香坂透のレビュー一覧
-
購入済み
1つ目の話は優しい話です(このシリーズでは)
綾瀬が自分の想いをちゃんと言うことが出来て成長を感じます。
狩納は相変わらずですが、綾瀬の事を少しは知れたのかなって思います
2つ目の話は綾瀬がピンチになるいつものお話です。
綾瀬はトラブルを引き寄せる力が凄いですね💦
狩納のせいではあるのですが.... -
購入済み
大学でストーカーに合う話と染矢のお店でアルバイトする話です。
どちらも漫画にもある話ですが、漫画よりシリアスな雰囲気が多めだと思います。
こちらの方が綾瀬の悲壮感が伝わります💦
いい子だから周りに振り回されて可哀想
まだ狩納の想いの方が大きいです -
購入済み
原作
漫画を読んだので原作も気になって読みました。
ストーリー展開は一緒ですが漫画より詳細に文で書かれているため綾瀬の内面が分かります。
狩納の強引さも漫画より凄い気がします。
漫画も原作もどちらもイイですね✨ -
Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★4.0
男しかいない国のアリス第二巻。相変わらず扉絵がどれもオシャレで素敵♡
さて、今回は冴木が有澄に急接近した回でした。香坂先生の代表作「お金がないっ」では久芳(兄)推しの私、今回も当て馬キャラである冴木を推しに推しております(笑)
まぁ、残念ながら冴木が報われる事はないんだろうけど、男しかいない世界線があるなら、冴木と有澄がくっ付く世界線もあるのではないかと思うんですよね。(香坂先生、同人誌とかで描いてくれないかしら…笑)
因みに大楯も良い所を見せてくれましたよ。記憶を取り戻す為のセックスに苦痛を感じていた有澄に対して好きになってもらえるまでセックスはしないと宣言し、また好きになって貰えるように頑張る」だなんて健気なセリフまで言っちゃって…!
有澄同様、私も不覚にもキュンとしてしまって、大楯の事も応援したいと思った矢先にとんでもない事実が判明。
まさか、まさか“男しかいない国”の大楯が有澄が元いた世界の大楯だったなんて──!!!
理由はどうあれずっと有澄を騙していた大楯。
一人知らない世界に飛ばされて精神的に不安な時期に一番信頼していた相手から騙されるって、そりゃ有澄もショックだし怒って当然だよなぁ…。
二人ともせっかく良い雰囲気になったのに、ふりだしに戻ったどころか関係が悪化して終わってしまった今回。
3巻はどうなるのか、そもそも有澄(と、大楯)は元の世界に戻れるのか?そして冴木は今後、どんな風に二人の仲を掻き乱してくれるのか…(笑)
先の展開が全く読めないので次回も楽しみです!(*゚▽゚*) -
Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★4.8
楽しみにしていた篠崎先生の新刊…!今回も香坂先生の超絶美麗な表紙イラストにうっとりしてしまいました♡
前回読んだ「夜啼鳥は虎王の褥で愛を育む」は攻め様が獣人でしたが、今回は受けちゃん(ロア)が獣人設定!見た目の可愛さは然る事ながら中身もちょっぴり天然?ドジっ子?で可愛かったです(*´▽`*)
因みに攻め様(アドルファス)はひたすらストイックでこちらも個人的には大変好みなタイプでした♡何なら最近読んだ篠崎先生の作品の中でダントツで好みなタイプかも…!(*≧∀≦*)
受けに猛アタックされてもそう簡単に絆されない、一見するとちょっと冷たい(でも本当は優しい)攻め様が大好物なので、キュンキュンしながら読ませていただきました。
ただ、ほのぼのした雰囲気がずっと続くと思っていたので後半で発覚するとあるキャラの裏切りと、血腥い展開にちょっぴりヒェ…となってしまって( ̄▽ ̄;)
特にとあるキャラの裏切りについては全く予想してなかったし、普通に好感持ってたキャラだったので割とショックでしたね…。めっちゃ酷い事するやん…。
でもまぁ、篠崎先生の作品って結構ハードな暴力シーンだったり血腥い展開を必ず入れてくるイメージだったので、今回もうっすら覚悟はしてたんですよね(笑)
ただ、やっぱり最後の方で急にドシリアスになったので温度差にちょっと吃驚しちゃったというか。面白かったんですけどね(笑)
アドルファスとロアがくっ付くのが物語の本当に最後の最後なので、BL度もエロ度も低めな今作ですが、その分ストーリーがしっかりしていて読み応えがあるのでストーリー重視派の自分としては特に不満を感じる事なく最後まで楽しく読めました!
