森田正康のレビュー一覧

  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    生きていく中で知恵を身に着けることが大切であるという。
    知恵とは「将来どんな状況に置かれても順応でき、対応していけるためのコツ」

    各章とも短く歯切れよく書かれていたのでどんどん読めた。
    逆に言えば、話のトピックが多すぎて、すべてを掴みとることはできなかった。

    エッセンスは十分に感じれたので◎
    話もわかりやすくおもしろい。

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    2013年04月08日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    ビジネスで必要な要素が「知識」ではなく「知恵」であることを、「義理人情」や「柔軟さ」などを挙げながら説いていく。各節が短く平易だが、内容は決して浅くない。古今東西の「人物」の言葉も引用されており、これも興味深い。

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    2013年04月05日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    ネタバレ

    著者の感覚が自分に近く感じられ、読んでいて心地よかった。
    ポイントを枠囲みにした説明や紹介した知恵に関連した著名人(キャラクター)の言葉やコラムなど面白いと感じたが、では何が勉強になったかと振り返ると、具体的なテクニックよりも誠実に親身に多様性を認めるようなあり方だったように思う。
    国際的な習慣との違い(謙遜しない、謝らない、進んでやろうとする)、交渉時に嘘は言わないが戦略的に情報を扱うことなど、参考になった。
    13-20

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    2013年02月03日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    この社会を生きて行くための「知恵」についての本。知識ではなくて、知恵。いろいろと難しい世の中で、そこを生き抜くために様々な難しい知識を身につけることや、合理性を大事にしすぎていないだろうか?という問題提起から始まり、様々な著者の体験や、多くの著名人の生き方を元に、実は様々な知恵を我々は忘れてたりするよね?っていうことを思い出させてくれたかな?

    なかでも、著者の留学体験や豊富な海外生活による、国際人としての立ち振る舞いに関する部分はとても面白かった。日本人の謙虚だが、遠慮がちな性格がどう国際的に思われるか、など興味深いことが多くあった。

    とても読みやすく、また隙間のページで出てくる様々な偉人の知恵が面白い。世の中、理屈だけじゃ動いてないなと思わせてくれる良書だと思います。

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    2012年11月12日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    「感情」と「合理性」を併せ持った「知恵」がこれからの時代必要である、ということ。ところどころでコラムと偉人の一言があるのがお気に入り。海外の訴訟社会や、曖昧さを回避すべきことは分かった。日本人の最近の兆候として、「とにかく言えば謝ってもらえる」ってのは、よくない兆候なんじゃないのかと思う。それを連想した。

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    2012年10月25日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    とてもわかりやすくビジネスパーソンが身につけるべきことが書かれていて、若い人に読んで欲しい本です。書いている内容が私個人としても常日頃感じていたことが書かれてました。著者は若い方ですが、伝えたいことがきちんと整理され、わかりやすく書かれている良い本だと思いいました。

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    2012年10月02日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    仕事にも結びつくところは多いと思うが、一人の人間として考え方を改める良い機会だと思った。
    この本の前に堀江貴文さんの本を読んだが、やはり大小関わらずトップに立つ人はポジティブだなと感じた。
    著者は「合理性」と「義理人情」の2つが大切だと言っているが、主に書かれているのは後者。合理性は努力でなんとかなるかもしれないが、義理人情は幼少期からの考え方の癖が関わっている分、変えることが難しいことが理由かと思った。

    ただ、個人的には文章があまり好きではなかった。

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    2019年05月20日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    知識と知恵。

