小菊路ようのレビュー一覧
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購入済み
最終回?
マジですか?
お気に入りの作品だっただけに、本当なら残念。
ただ、通巻数では繰り返し何度も読める量なので個人的には
好ましく思うけど、それでもやっぱり残念。 -
購入済み
深く考えない
漫画はやっぱ勢いとか雰囲気で笑えるかで楽しめるか変わってくると思う。この手の漫画で突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めるけど、それをするのは野暮というか無粋というか。ギャグ系の漫画は深く考えないのが大事ですな。
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Posted by ブクログ
ごちそうさまでした
ヒロインたちが食す料理は激辛の旨味が詰まったものばかりでしたが、ストーリーは甘ったるく、読み手をドキドキさせてくれるものでしたねェ
辛い料理が好きor得意な人も、辛い料理を美少女が食べ、苦痛に悶える顔を見るのが好きな人も、百合が大好物の人も、大満足できる作品でした
有体に言いますと、私は二番目ですね
ここ最近は、麻婆豆腐の中辛が食べられるようになりましたけど、作中に登場する料理は、さすがに、ハードルが高いです
辛いものを食べて、汗をかけば気持ちいいってのは知ってますが、翌日のトイレが・・・・・・
百合要素は、どちらかと言えば、強めですが、私は、さほど気になりません
ジャンルと濃度が違いますけど、宮成楽先生の『晴れのちシンデレラ』が好きな人は、無理なく受け入れられるんじゃないでしょうか
そんなこんなで、私が、この『激辛お嬢様は自分を罰したい』で楽しみにしていたのは、激辛料理でも、友情から恋愛に変化していくドラマでもなく、ただただ、辛さと痛みに耐え、その先にある解放感に向かうべく、料理に挑み続けるヒロインたちの、艶っぽい表情だったのです
上で、辛いのは苦手と書きはしましたが、失敗できない仕事の商談で設けられた食事の席、なおかつ、目の前の相手が美人ならば、男としても、会社員としても引くわけにはいきません
そういう条件で食べるのならば、告白その14「不思議の国の志田」で登場した、ケイジャンスパイスが使われているシーフードの盛り合わせ
これくらいの辛旨いなら、きっと、食べられる気がします
また、美人が、お行儀よく、手づかみで魚介を食べるってのも、これまた、興奮が出来そうです
逆に、上の状況でも厳しい、と感じるのは、青パパイヤのサラダ・ソムタムですね
志田ちゃんのリアクションからして、相当に辛いんでしょう
それでも、憧れの千景と、更に絆を深めるべく、深淵に挑む彼女は強い、と私は思いました
この『激辛お嬢様は自分を罰したい』は、相思相愛のハッピーエンドで幕引きとなりましたが、きっと、小菊路先生の中の世界では、これからも、今まで以上に仲良く、辛くて美味しい物に舌鼓を打つんでしょうねぇ
可能なら、次回作の背景に、デートを楽しんでいる二人を、ちょっとだけ、登場させてほしいトコです
この台詞を引用に選んだのは、これが愛か、と感じたので
大切な人の前で、その人が好きなものを食べたい、それは愛がなければ生じない欲望でしょう
ほんと、この二人には、幸せになって欲しいですねぇ
「仮に!私が、千景さんを嫌いだったとしてだよ!? 嫌いな人の隣で、同じもの食べようなんて思わないよ! たしかに、辛いのは得意じゃないよ? それでもさ、私は、千景さんが食べているものを食べたいの」(by志田) -
Posted by ブクログ
火ぃ、(2)も激辛料理が満載だった
けれど、ヒロイン・千景ちゃんと、その親友・志田ちゃんの仲は甘~い
小菊路先生が、それを意識して描いているのかは判らないけれど、百合漫画と言われても納得できちゃうそうなほど
可愛い女学生が、激辛料理を罪悪感に悶えながら食べ進めているだけでも、なんか、こう、ムラムラとして、妙な気分になってきちゃうってのに、濃い目の友情ストーリーも絡んでくると、もう、鼻血が出る
ハッキリ言っちゃうが、エロさすらある
しかし、下品ではない。女性もドキドキとさせられる、健康的なエロスだ
そのギリギリの色気を出せる小菊路先生は、かなりの実力者だ、と断言できる
もちろん、食事シーンだけのインパクトだけで、作品の面白さが成立している訳じゃない
食事シーンのインパクトを支えられているのが、テンポのいいストーリーだ
千景ちゃんがちょいミスをしちゃう→激辛料理で、自分に厳しい罰を与え、許しを乞う→志田ちゃんとの友情がディープになる
その展開が読みやすく、飽きない
そこに、この(2)では、千景ちゃんの幼馴染みであり、その友情がちょっと危ない方向に伸びてしまっている紬が登場しており、ストーリーの刺激性はパワーアップしている
千景ちゃんと“結婚”するべく、努力を怠らなかった点は高評価に値する
また、志田ちゃんに敵愾心を抱き、大切な人から引っぺがすべく、なおかつ、千景ちゃんを更にエロく乱すべく、色々な策を練ってくる点も個性的だ
この(2)の本編のラストでは、千景ちゃんが志田ちゃんをお泊まりに誘っており、(3)への期待が否応にも高まる
