
    史生、アヤの娘。震災で二十九歳の時に死去。

    水縞尚

    水縞りえ


    カラマツのように君を愛す
    ボク
    小さな文房具会社で働いていた。

    りえ

    広川さん

    陽子さん

    郵便屋さん

    阿部さん






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    2023年12月29日
  • しあわせのパン

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    月がマーニに頼みました
    太陽が眩しいので、太陽をとって欲しいんだ

    マーニは月に言いました
    そんなことしたら、君が消えてしまうよ

    大切なのは君は照らされていて、
    君が照らしているということなんだよ

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    2023年09月05日
  • しあわせのパン

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    優しい話しだった。
    料理もとても美味しそうで、町の情景も何もかもすっとイメージが浮かんでくる、とても上手だなーと思った。

    ただ、私に読解力が無いだけだと思うが、一番最後の章があまりよく分からなかった。手紙書いた相手って誰だった?出て来てた???

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    2023年06月19日