毎度同じみの香坂先生のおまけ漫画も楽しかったですし、小冊子のストーリーも微笑ましくて凄く良かったです♡
くっ付くのが遅かったCPなので、この二人のその後のお話をもっと読みたいです。篠崎先生、続きをお待ちしております!(*’∀’人)♥*+ -
Posted by ブクログ
ネタバレ総合評価:★4.0
不思議の国のアリスを題材にしたファンタジーBLで、タイトル通り男しか存在しない世界線にいきなり飛ばされた受けちゃんが同級生で親友の攻めくんに溺愛されつつ元の世界に戻ろうと奮闘するお話です(笑)
シリーズものの第一巻なのでまだそれほど物語は動かず、有澄が何故異世界トリップしたのかも分かりません。
分かるのは男しかいない国では男同士で恋愛をするのが普通(妊娠も有り)で、尚且つその世界では大楯と有澄は恋人同士だったということ。しかもそこで暮らしていた有澄は元の有澄とは違って大楯にかなりベタベタするタイプだったらしく、エッチな事にも積極的だったっぽいんですよね。
大楯も有澄もオリジナル(?)と比べると大分性格が違うようなので、逆に男しかいない国の有澄がオリジナルの世界に飛ばされてたらそれはそれで面白い展開になりそうだなぁと思ったり…(笑)
あと、脇キャラの冴木が非常に良いキャラをしているなと思いました!見た目はすこぶる良いのに中身はオカルト好きのオタクってところに意外性を感じましたし、異世界トリップという超常現象に対しても有澄と一緒に原因を探ってくれたりと今後も何かと有澄の助けになってくれそうなキャラクターなんですよね(笑)
冴木は今のところオカルトにしか興味無さそうな感じなので有澄を恋愛的な意味で好きになるかどうかは分かりませんが、冴木なら三角関係もアリだなと思いました( ̄∀ ̄)ニヤリ
因みに今回、エッチなシーンは最初の方と最後の方で二回あります。多過ぎず、少な過ぎずで個人的には丁度良い量…。
ただ、大楯とエッチをすればトリップ前の記憶が取り戻せると判明したので二巻ではエロ度アップかな?
どちらにせよ、続きを読むのが楽しみです♪(男しかいない国側の有澄も気になるから出て来てくれ〜!笑) -
匿名
購入済みやっぱり綾瀬が可愛くて読むたびに癒されます。本当にキレイな絵柄です。これからもっと2人がお互いに愛情を感じられる部分が増えるといいなと思います。小説もあるみたいなので、そちらも気になりました。
-
匿名
購入済み少し古めの作品ですが面白く読めました。愛が無い関係からのスタートですが、時々垣間見える攻めの愛情深いところがとっても良いです。巻数もたくさん出ているので、今後2人の関係がどう変わっていくのか気になります。
-
ネタバレ 購入済み
面白かった
今回もハラハラドキドキしながら読ませて頂きました。素敵なアルアクバルと、美しく知的なルスキニアはとてもお似合い。あれ?あれ?
次はもしかしたら家族増えてます?続編を楽しみに待ってまーす。 -
購入済み
良かった
表紙の美しさに惹かれ購入しました。
とにかく王がカッコイイ!ルスキニアの事が好きなのも、行動のひとつからも分かります。
一見気弱そうなルスキニアですが、芯の通った力強さを感じます。
おまけの四コマ…笑えます!
