六つ花えいこのレビュー一覧
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購入済み
また涙して震えました
漫画で読んでいた部分だったし、小説家になろうで読んでいたので1巻は買っていなかったのだけど、セール中だったので、買い揃えたい欲望で買い、買ったなら改めて読見直そうか…と読み始めた1巻…涙してしまうシーンと、心震えるシーンが何度も合って、あんなに漫画も何度も読んだのに、また新鮮さがありました。漫画ではさらっと進んだイメージだった場面でも、文字では追加の情報が入ってきて、「えっここでヴィンセントこんなこと感じてたのか…」と新しい発見があったり…特に熱で倒れたオリアナがひとつ前の人生の時のヴィンスに語りかけたシーンで、過去の自分に嫉妬しつつも、アリアナのためにヴィンスになりきり、オリアナに語る優しいヴィンセントの口調とあのセリフ…涙ながらには読めませんでした。素直、そしてひたむきなオリアナな魅力が溢れてます。やはり、何度でも言いたい。去年の出会った作品の中で私のNo. 1だし、新しい年が始まってもまだNo. 1です!コミックの続きも待ち遠しい!!
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ネタバレ 購入済み
続き気になりすぎる
まさかこのままとはならないであろうと信じつつ、めちゃくちゃ続きが気になる。
さりげなく今後の展開の伏線が散りばめられてるのが面白いです。画力や構成力で話に深みが増して良い。目線の使い方とか、最後のページの引きの構図とかさ…ヤナ様の小さな背中の寂しさ。
ヴィンスを意識してしまうヴィンセント、死に戻りの設定生きてて良いなぁ。両片思いが最高に焦ってぇ。
友情を意識して、思うように行動できなくなるオリアナに成長を感じる。
小説版も読みたいけど、このコミカライズが好きなので続きを待とうと思います。
きっと回収してくれるであろう死に戻りの謎も気になって一巻を読み直してしまう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレまさか小説版2巻の内容もコミカライズで読めるとは!
実は小説版2巻は買いはしているものの積読にしたままなので、すごく新鮮な気持ちで未知の展開を楽しみました。
夜の間だけハリージュの屋敷でお世話になることになったロゼ。
やたら早とちりするターラさんが心配になりつつ、新キャラたくさん登場で賑やか。
ルゥルゥ可愛いですなあ。
心配なのは、ターラさんよりモナの方かなあ。
ルゥルゥも色々やらかしそうだし、ゆっくり主役二人の恋愛を楽しむという展開にはならなさそうな予感がひしひしと。
どうなるのか、楽しみです。
番外編の破壊力が凄かったなあ……萌え転がった。
今回のハリージュ様、事あるごとに我慢していて可愛らしい。
ミミズの件だけは別の意味の我慢な気はするが。 -
ネタバレ 購入済み
まさに大団円
死に戻りの原因かと疑っていたミゲルがまさかの巻き込まれ。そして死に戻る原因があんなことだなんて…。
あんなに辛いことを繰り返せば、ミゲルの達観したような物言いや態度にも納得できる。てっきりミゲルもオリアナのことを好きなのだとばかり…。
太陽のようなオリアナと月のようなヴィンス。とても素敵なカップルに、竜木はなんて酷いことをするのだろうと思った。正直審判というより八つ当たりでは…?
それでも、ヤナとアズラクも落ち着くべきところに落ち着き、他の友人たちもそれぞれのハッピーエンドを迎えられたので今回の死に戻りは本当に大団円を迎えるための事だったことに、最後はほっこりとした。
本音を言えばオリアナとヴィンス、ヤナとアズラク、特にミゲルのその後をもっと読みたかったけど、それは欲張りかな?
本編の後の後日談まで含めてこの作品は完結すると思うので、番外編は決して番外編ではないと思った。 -
ネタバレ
2024年個人的最推しの作品!
たまたま流れてきた広告から無料版を見て
どはまりしました!
先が気になってしまい眠れなくなってしまって、原作まで購入してラストまで読んでます。
結末もしっていますが、それでもなお白川先生の描く世界観が好きすぎてコミカライズも全て購入しています。
とにかく白川先生の画力が素晴らしい…死にプロは白川先生が描いていることでより原作の価値が高まっている作品じゃないかと個人的には思ってます。
最初の頃のオリアナの無邪気というか、騒々しい感じがちょっと…という口コミも時々ありますが、私も最初読み始めたときちょっぴり感じました笑
ですが読み進めていくとオリアナの切ないほどのヴィンセントへの思いがあっての言動や行動だということが分かるとオリアナというキャラクターへの愛が一気に深まりました。オリアナやヴィンセントはもちろん他の登場人物も魅力的に描かれているので、この先も楽しみな作品です。
まだまだ完結までは先が長そうなのでゆっくりと長く白川先生の世界観に浸りたいと思っています。
読んでいない人はぜひぜひ!!!