プーチン 最後の聖戦 ロシア最強リーダーが企むアメリカ崩壊シナリオとは?

プーチン 最後の聖戦 ロシア最強リーダーが企むアメリカ崩壊シナリオとは?

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作品内容

「神」、再臨。「平和ボケ」日本人の想像を超えたプーチンと世界の熾烈な闘い。そして、国益と生き残りのために命を賭ける壮絶な姿。平和に慣れた日本人と日本の政治家。いまだ戦国時代に生きるロシア人とロシアのリーダー……。「いいか悪いか」ではない。「好きか嫌いか」でもない。いま、これほどまで強力で信頼に値する指導者が日本にいるだろうか? ソ連崩壊からロシアの「地獄」と「復活」を見続けてきた気鋭の国際関係アナリストが、大胆かつシンプルに読み解く驚くべきプーチンの戦略と、来るべき世界の結末! 本書を読み終えたとき、あなたの世界観は一変する。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
352ページ
電子版発売日
2017年07月07日
紙の本の発売
2012年04月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年05月11日

「クレムリン・メソッド」を先に読んだんですが、「プーチン 最後の聖戦」も面白い。

プーチンvsアメリカのグローバリズム、ユダヤ国際金融資本が馬渕睦夫本と同じ視点。

プーチン、ソ連崩壊後のロシア、世界情勢について読み進めていく中で、なぜ?どうして?思ったところで著者なりの見解が分かりやすく書かれて...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年02月11日

内容的には「中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす」に似ている。
アメリカ帝国はの没落を迎えつつある。中国の繁栄も、国家ライフサイクルから見ると2018〜2020年ごろに日本のバブル崩壊に相当する出来事が起こると予見している。

日本は今までアメリカの天領・属国として安全保障について考えなくても良いとい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年09月06日

おもしろい。
プーチンの半生だけではなく、
ここ20年の世界情勢の流れがざっくり説明されている。
著者の主張を100%信じるかどうかは別として、
視点は増え、視野は広がることは間違いないと思う。

理想主義を建前とした上で、現実主義が一貫している外交。
経済と安全に関する感覚。
私は、つくづく平和ボ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年07月29日

作者が本書のなかでも言っている通り、陰謀説に読めなくも無い事象・表現が多数。 しかし、納得感の方が多い。

プーチンの半生を軸に、ソ連崩壊〜現在のロシア情勢。 アメリカとの対立関係と、中国の位置づけが、繋がって理解出来た。

独りでも世界を大きく動かす可能性がある国家指導者は、やはりプーチンを置いて...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年03月09日

○アメリカはとっくに財政破綻しているが、国として破産しないのはドルが世界の基軸通貨であるから。
普通、貿易赤字の国では、自国通貨の需要が外貨需要よりも少なく、貨幣価値がどんどん下がっいくが、ドルは世界中に還流している為、下落が緩慢になっている。そして、米は外国からモノを買うとき外貨を稼ぐ必要がなく...続きを読む

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