続編も、購入しまーす。
-
Posted by ブクログ
▼あらすじ
亡国の王子ルスキニアは、男でありながら子を孕み、 その美貌が人心を惑わすがゆえに“娼婦"と蔑まれる希少な徴(しるし)を持って生まれた。北の塔で一人きり育てられたルスキニアは、生き残った民の命と引き換えに 故国を滅ぼした若き王アルアクバルの元へ妃として差し出される。
血に飢えた残酷な王と噂されるアルアクバルの後宮は、 しかし寵姫が誰一人いない寂しい庭園だった。 戸惑うルスキニアの前に現れたのは、見上げるほど大きく美しい漆黒の虎。発情した獣に幾晩も犯されたルスキニアは、それがアルアクバルの獣化した姿であり、自分が聖なる獣の子を宿すために求められたことを知るが…!?
孤独な虎王と黄金の鳥籠に囚われた王子が夜ごと交わる、エキゾチック・ファンタジー。
***
ストーリーの完全度:普通
トーン:シリアス
エロ度:やや高い
萌え度:普通
総合評価:★4.0
亡国の王子様(スルキニア)が故国を滅ぼした獣人の王様(アルアクバル)にひたすら大事にされるお話でした。
受けは幸薄系美人、王様は見た目的に俺様系かと思いきや意外にも寡黙系で吃驚!(笑)
口数はあまり多くないけど実直で優しいところに好感が持てました。褐色肌なのもポイント高いですね(笑)
ストーリーは最初に獣姦シーンがある以外は穏やかで甘めな 雰囲気が続くのですが、最後の方にちょっとだけシリアスな展開(戦闘系・流血描写あり)があります。
割とグロいので苦手な人は注意した方がいいかもしれません。
前回、『社畜な僕と狡猾な悪魔の幸福な結婚』を読んだ時にも思いましたが、篠崎先生は攻めが無双して敵を容赦なくぶちのめすシーンを描くのがお好きなんでしょうか…?(社畜と悪魔も結構グロかった気が…笑)
今回は作品の雰囲気的にそういうシーンは無いだろうと思っていたのでちょっと意外な展開でしたね。
それにしても、スルキニアとアルアクバルには本編でもっとイチャラブしてほしかったなぁ…。
スルキニアは常にビクビクしてアルアクバルの顔色を窺っているので(彼の生い立ちや境遇を考えるとそれも仕方ないのですが)、早くこの二人が打ち解けてラブラブになってほしいなと思いながら読んでました。
まぁ、結局この作品でスルキニアが王の子を孕むという展開も無かったですし、最終的にラブラブになったかと言われるとうーん…って感じなんですけどね(^^;)
二人が心を通わせるまでの過程はしっかり描かれているのですが、ラブラブになるにはまだ時間がかかりそう。
今後はスルキニアの方からもう少し積極的にアルアクバルに近付いてくれると良いんですけどね。何ならアルアクバルの耳とか尻尾とか勝手に触っちゃったりするくらい肝が据わってくれたら尚良いのですが(笑)
個人的にはもう少しイチャラブ度が欲しかったところではありますが、世界観もエキゾチックで素敵でしたし、続編が出るなら読んでみたいと思える作品でした。
因みに、巻末に収録されている香坂先生のおまけ漫画も楽しく読ませていただきました。スルキニアがただただ可愛かったです(笑) -
購入済み
テンポよくなってきた
最初の頃に比べると、綾瀬の気持ちの変化や関係性の改善もあり、全体的に話がコミカルにテンポよくなっている。明るいシーンも増えて楽しく読めます。
-
購入済み
久芳さんのターン
狩納の部下である久芳さんがメインの回。久芳さんの立ち位置で、綾瀬への気持ちを今後どうしていくのが、気になる。狩納と綾瀬、2人のいいスパイスになっていきそうな感じである。
-
購入済み
狩納の弟版?的な子がメインな巻ではありますが、他人のピンチの時こそ男気を見せる綾瀬が、ただ守られてる弱々しい受けじゃなくて良い。狩納への意識変化をかなり感じる巻でもある。