森田正康のレビュー一覧

  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    【僕たちは知恵を身につけるべきだと思うを読んで】
    語りかけるような特徴的なタイトルに目がいく一冊。

    まず、著者の森田正康とは何者か。
    経歴をみると、12歳で渡米、UCバークレー、ハーバード、ケンブリッジなどを渡り歩く。。。
    エリート中のエリート!
    そんな彼が合理性やロジックで解決できない、経験で得た学びを凝縮した本。

    合理性と義理人情、両方の側面から書くことでバランスの重要性に気づかされます。
    「人間は理屈では動かない。」
    「ではなんのインセンティブで動くのか?」
    これらの疑問を解決するために「ヤバい経済学」と非常にリンクする部分が多い本なのでセットで読むといいかも!

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    2020年09月01日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    薄々気付いてはいたけど、色々気にしすぎているんだな。ボクは。
    色々なところで色々な人に色々な形で、「やりたいことはやってみることです」と言われ続けてきた。
    やっぱりそうだよね。

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    2016年02月09日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    読みやすいし面白い。重要ポイントは文中に箇条書きでまとめられているので読み返すときに便利。偉人の名言の挿入もあって良い。

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    2014年12月21日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    面白くて、示唆に富む。変化を受け入れ、愛と人情を持って生きることは確かに大事です。ビジネスで嘘をつかないことも。

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    2013年01月09日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    かなりためになった気がする。
    今後自分が仕事の中で人と関わっていくときに、参考にしたいと思える内容が多々あった。
    とりあえず色々やってみたもん勝ちなんだなと思った。
    あと、様々な偉人の言葉が所々に散りばめられていて面白かった。

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    2012年10月28日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    ■知恵とマインド

    A.自由になりたければ実力をつけろ。

    B.可変性を持つこと。
    臆せず未知の領域にチャレンジすること。
    才能が否定されれば、あっさりと方向転換できる柔軟性があること。
    そういう人との方がビジネスでは活躍できる。

    C.目標を設定し、なぜそうするのか?いつまでにやるべきなのか?を問う。

    D.凡人は出来ない理由を説明する達人、天才は出来ない理由を覆すのが快感。

    E.よく覚えとけ。
    現実が正解なんだ。
    時代が悪いの、世の中がおかしと云ったところで仕方ない。
    現実は事実だ。

    F.提案を伝えるときに大事な4点
    1.数字的な根拠
    2.感覚をことばにすること
    3.説明しすぎないこと
    4.情熱

    G.自分のアイデアがいかに優れているかではなく、相手に合わせた自分の発想を伝えられる人がアイデアを実現できるのです。

    H.人生はクローズアップで見れば悲劇だけど、引いてみると喜劇になるんだ。

    I.段取りの2つのプロセス:最短距離で進む方法
    1.ゴールに到達するための選択肢を限りなく多く生み出すこと。
    2.優先順位をつけ、最適な選択肢を選ぶこと。

    J.どんな仕事も、小さく分けてしまえば、難しいことは何も無い。

    H. 重要なのは今までの「安定」と決別することです。
    自分の人生に責任を持っていくことが、結果的には本当の意味で「安定」した生活を得ることにつながるということを知ってもらえればと思います。

    I.結局のところ、人間には「人のために何かをしたい」とか「自分がしたいことによって誰かが喜んでくれる」とか、そういうことが嬉しいと感じる欲求が備わっているのでしょう。

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    2012年10月15日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    これからの社会に何が必要か書かれている本。
    話だけでなく、ところどころにある著名人の言葉も素晴らしい。

    何を読めばいいか迷っている人に、
    とりあえず読んでみることをお薦めした。

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    2012年10月15日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    【印象に残った話】
    ・夢や希望はあってもいいが、なくてもいい
    ・夢や希望を持つことより大切なのは、気になったら手を出してみる、というスタンスで何かをはじめてみることだ
    ・仕事に時間をかけすぎてしまうことを防ぐには、自分の中での最低ラインを上手に設定すること
    ・相手があっての仕事なのだから、自分の完璧ではなく相手の合格ラインを超えることを目指すべき
    【アクションプラン】
    ・自分にとって完成度が低くとも、まずは相手に見てもらい早めにフィードバックをもらう

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    2021年05月28日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    家入さんと森田さん、真反対な経歴(主に学歴と家庭経済環境)を持つ二人の起業家が同じ本で、人生相談に応えるような本。

    二択で物事を決めようとしている人は 、夢と仕事 、理想と現実 、自分と他人 、どうやって両立したらいいのか 、考えることを放棄していることになるし、0と 1 、その間には無数の選択肢がある 。自分の人生のためには 、その面倒なことを考えないといけない。
    どんどん何かに投資をして 、自分を磨いていけば 、結局お金はついてくるもの。
    何もしないこと 、投資すること 、どちらがきみにとってリスクですか ?
    思わずドキッとする言葉たち。やっぱり人っていろんな悩みがあるけど、結局答えは自分で基準を設けたり納得したり、自分で考えないと意味がないんだなあ〜。と。


    本の構成が朝の会から始まり、授業→昼休み→授業→帰りの会で終わるというふうな学校の授業に見立てているのがすごく面白かった。
    読者を楽しませようとしている工夫が感じられてすごく気持ちいい。

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    2017年06月11日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    ネタバレ

