福江純のレビュー一覧

  • 本当は怖い宇宙

    Posted by ブクログ

    宇宙関連の当時最新情報を集めたものです。
    2010年のものなので、はやぶさは帰ってきてないし、大林組の軌道エレベーターの話もありません。
    ですが、一昔前の知識しか無かった身には、いろいろ新鮮な情報でした。
    ビックバンの前があったとか、ガンマ線バーストにダークマターやダークエネルギー、グレートウォールなどなど、そのスジの人にはたまらない単語が多々出てきます。
    基本的に初心者向けにあると思うので、難しい公式や専門用語などはほとんど出てきません。
    スイングバイにしても、惑星を使った加減速法みたいな感じで1行終わってたりするし。
    詳しく知りたい人にはちょっと物足り無いですかね。
    自分の情報のアップデー

    0
    2014年10月11日
  • カラー図解でわかるブラックホール宇宙 なんでも底なしに吸い込むのは本当か? 死んだ天体というのは事実か?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    [ 内容 ]
    SF映画やSFアニメ、SF小説などにかならずといっていいほど登場するもっとも有名な天体現象、それがブラックホールである。
    しかしその研究が進むにつれ、一般的に漫然と想像されている“ブラックホールの常識”が、いまや常識でなくなってきている。
    そこで本書では、ブラックホールに関するさまざまな誤解を解き、正しい理解を普及していく。

    [ 目次 ]
    第1章 常識篇:ブラックホールの非常識
    第2章 時空篇:光速現象とスターボウ
    第3章 重力篇:光線の曲がりとブラックホール時空
    第4章 黒洞篇:ブラックホールとワームホール
    第5章 宇宙篇:ブラックホールシャドーとブラックホールジェット
    第6

    0
    2011年06月12日
  • 〈見えない宇宙〉の歩き方 ブラックホールからニュートリノまで

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    [ 内容 ]
    太陽、月、無数の星々―何千年もの間、人類が地上から見上げてきた宇宙の姿。
    しかし天界には、肉眼では“見えない”謎と神秘が潜んでいた。
    宇宙空間で見られる青空や夕焼け、オーロラのような現象、太陽系一〇番目の惑星(?)エクボ天体、ドレスを着込んだブラックホール、宇宙の影の支配者ダークマター、幽霊粒子ニュートリノ―。
    さまざまな創意工夫によって、可視光以外の“見えない光”だからこそ見えてきたはるかに奥深い世界。
    ここ数十年の天文学の成果が一変させた、二十一世紀の新しい宇宙の見方を紹介する。

    [ 目次 ]
    第1章 天界の色彩―宇宙にも色がある
    第2章 天体の体温―宇宙に拡がる“見えない

    0
    2011年04月20日
  • 物理学図鑑

    Posted by ブクログ

    力学や電磁気学、熱力学などから相対性理論、量子論まで分野ごとの物理学をまとめた本。1つのテーマが見開き2ページでまとめており、概略を掴みやすい構成になっている。高校で深く扱わないことも幅広く紹介されていて、もっと物理を学びたい人のためのガイドラインになる本。

    0
    2026年04月18日
  • 一番わかりやすいブラックホールの本

    Posted by ブクログ

    ブラックホールについて知りたくて読んでみたが、想像できない部分もあり、理解するのが難解でした。もう1回読み直さないと難しいのかもしれない。しかし、宇宙と地球の条件があまりに違いすぎるというのがわかり、地球があるのは、奇跡的な偶然なのではと思ったりできて違う視点も得られたのはよかったと思います。

    0
    2026年02月17日
  • カラー図解でわかるブラックホール宇宙 なんでも底なしに吸い込むのは本当か? 死んだ天体というのは事実か?

    Posted by ブクログ

    アインシュタイン方程式。難しくて全然わからないが、宇宙への夢は膨らむ。
    かつて人々が海を渡って冒険したのは大航海時代であるが、次のステージは宇宙である。

    0
    2020年12月22日
  • 「超」入門 相対性理論 アインシュタインは何を考えたのか

    Posted by ブクログ

    本当に、相対性理論に興味を持った人が、初めて読むような本かな。
    判りやすい。数式ほとんどないし。

    つか、世の中一般人が、そもそも相対性理論て言葉すら知ってるのかって、ちょっと心配になった今日この頃。

    0
    2020年09月05日
  • 絵でわかる宇宙の誕生

    Posted by ブクログ

    笑を使っていて分かりやすいと思うがそう多くない分量で広い範囲をカバーしているので説明が?なところもある。
    それに他の量子力学の本を読んでいればそんな新しい事は書いていないのでまぁいいかなと言う感じ。

    0
    2019年04月28日
  • カラー図解でわかるブラックホール宇宙 なんでも底なしに吸い込むのは本当か? 死んだ天体というのは事実か?

    Posted by ブクログ

    ブラックホールとは何かを知りたい場合にはこの本がお勧め。カラー図版で視覚でもわかるようにブラックホールを語ってくれている。ブラックホールを分かるためには相対論も少しかじる必要があるのだが、それも必要最小限で胸焼けを起こさない程度にしてくれているのがうれしい。

    0
    2018年11月12日
  • カラー図解でわかるブラックホール宇宙 なんでも底なしに吸い込むのは本当か? 死んだ天体というのは事実か?

    Posted by ブクログ

    『儲けたいなら科学なんじゃないの?』の巻末で成毛眞さんが薦めていた本。
    文系の私にはこのコンパクトな本に収まった解説だけで理解するのはちと厳しかったので、流し読み。
    だが、これを理解できたら面白いだろうなと感じ、物理に興味を持った。一般向けの物理の本をもっと読んで勉強してみようかと思う。

    0
    2012年06月12日
  • カラー図解でわかるブラックホール宇宙 なんでも底なしに吸い込むのは本当か? 死んだ天体というのは事実か?

    Posted by ブクログ

    ブラックホールの利用法が面白かった(第6章)。ブラックホールクズカゴ。どんなゴミでも吸い込んでくれる。(ブラックホールは使用済核燃料なんかも吸い込んでくれるのでしょうかね?)
    ブラックホール灯(ものを吸い込むときに発光する性質)、ブラックホール暖房(ものを吸い込むときに発熱する性質)など、面白いアイデアが紹介されている。

    0
    2011年11月10日
  • カラー図解でわかるブラックホール宇宙 なんでも底なしに吸い込むのは本当か? 死んだ天体というのは事実か?

    Posted by ブクログ

    知っていて役に立つことはないだろう。けれども、知ると世界が変わる。そんな本もたまには必要ではなかろうか。
    最後にある著書のお遊び、ブラックホール活用案は非現実的すぎてリアルです(笑)

    0
    2011年08月22日