村上芽のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
正直、「おわりに」のところにこの本の内容が大体全部書いてあるからそこだけ読めばいいと思う。その上で全体を読むのがオススメ。
SDGsの中身の詳細を知れるというよりは、企業や経営者がビジネスとしてSDGsを扱う際の解説や具体的なモデルが多く記されていた。しかし、SDGsそのものが民間企業に期待する役割が大きいという前置きの説明があったため、事業を行う中で「持続可能な開発目標」の達成を目指していくという構造は理解・納得しやすいものだった。
4章以降の具体的な実践例は非常に面白い。ロジックモデルとバックキャスティングモデルの2つのアプローチ方法を示した上で、SDGsとビジネスの結びつきを見る事が -
Posted by ブクログ
<目次>
はじめに
第1章まずはSDGsを理解しよう
第2章SDGsとビジネスはどう結びついているのか
第3章SDGsに取り組みときのヒント
第4章SDGsにビジネスで貢献する
第5章SDGsの取り組みテーマを選ぼう
おわりに
P175SDGs未来都市
P183AWSは100%再生可能エネルギー利用を達成する
長期コミットを発表~それを利用することで自社
サービス運営から排出される二酸化炭素の削減
P186消費者庁2017/4のエシカル消費レポート、エシカルファッション
SDGS関連本ではよく書店で見かけるもの。
2019初版ということもあり、情報は時代遅れ -
Posted by ブクログ
ちまたでSDGsが流行っているのを見ていて、SDGsとはなんぞや?と思い読み始めました。SDGsの概要についてはとてもわかりやすく書かれていました。
ただ、実際に取り組むとなるとなかなか難しいものもあるなというのも感じました。企業として取り組むとなるとどうしても利益を生むかどうかを考えなければならず、SDGsを上手く利益と絡めるとなると難しいなと…。
一般消費者を相手にする会社ならSDGsやってるよで社会貢献に取り組む態度で印象も良くなるが、B to Bの会社・下請会社はなかなか取り組みにくいよなーなど考えていました。
ある程度、政府からの強制や元請会社からの強制(ISOのように取ってないと取