北野幸伯のレビュー一覧

  • 日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)

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    【由来】
    ・

    【期待したもの】
    ・
    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】
    ・

    【ノート】
    ・

    【目次】

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    2018年10月28日
  • プーチン 最後の聖戦

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    ネタバレ

    【文章】
     読み易い
    【気付き】
     ★★★・・
    【ハマり】
     ★★★★・
    【共感度】
     ★★★・・

    ソ連崩壊後、IMFの要求によって、国営企業の民営化を推し進めた。
    ・バウチャー方式の採用
     民営化された企業の株との交換券
    ユダヤ系の銀行がロシア政府に対して、国有企業(ガス、石油、鉄鋼)を担保に資金を貸し付けた。
    その結果、ユダヤ系新興財閥が誕生した。

    プーチンは、民営化した資源系企業を取り戻し、ユダヤ系新興財閥をロシアから追い出した。

    プーチンは、イルミナティに対抗しているように見えるが、結局それもイルミナティが思い描いたシナリオにすぎないという見方ができなくもない。

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    2018年07月31日
  • プーチン 最後の聖戦

    Posted by ブクログ

    独特の解りやすい言い回しで現代国家のパワーゲームを解説していて、おもしろかった。
    前半に記述されている冴え渡るプーチンの辣腕ぶりにくらべ、
    後半はプーチンの凄みをイマイチ感じられない内容だったのが残念。
    アメリカとロシアの世界戦略についての解説はとても興味深かったです。
    まあ、どうでも良いけれど、表紙怖すぎデス。

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    2012年08月12日
  • プーチン 最後の聖戦

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    いつもメルマガで読んでいる内容なので目新しさはなかったが
    ソ連崩壊からプーチンが権力を握るまでの過程は勉強になった。
    北野さんの本はおもしろい

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    2012年05月17日
  • プーチン 最後の聖戦

    Posted by ブクログ

    著者が再三言っているように本書は陰謀史観の本ではなく、20世紀後半以降から現在までの世界情勢を主に石油利権の観点から読み解いた本です。で、このような観点から現象を眺めると、全てが恐ろしいくらい辻褄があってしまう。

    ゴルバチョフがなぜ米欧で人気が高く有能とされているかは、直接的な利害関係によるのだと初めて理解しました。

    でも私としては心情的にプーチンに好感を持ちました。

    現在の日本みたいに人を良くしているばかりでは世界に通用しないってことがはっきり分かる本です。

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    2012年05月07日