藤河るりのレビュー一覧
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ネタバレ
良かった
役作りの為に一緒に住んで、「絶対に俺に惚れるな」とか言っておきながら、自分も惚れたとか…萌えしかない。自分で共演者として選んでおいての「惚れるな」なんて、自分を意識させる為の布石?
とにかく、作者様の作品は何を読んでも良い。
今回も楽しませていただきました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ縁あって読んだ。
コミックエッセイというものを久しぶりに読んだ。
癌になるって、本当に経験者しかかける言葉がないと思う。
治療をやらされてるというより、やるぞという気持ちに
なるまでの葛藤がよく描かれていてよかった。
人間らしいというか。
同室だった人が亡くなったのには涙がでた。
亡くなったときより、治療を諦めたとき泣いた。
この人は独身だけど、家族や友達に恵まれているな。
続きがあるみたいだけど再発してないよね??
気になるからブログ読んでみようと思う。
2023.9.23再読
ひとり暮らしの女性がある日突然癌を告知される
無理して明るくすることもなく
暗くすることもなく
淡々と前向きに
そんな治療日記
ひとりだと意識も失えない
ネットは怖い情報がいっぱい。なのに見るのがとまらない
医師との話には
・質問を箇条書きにまとめたメモ
・許可を取って録音
術後、隣の人が“良性でよかったですね!”と看護師に声をかけられているのを聞いている気持ち
なにも描かずに目を閉じていけど、
ほんとに目を閉じるしなかいと思った。
友達に『子供はもう産めない』と話してないてしまう。
それはわかる。
人に話すと実感して泣けてくることってある。受け入れていたはずなのに。
吐き出せたことはいいことなのかな…
友達に恵まれている
気を遣ってわざと軽く励ましてくれる人と、ちゃんと重く言ってくれる人がいた
副作用が楽になる方法を探していくうちに
『治療をやらされてるんじゃなくてやるぞという』気持ちになる
素晴らしい
人がいないところで思いっきり泣いて発散
いろいろ試して、効いたとか、楽になったかそのことを自体より
・やることで気が紛れる
・やったんだから大丈夫
そういう気持ちが励みになる
同じ病気でよ状況は違うから共感できるとは限らない
それでも患者同士だからこそわかることがある
周りが“結婚して子供がいる”ばかりじゃないから、いろんな生き方をしているひとがいるから、そんなに落ち込まなかった
シングルな生活も楽しめて、ご縁があったら誰かが隣にいてくれたら嬉しいね
落ち込みやすい性格は変わらないけど
立ち上がるのが早くなった
時間は無限じゃない
楽しく使うほうがいい
『癌になって良かった』なんて絶対言えないけど
たくさんのことを勉強した
この経験が必要だったのかもしれない
癌の闘病は次々と迫ってくる問題に対して、Bestを求めるのではなくBetterな選択肢を常に選んでいく生活になる -
ネタバレ 購入済み
今回初登場したΩキャラ、本当に慧を好きな当て馬(?)Ωキャラかと思ったら、英の者として認めてもらいたかっただけなのか?な??
そしててっきり吉田先生妊娠したのかと思ったら違ったー。まだ続くっぽいのでそういう展開も今後くるかもしれない。
山崎君にお相手登場すると思ってなかったからちょっと驚いた。
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