一体、どんなサービスシーンで、読み手をKOする気なのか、小菊路先生
可愛い娘だけが出てくる現在に、文句はないけど、やっぱり、千景ちゃんの食嗜好と拗れた性格を把握し、そのリクエストにしっかりと応えられるだけの実力がある、激辛料理専門のお抱え料理人の男性に登場してもらいたいな、と思ってしまう
その男性キャラが、バン様にそっくりだったら、もう、嬉しすぎて、小菊路先生のこと、背骨が折れるまでハグしちゃうな、きっと
どの回も、程好い烈しめな辛さで、心に溜まっていた、良くない物が排出された感がある
その中で、私がお勧めしたいのは、告白その9「一緒につくるの!」だ
激辛料理を激推ししてくる漫画の中で、料理の激辛化が回避される、その変化球には好感が持て、勉強にもなった。こういう外し方も大事なんだな
また、餃子の作り方もキュンと来た。さすがに、バラは難しいが、小人さんの帽子餃子や犬餃子は、家でも再現できそうだ
こうやって、子供を楽しませる事で、料理への興味を持ってもらうってのも、大人の役目だな、うん
自家製辣油も美味しそう。最近は、胡椒酢にハマってたんだが、食べる辣油も試してみよう
この台詞を引用に選んだのは、理屈じゃない説得力があるな、と感じたので
弱さを見せる強さも、人には必要だ
けれど、見せてはいけない時と場合がある、人には
意地と矜持、それを貫けた時、そこに美しさが生まれるんだろうな -
Posted by ブクログ
何ぞ、このマゾい食系漫画は・・・・・・
しかし、決して、不味くないし、拙くもない。美味しいし、面白い
私が無知なだけかも知れないが、激辛料理だけに焦点を当てている食系漫画ってのは、何気に珍しいんじゃないだろうか?
激辛料理だけに絞る、その判断は間違っていないな、そう感じられるだけの内容だった、少なくとも、この(1)は。(2)以降も、この良さをキープしてくれるのか、楽しみにしている
ヒロイン・千景は中々に、個性がすっ飛んでいる。こういう風な個性の目立たせ方は、素直に勉強になる
この千景は、日々の中で自らが犯した罪を、激辛料理からの烈しい攻撃に耐える事で濯ぎ、自らの質を高めようとしている
自分をどう成長させるか、未熟な己を戒めるか、は個人の自由だから、激辛料理を食べるのも、間違っちゃいない。まぁ、体に悪そうな気はするが、その辺りは持ち前の頭の良さで、ちゃんと、計算しているだろう
ただ、激辛料理で涙ぐみ、汗だくとなり、呼吸が乱れ、エロさすら漂っている千景を見ていると、わざわざ、自分に痛みを与える為に、小さな罪を見つけている、もしくは、故意に間違っているのでは、と疑ってしまう
ある意味、彼女も積極的なMってヤツなんだろうか
そんな独特のスタンスで生きている千景の、贖罪塗れの生活に触れている志田ちゃんも、中々に可愛く、また、激辛料理を食してしまった際のリアクションが実に個性が出ている
今後、千景たちが、どんな激辛料理に挑み、罪を汗と一緒に洗い流すのか、楽しみだ
個人的には、ラブコメ路線になったらありがたい。どちらかっつーと、千景よりも志田ちゃんの恋が読みたい
千景の家でシェフとして働き、千景が求める辛い料理をサッと出せる、見た目ショタで中身は三十路近い男とくっついて欲しい。きっと、友人の恋を真剣に応援できる千景は、絶好のサポートが出来なくて、自分に罰を与えるんだろう
有体に言って、私は辛い料理が得意ではないのだが、千景らの食いっぷりを見ていると、挑戦したくなる
どの回も読んでいるだけで、大量の汗が吹き出し、口の中がヒリヒリし、ケツの穴が痛くなりそうになる
その中で、私が悶絶するのも承知で食したいのは、告白その4「秩序を守るのです」で、千景と志田ちゃんが泣かされた、茎ワサビ巻だ
しぞ~か人なので、茎山葵の破壊力は、自分の舌で知っている。陳腐な例えだが、稲妻が全身を駆け抜けるかのような辛さだ。しかし、痛みの中と後には、独特の清涼感があり、病みつきになってしまうのだ
この台詞を引用に選んだのは、これしかないな、と感じたので。けど、さすがのマリア様も、こんな形で懺悔されるとは思ってなかっただろうな。いくら、マリア様が常に可愛い娘を眺めていると言ったって、万能じゃないんだから、どう許しを与えていいのか、迷うに違いない -
無料版購入済み
すごいおもしろいです。というか、優しい気持ちで楽しくなれます。ノンアルコールレシピも気になるんだけれど、試すにはハードルが高いかも。
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ネタバレ 購入済み
睡眠少女
授業中になんとかして寝ようとする佐伯さん。それが気になる隣の席の主人公が読者目線でハラハラしながら観察、フォローする内にどんどん気になっていく。
読んでいると主人公に共感しながら読めました。
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購入済み
佐伯さんが可愛い
3大欲求に佐伯さんの可愛さで持っている漫画です。佐伯さんの擬態?(起きてるように装う技術)のレパートリーが思ったより少ないのが不満ですが、その分キャラが掘り下げられてて可愛さが増します。恋のライバル?が登場するっぽい次巻に期待です。