    世渡り下手にかぎって,味がある人になる
    自分に正直に生きることで敵ができるのは当たり前のこと
    負のエネルギーは笑いで正に変わる
    人見知りでも挨拶はしろ
    業務で英語を必要とするのは1割
    貯金より投資

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    2017年03月20日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    優秀な経歴を持ち、教育業界で起業した著者の考え方は共感できることが多く、また時代を経ても通づるものがある。知恵とは、つまりマインドセットと工夫を重ねる努力のことなのかもしれない。

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    2014年10月17日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    中卒起業家とハーバード卒の2人が共著というおもしろい人生論のような人生相談のような中身。
    それぞれの言う事は今風の成功者が若者の人生相談に軽い調子で答えているようにも聞こえるが、なかなか大人の内容である。
    夢見るような若者独特の悩みに現実を踏まえた上での、けれども上司の説教ではない回答をしている。
    彼らはそれを回答とは考えていないだろう。自分たちが歩いてきて得た情報を伝達しているようだ。

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    2014年10月16日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    家入一真と森田正康。

    同じ起業家でありながら全く正反対の経歴を持つ二人が世の中や他人、自分のコンプレックスに対しての相談に答える本です。

    本書は朝の会から始まり、帰りの会で終わる授業に見立てて構成されています。

    違う経歴だけれど、なんだか似ている価値観を持っている二人から「気にしない技術」を学び、これからの人生の参考になりました。答えは自分で見つけないとダメですね。

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    2014年10月11日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    中卒のぼく(家入)とハーバード卒のボク(森田)
    2人の起業家が書いた本。
    分かりやすく面白く、一気に読みすすめた。
    この人たちも気にすることはあって、捉え方が違うだけで、特別じゃないんだと感じた。

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    2014年06月09日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    タイトル
    合理性+人情=知恵
    読む目的や理由
    GEJプロジェクトで知った森田さんの考えに触れてみたかったので、一読させていただきました。
    読んだ感想
    知識でもなく、スキルでもなく、知恵を身に着けるということを中心に進められた本です。知恵とは何かというものに、新しい面からアプローチされているので、とても新鮮だった。
    気になった点
    ・知恵とは合理性と義理人情。要するに、知恵を使ってビジネスするとなると、合理的な部分も大事だけど、価値を創造しようと思ったら、人を魅了する人間性も大事だよね、という事。
    ・提案を伝えるときに大事な事。
    ①数学的根拠。②感覚の言語化。③簡単に。④パッション
    考えたこと
    最近、ホスピタリティについての本を多めに読んでいるけれど、それは、ビジネスをし、人に価値を届けたいとなると、合理性の部分(ロジカルな部分)だけではうまくいかないんだという事に次第に気づき始めたからなのかなーと思いました。
    それがうまく言語化されているのが、本著で、要するに知恵を身に着けないといけないという欲が自分の中にあるのだと感じた。
    提案力を高めるとか、人に伝わるプレゼン、文章って、この義理人情とか気持ちの部分をしっかりと言語化できているものだと思った。杉山さんのFBを見ててもそう思う。
    自分に置き換えて何がしたくなった?
    人を愛すること。やっぱり惚れ力が大事(ライフネット生命岩瀬さんの本と同じ)
    新しい学び(キーワード)
    アイディアが面白いからやるのではなくて、実用化・販売まで目指してやることがフォードやエジソンの成功の基。結果を出すことが目標となるアイディアを作り上げる。
    豊臣秀吉のことば。「しんがりの手柄は一番槍に勝る」
    嫌がることを努めてやったからこその天下統一だった。
    次のアクション
    合理性の部分を鍛える「思考100実験」の本を読む。
    (アクションの達成日_年__月_日)

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    2014年04月03日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    夢を持ちながらも現実を生きていくバランスのとり方を学んだ一冊。この本ではじめて家入さんのことを知ったのですが、出会ってよかったといまでは思っています。

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    2014年03月04日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    元気が出る本。

    特に午後の部の「お金」の授業が面白かった。「給与」と「稼ぎ」は全く別物、という話がとても興味深い。

    一点だけ不満を言わせてもらうと、
    "本文中では家入一真はひらがなで「ぼく」、森田正康はカタカナで「ボク」としている"
    ↑これがちょっとわかり難かった(^^;

    結局、本文中では"ボク(森田)"という風に注釈が付くので問題ないんだけど。


    それにしても、家入さんは面白い。

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    2014年01月26日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    人生をより良く生きる為にはどうしていけばいいのかを話し言葉でエッセイ風に書かれていて分かりやすく入ってきた。

    今の時代知識にほとんど価値はなく、知恵を身につけることが重要だと説いている。

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    2014年01月05日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    ネタバレ

    表紙とタイトルからイメージするに、かなりライトな中身のない本かなと思いきや、けっこう内容は哲学的だし中卒とハーバード卒という両極端の出自の2人の経営者からの視点が意外に一致しているところが面白い。
    やはり、つきつめると人生において大切なことは人によって大差ないのだろうなということを再確認した。

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    2013年12月16日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    話し言葉で非常に読みやすい文章。僕なりに内容を簡潔にまとめると、「変動する時代なんだから色んなものに純粋に対応する能力が必要です」ってことなんだと思う。その中でもコミュニケーションは相手本意であるべきだから、何を求めているかを想像して行動に移せるかどうかが重要。ってことなのかな。自分の殻を破る勇気が必要ですね。

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    2013年08月10日