博学面白倶楽部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
政治家、思想家、文学家、芸術家、パイオニアなど様々なジャンルで活躍した偉人の、それぞれの豆知識が凝縮された一冊。その数365人!1人1ページという分量なので、電車に乗りながら一駅分1ページとか、毎日一人ずつ、などの読み方もできる。
たとえば、
ナポレオンは、2005年に歯がオークションで220万円で落札された。
西郷隆盛は写真が残っておらずあの肖像画はモンタージュだった。
ルイ14世は一度も入浴したことがなかった。
ルーベンスはいくつもの作業を並行してこなすことができ、スペイン語、ラテン語、フランス語、イタリア語が話すことができた天才。
ミレイのオフィーリアは、リアルを追求するあまりモデルを5時間も水風呂に入れ、肺炎に。後にモデルの父に訴えられる。
ターナーは展示法にこだわった。憧れの画家ロランの絵と共に展示することで関係が対等になったことを示した。
モーツァルトは6歳の時、ウィーンの宮殿に赴いた時7歳のマリーアントワネットを口説いた。
シューマン夫婦。家計を支えたのは妻のクララの方。出産、妊娠を繰り返しながらヨーロッパ中を演奏会で回った。
などなど。
端的なエピソードばかりで読みやすく、頭にも入りやすい。
偉人伝って知れば知るほど面白いなぁ。
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Posted by ブクログ
自分の情報も少し付け足す
コツは自分の情報を開示して相手に質問を投げかける
パーソナルな事情と気持ちを伝えると相手も自分のことを話しやすくなる
お互いにどんな人か分からない段階では軽い失敗談を話す。→出来るアピールをしてもビジネス以外相手は引いてしまう。
ギャップのある打ち解け話は印象に残る
例) 少食だとよく誤解されるが実はB級グルメの食べ歩きが好き
意外な一面は相手に深みを与える。そのためにも普段から自分はどういうイメージを持たれているのか把握しそれを裏切る打ち明け話を用意する。
会話が盛り上がるのは気持ちの表現・・・ワクワクした、イライラした、恥ずかしかった、がっかりした話
1週間を振り返ると一つや二つは思い浮かぶだろう。
軽めの時事ネタを見逃さない
会話に向いているジャンルはグルメ、エンタメ、スポーツ、健康、世間を騒がせてる深刻ではない出来事
共通の話題を無理に探さない
相手の得意分野や好きなことについて教えてもらう。
事実関係ではなくその裏のドラマを探る
例)沖縄に行った
⭕️沖縄といえば海ですね
子供にイルカと泳ぐ体験をさせたくてね
イルカですか!お子さんたちはさぞ嬉しかったでしょう?
背景にあるドラマを探るようにアプローチする。
❌なぜ、どうしては尋問されているように感じる
キライ、マズイ、つまらないでは会話終了
否定的な感想だと話が弾むどころか会話終了。
質問されたら漠然ではなく具体例を出して答える
質問してくれるという事は距離を縮めようとしてくれている。
漠然とした返答だけだとバリアを張っているように映る。
すみませんはありがとうに
それだけでポジティブに明るく映る。
高めの声を意識して話す
それだけで印象は良くなる。
具体的に言うとドレミファソラシドのファ、ソくらいの高さで話す。