松本勇気のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『データの形式を整え、業務プロセスを定義し、必要な知識を構造化して提供するという地道な準備が、エージェントの活用の鍵』というのところがまさにそうだなと思いつつ、なぜそれが重要でどうやっていくのかがとてもわかりやすく解説されていると感じた。また生成AIの適用範囲を広げていく上でもスモールで始めつつも全体像は常に更新し続けていくことも重要。『ワークフローやナレッジベースを使った効率化の「点」を打ち続け、それらをつなぐ線としてのエージェントやさらに高次元のマルチエージェントシステム目指すこと』は大企業のLLM活用で言及されているがスタートアップな企業にも同じことが言えると思う
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Posted by ブクログ
本書を読み、生成AIを単なる「質問に答えるツール」ではなく、自社固有の知識と業務プロセスを教え込むことで戦力化できる存在として捉えることが重要だと感じた。特に、ナレッジベースとワークフローを組み合わせる考え方は、私が担当する内部監査業務への応用性が高い。例えば、過去の監査報告書、推奨ならびに指摘事例、リスク評価、監査手続、インタビューで得た知見などを体系的に整理・蓄積し、監査人がどのような観点でリスクを識別し、証拠を収集し、評価・判断してきたのかをAIが参照できる環境を構築したい。また、監査計画策定、事前提出資料の分析、法令や規程、過去事例との照合、報告書作成といった業務をプロセス単位に分解し
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Posted by ブクログ
ネタバレ生成aiを使った業務をエージェントとしてやらせるにはどうすれば良いかについてllmの特徴を踏まえ説明している。
オンボーディングについては確かにaiに厳しく当たりすぎている気がした。新入社員には手取り足取り教えているのだから、aiにも最初はフローやプロセスを丁寧に共有すべき。教育がゼロになると勘違いしてはいけないと気づきになった。
オンボーディングにおいてはワークフローとナレッジマネジメントが重要。ワークフローは業務を分解して教えてあげること、ナレッジマネジメントの部分では情報を探すことがコストであり、資料に要約やタグをつけることを推奨していて、この通りだと思ったし、鮮度についても気をつけない -
Posted by ブクログ
どうも、この本の「AIは新人社員」というメタファーにはたじろいでしまう。確かに、生成AIが自社の文化や業務フローを知らない「賢いけど仕事の要領を知らない新人」だと気づくと、途端に現場感覚が見えてくる。理屈だけの技術書じゃなくて、ワークフロー整備やナレッジベースの具体例を通じてAIオンボーディングの本質に迫っている。だけど、正直に言えば、そうした効率的な戦力化への道筋はまだまだ一筋縄でいかない。初心者には専門用語の壁もあるし、現場で心折れそうになる瞬間も想像できる。でも、このリアルな泥臭さも含めて、AIと人間の共生を真面目に考えるなら目を背けられない、そんな本だと感じた。仕事をAIに丸投げできる
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Posted by ブクログ
chat gptの衝撃的なデビュー(?)により、生成AIはもうご家庭でも頻繁に使われるツールになった。とりあえず何か迷うようなことがあれば(といっても迷うほどもないような些細なことも多い)ググるよりもGeminiに相談してみるのが、相当にデジタル化の進んでいない妻でも、かなり当たり前になってるくらい。
でも、これだけのツールをそれだけに使うなんてことが、この社会的な投資に比較してもつわけなくて、僕の職場(これまた、だいぶノットデジタルな環境なんだけど)においても、これらをどう戦力として使って、人材不足を乗り越え、業務効率を進めていくか、なんてことはみんなが思ってること(のはずだけどねえ)であ -
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