孫子のレビュー一覧

  • 新訂 孫子

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    ここに書かれている内容を元に現代の軍事戦略や他の戦略を勉強し、改めて書かれている内容の意図や条件を再考していこうと思います。

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    2026年07月02日
  • 新訂 孫子

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    勝ちたいなと思って購入。
    原文、書き下し、現代語訳が載っており非常にわかりやすかった。
    内容としては、勝つための準備やいかに有利に戦うべきかなどが書いており、考え方として非常にためになった。

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    2026年06月13日
  • 新訂 孫子

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    中国最古の兵法書として有名な孫子。
    今は、一般個人が、日常的に戦争ということを行わないが、その内容は、ビジネスや心理に役に立つ。

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    2026年04月07日
  • 新訂 孫子

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    戦術には正攻法と奇襲の2種類しかない、戦争に勝つために揃えなければならない要素+外部環境を整えることも重要という点は戦争以外にもビジネス他なんでも応用できると思った。結構すごい本やと思う。さすが中国三千年の歴史。
    ポーカー力ブレイクスルーさせてくれてありがとうの本。

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    2025年10月09日
  • 新訂 孫子

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    有名な兵法書だが、未読だった。
    さすがにためになることが書いてある。用間(スパイ)の重要性も書いてあり、昔から変わっていないのだと分かる。
    日本も世界も世情がきな臭くなりつつあるが、こうした兵法が役に立つことがないように祈るばかりである。
    巻末の付録として、史記の「孫子伝」が載せられているが、こちらも興味深いものだった。

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    2025年04月05日
  • 新訂 孫子

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    関ヶ原の戦いでとった徳川家康の行動を考えながら、孫子を読むと家康の天才的な軍師ぶりに感銘すりるばかりである。戦いとは、すでに戦う前の準備段階でほぼ決まっているのである。

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    2025年09月15日
  • 新訂 孫子

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    孫子の兵法は、聞いたことがあるが、
    どのような内容で、どのような文の構成になっているのか?を知りたくて、より、難しそうな方を選択しました。

    結果的に、岩波文庫を選択しました。

    率直な感想は、とても奥が深いと感じました。
    単に、戦い方のことについてのみ書かれているのかと思っていましたが、それはとても浅い理解であることに気づきました。

    ぜひ、読むべき価値のある内容だと感じます。

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    2024年01月24日
  • 新訂 孫子

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    争いごとに勝利するための方法や心構えについてあらゆることが書かれています。
    必勝を期すためにはいかに頭脳明晰な人間であっても、気の遠くなるような準備が必要であることがわかりました。
    滅多なことで争いごとを始めてはいけない、周囲と争わずに落としどころを見つけ調和することが賢く生きることであると、この本は語っているのだと感じました。

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    2022年05月08日
  • 新訂 孫子

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    ネタバレ

    どうてんちしょうほう
    君主人心 将軍有能 土地 法令 軍隊強いか 訓練 賞罰
    あざむくこと
    敵を知り自分を知り土地や自然の巡りを知ると勝てる
    戦わずして勝つことが最高
    食料は現地調達
    スパイは大事
    迂直之計
    仕事は目立たないもの

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    2022年04月19日
  • 新訂 孫子

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    本文を読む価値は言わずもがなですが、解説も丁寧に読む価値があります。戦いにおける突き詰めた現実主義、主導権を握る事の重要性、など他の孫子の解説本を読む前に是非読むべきなのではと思いました。
    「彼れを知りて〜」で有名な文はありますが、私が1番気に入ったフレーズは、「故に明主賢将の動きて人に勝ち、成功の衆に出づる所以の者は、(中略)必ず人に取りて敵の情を知る者なり。」ですね。要は知るためには、結局は誰が見てこないと現実は分からないって事なのでしょうが、それだけ知るという事は難しいし重要だという事で、SNSやネットニュースに囲まれる現代では耳が痛い話です。ビジネスで調査などする時にも、希望的観測だっ

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    2022年04月15日
  • 新訂 孫子

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    中国の古典は結構面白く読むことができますが、この孫子も面白く読める本のひとつです。「敵を知り己を知れば百戦して危うからず」、「治にいて乱を忘れず」などの処世訓は頭の片隅に常においておきたいものです。

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    2022年05月21日
  • 新訂 孫子

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    大前提として、戦ってはならない。戦わずして勝つことが最高にすぐれたこと。どうしても戦わなければならない場合は、必ず勝てる状況が揃ってから戦い始め、常に相手を自分たちの有利な条件に持ち込むことが大事。勝てる状況を見極めるには、君主、気象条件、地形、人材、法(規律)から判断する。

    智者の考えというものは、(一つの事を考えるのに)必ず利と害とをまじえ合わせて考える。
    →物事を判断する際には必ずメリットデメリットがあるものだから、意識したい。ついメリットばかりに目が向きがちなので。

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    2026年07月22日
  • 新訂 孫子

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    兵法としてじゃなくって、会社の経営とか、ゴルフの戦略として自分の中に少しでも入っていって欲しいですね。
    一回目は通読してなかなか難しいところがありましたが。
    紙の本で購入しましたので繰り返し読んで書き込み等をしてでも、なんとか自分の人生の助けになったらいいいなぁと思います。
    戦いたくなくても、戦わなきゃ行けないことが多すぎる世の中ですので!
    読み終わった後、孫子伝で目が覚めました。
    仕事は特に、覚悟を持って行動しなくては!!

