粟津恭一郎のレビュー一覧

  • 「良い質問」をする技術

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    質問 とは。

    テレビとか見てても、「これはこういう種類の質問か」とか思うようになったし、相手の話を聞いて聞きたいことをどうやって聞こう?とか思うようになった。

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    2021年03月03日
  • 「良い質問」をする技術

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    良い質問とは、相手が思いもしていなかった気づきを与えられること。
    3つのV(Vision,Value,Vocabulary)を、5W1Hの組み合わせで聞いていく。

    良い質問したいですよね。

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    2021年01月31日
  • 「良い質問」をする技術

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    上司にずっと言われていた「質問」がわかりやすく並んでた。
    営業で使えそうなところ
    ・オープン、クローズを使い分ける
    ・ポジティブな言葉を使う
    ・自分にも質問を投げかけ、自分をコントロールする

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    2020年05月10日
  • 「良い質問」をする技術

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    良い質問には、自分と周囲の人々の人生をより良い方向へ変える、大きな力がある。

    質問は4つの分類ができ、良い質問は相手に気付きがあるかないかが重要であることがわかった。
    未来に明るいイメージを持てるような質問をすることを心がけていきたいと思える本です。

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    2020年02月23日
  • 「良い質問」をする技術

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    大企業の経営者に「コーチング・セッション」を行なう「エグゼクティブ・コーチ」という仕事をしている方が書いた本。
    「コーチング・セッション」とは、一言でいえばクライアント(企業の経営者)が目標を達成するために「良い質問」をすることだ。

    私たちの日常会話の多くは、質問とそれに対する回答でなりたっている。
    それだけでなく、ひとりで考え事をしているときや行動の予定を立てるときなど、人は自分への質問も繰り返している。
    いわば質問とその回答によって、その人の行動あるいは人生すら規定される。
    自分に毎日同じ質問をしていれば、同じ毎日を過ごすことになる。
    一方、新たな質問を投げかければそれが新しい行動へつながり、それが成功へとつながる。

    「良い質問」は自分と周囲の関係を良好にすることもできる。
    何か問題を抱えた人が、相手から投げかけられた質問によって明るい未来に向かえる可能性がある。
    その質問が一生残り続け、人生の原動力となることもある。

    「質問」は4種類に整理・分類することができる。
    ①軽い質問(答えたくなる、気づきがない)
    ②悪い質問(答えたくない、気づきがない)
    ③重い質問(答えたくない、気づきがある)
    ④良い質問(答えたくなる、気づきがある)
    「気づき」とは質問によって得られる、目的や目標達成につながる新たな思考・行動を起こすものである。

    「良い質問」に決まった形はない。ある人にとっては深い気づきをもたらした質問でも、他の人には効果がないこともある。そのため、質問には「個別対応」が必要である。
    まずは「軽い質問」で「良い質問」をするための情報収集をする。
    たとえばその人の成功体験を語ってもらい(話していて嬉しい・答えやすい・話し慣れている話題)、相手との関係を良好にするとともに「良い質問」をするための下地をつくる。

    相手の成長にとって必要であれば、あえて答えづらい「重い質問」をすることもある。
    ただし相手にとっては触れられたくないところに踏み込むことになるので、使い方やタイミングは慎重に考慮する必要がある。
    相手に「なぜそんなことを聞くんだ」と思われないためには、質問の目的が共有されていなければならない。
    質問の目的が共有されていないと、それは「悪い質問」となる。

    「良い質問」を作るために効果的なのは、相手の中で内在化している(その人の中に深く留まっている)質問に近く、かつ盲点のように見逃しているポイントを探すことである。
    その発見の切り口となるのがVision(手に入れたいもの)、Value(価値観)、Vocabulary(よく使う言葉)の「3つのV」である。

    Visionは、それについて多く語るほど実現する確率が高まる。
    そのため「よく使う言葉」とも関連が深い。

    人の行動はその人の価値観に大きく左右される。
    仕事におけるスキルや知識において優秀であっても、「基本となる考え方」「モノの捉え方」「根本的な価値観」に問題があればパフォーマンスは充分に発揮されない。

    こうした「3つのV」に5W1Hを組み合わせることで、質問を作ることができる。
    5W1Hの中で普段あまり使わない疑問詞を使ってみたり、「3つのV」を2つ以上使って新しい組み合わせを作るのが有効だ。

    作った質問は人に投げかけるだけでなく、自分にも積極的に投げかけていくことで人生をより良い方向へと導いていくことができる。

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    ビジネス本が好きな人にとっては、フレームワークの形で整理された内容は分かりやすく読んでいて明解で楽しいかもしれない。
    アクティブリスニング(傾聴)についても触れるなど、決して理論だけでは習得できない部分もあると感じた。
    大企業を率いるエグゼクティブには、ビジネスの実学的なスキルだけでなく、目に見えない「人間性」やいわゆる「考える力」、「問う力」が必要になってくるのだろう。

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    2019年11月13日
  • 「良い質問」をする技術

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    「何か質問ないですか?」って言われたときにいつも思い浮かばないので読んでみた。企業のコーチングが主な内容だったが、最後に良い質問を自分に投げかけたら、新たな気づきが生まれる、というところは役に立ちそう。自分の「3つのV」ビジョン、バリュー、ボキャブラリーを探って、「自分が本当にやりたいことはなんだろう?」と常に問いかけると良いらしい。

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    2018年09月11日
  • 「良い質問」をする技術

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    「自分が社長だったらどう質問(対応)しますか」、部下にはビジョンがないと叱責を繰り返している海外展開を目指す経営者がに対して「自分が他の世界的な経営者と比べると強み弱みはどうですか」など、視点を変える方法についてなるほどと思うところがあった。
    一番納得した部分は、「コンサルティングはアドバイスをするが、コーチングはアドバイスをしない。自分の美学や好みという問題ではなく、答えの方法を示してしまうと依頼者の「気づき」を奪ってしまうから」という部分。個人的には全体的に退屈だった本だけど、この1文を読めただけで十分にこの本は価値があった。

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    2018年05月24日
  • 「良い質問」をする技術

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    コーチング寄りの「どういう風に良い質問をするか?」という本。
    質問される側も人間なので、聞き方を含めて考えられた質問をしなければならない。そして、その「質問される側」は「自分(つまり自問)」でも良い。

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    2017年06月06日
  • 「良い質問」をする技術

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    ネタバレ

    コーチングや自己啓発の入門書としてはわかりやすくてよい。

    自分にどれだけ質問できるか と問われると詰まってしまうので、考える意味でよかった。

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    2017年02月15日