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    2026年04月05日
  • 新訂 孫子

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    いつかは読もうと思っていた孫子。岩波文庫にしたのは書き下し文≒原文のリズム感を味わいたいと思ったからだ。
    敵を知り己を知れば百戦危うからず、疾きこと風の如く…などの名言も多いのだが、原初を一読したくらいではビジネスへの展開までイメージするには難しかった。もう少し解説書などにも手を伸ばしてイメージ膨らませていきたい。

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    2026年02月07日
  • 新訂 孫子

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    『孫子』十三篇は、中国最古にして、最高の兵法書である。春秋時代に呉王・闔廬(こうりょ)に仕えた孫武によって著されたとされる説が、現在では最も有力である。

    本書の内容は、全編を通じて大きく三つの段階に整理できる。

    第一は、不戦と慎重論である。
    「百戦百勝は、善の善なる者に非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」という言葉に象徴されるように、戦わずに勝つことを最善の策とし、これを最上位の戦略目標としている。
    また、軽率な開戦を厳しく戒め、国力の消耗を防ぐために「速戦即決」を重んじ、長期戦を避ける点に合理性がうかがえる。

    第二は、現実主義と情報戦である。
    「彼を知り己を知れば

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    2026年01月29日
  • 新訂 孫子

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    ・春秋時代、中国最古の兵書
    ・戦争、戦略、心構えなどについての手引書
    ・名言が多い
    ・「利を以てこれを動かし、詐を以てこれを待つ。」

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    2025年10月30日
  • 新訂 孫子

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    現代にも活かせることが多く書いてある。コミュニケーションはまるで戦いのようであるとも感じた。しかし、その具体的方策については、自ら考え、しかも体得せねばならない。そこが最も難しい。

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    2025年08月15日
  • 新訂 孫子

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    戦略。それを全うする為の姿勢、或いは哲学的思考。
    キング◯ムに孫子の兵法がいくつも登場する。見たことがある人ならすぐ気づくだろう。黒◯丘の戦いは、正にそれである。戦況も見処なので、この本を見た後に読み直したら爽快感が増すのではないかと思う。
    それから、風林火山は孫子の兵法の一節の一部分だ。疾風感、無双感がある。また軍を鼓舞する言葉であろう。美徳的雄々しさをイメージするが、実際は断崖絶壁、絶対絶命の中、勇猛果敢一択ではないだろうか。敵も味方も孫子の手の平の内。底恐ろしさを感じる。
    違った視点で考えると、組織リーダーの在り方とも捉えられ、学ぶべきことが多い。組織の利益を追求しつつ組織構成員も大事に

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    2025年05月20日
  • 新訂 孫子

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    古今東西、様々な軍師に読まれてきた戦略書の古典

    徹底的な現実主義に立脚し、精神論を排し、どのように戦いに向き合うべきかを説いています。
    春秋時代に書かれた戦争に勝つための兵書ですが、人生の様々な場面で応用できそうな示唆に溢れています。特に印象に残った要点は以下の部分です。

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    ① 敵国を傷つけずにそのままで降伏させるのが上策で、敵国を打ち破って屈服させるのはそれに劣る。百たび戦い百たび勝つよりも、戦闘せずに敵兵を屈服させる方が圧倒的に優れている。

    ② 敵と味方、そして置かれた状況について熟知するべき。それには観察が大切である。※よく引用される「彼を知り己を知れば百戦殆

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    2024年10月12日
  • 新訂 孫子

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    会社経営者やコンサルの人たちに『孫子』が好まれるという話は前々からよく聞いてはいたが、今回最後まで通読してみて、なるほどねえ、確かにこういう本は好かれるだろうなと納得した。それは、兵法書でありながら組織論や戦略論として応用できそうなところが多々あるからである。ただ、ここが中国の古典らしいところで、こういう時にはこうせよとは書いてあっても、なぜそうなるのか、では具体的にどのように実施すれば良いのかという記述に乏しいので、耳触りの良い標語としてわかった気になるレベルを越えて実際に実務に活用しようと思えば、読む者、実行する者の理解力と思考力、応用力が試されることになろう。

    このように、ビジネス書と

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    2024年01月08日