    知識は、ある事柄について知っている見識
    知恵は、うまく処理していく能力

    いくつかの知識をうまく組み合わせることで
    知恵が出せるようなイメージです。


    本日ご紹介する本は、
    これからますます重要になる知恵について
    いろいろな観点から紹介した1冊。


    ポイントは
    「義理人情」

    昔に比べると今は課題や問題がどんどん複雑化していて、
    一人の考えだけではなかなか解決できなくなっています。

    課題や問題を合理的に考えるのも大事ですが
    人の助けを借りることも重要。

    人との関係を続けるために、義理人情を大切にすることが
    良い知恵を出すためには大事です。

    一番必要なのは人と仕事をしているという意識。



    本書の中で
     凡人はできない理由を説明する達人、
     天才はできない理由を覆すのが快感
    という言葉がありました。

    日々の仕事に追われていると
    できない理由を覆す快感を味わおうと思う余裕がなくなるものです。

    日ごろから余裕をもって
    知恵を出すことに楽しさを感じれるようになりたいと
    思うような内容でした。

    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    上に行けば行くほど、知識は役に立たない
    手前の1円、遠くの100億円、どちらも視野に入れておく
    リスクを負わない人間にはやりたいことはできない
    人生はクローズアップで見れば悲劇だけど、引いてみれば喜劇になる
    人を理解するには、受け入れることがスタート地点
    そこにあるものではなく、ないものを追う
    マーケティングは知識の問題ではなく、完全に知恵の世界
    必要とされないものを作ることほど不幸なことはない
    リスクを背負えない仕事をしている時点で、給料は増えない。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    第1章 合理性と義理人情
    第2章 才能を捨てよ
    第3章 人気者になる
    第4章 アイデアを実現する
    第5章 うまく立ち回る
    第6章 最適な行動を選ぶ
    第7章 人の上に立つ
    第8章 文明開化する
    第9章 安定からの決別
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    2017年09月06日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    特に家入氏の考え方はすでにオレの中で共感とともに染み付いてベースが出来ているため、あまり目新しい内容とは思わなかったが、いろいろと考え方の再確認できた。

    文中の表記方法については「ぼく」「ボク」
    なんて分け方せずに「家入」「家入じゃない方」とちゃんと描いて欲しかった。なので、これによりオレの脳内では、ほぼ家入氏の書いた内容と消化されている。
    また、6時限目は、返却期限がありほぼ読んでないので、また別の機会に読み残した部分は改めて読みたい。

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    2017年07月24日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    非常に軽く、すぐに読める。あまり色々周りを気にしても意味ないよ、という軽い感じが良い。
    自分が思っているほど、他人は自分を見ていないし、気にしてない。
    仕事の人間関係を悩むくらいなら、本当に大事な家族や両親、親戚との関係をもっと大事にしていくべくだと思った。

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    2016年02月03日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    今の20代前半の人には響きそうな言葉。良いこといってるけど、良いこと過ぎて物足りない。もう一つ何か新しさが欲しかった。

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    2014年04月01日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    ネタバレ

    読む目的や理由
    家入さん森田さんという今気になるお二方が何を考えているのか、知りたかった。
    どんなコラボレーションが生まれるんだと思って読みました。
    読んだ感想
    感想を書くのが遅くなってしまったからかもしれないけど、あんまりしっかりと印象には残っていない。
    あっさりと読み終わってしまったのかもしれない。
    気になった点
    家入さん「結果を出せる人は、向いているとか、やりたいことの邪魔になることを考えたりしてなくて、
    やりたいことと同じくらい、できることを考え抜いている」
    確か、起業とかそういった文脈だた気がするけど、
    なるほど!と思った。あーだこーだ言っている間は無理であって、じゃあどうしたらいいのっていうところを具体化がしっかりできるまで考えているから結果が出せる。想像力をしっかりと持っている。あとは実行するのみみたいな感じなのかな。
    考えたこと
    本著の中に、
    ・道心の中に衣食あり 衣食の中に道心なし
    という最澄の言葉が出てきた。ぐっとくる。
    愚直に突き進むこと。それに道の心があれば必ず生活はある程度保障される。いい言葉を知りました。

    また、知恵袋に、「衣食足りて礼節を知る」と「道心の中に衣食あり 衣食の中に道心なし」は真逆にあるというようなコメントがありました。
    これは、どうなんだろうか。
    ある意味、日本人って恵まれていて、衣食が元々足りているって状況に生まれてきているんだと思う。だからこそ、子供のころにある程度礼節とかマナーがわかっている。だからこそ、次のステップとして、道心を求めるっていうプロセスにいけるんじゃないかあ。
    昔の人はそこまで、ものが豊かじゃない中で、こういう道心を極めていったと考えると、尊敬するほかない。
    こういう道心を追い求める心をはぐくむにはどうすればいいか。まだ物的な豊かさのない人や国にどうやって、
    この道心を求めて生きてほしいって言えるのか、教育していけるのか、悩みは尽きない。

    次のアクション
    あまり、それぞれの人柄が分からなかったので、森田さんの本を読んでみたいと思う。
    (アクションの達成日_年__月_日)

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    2014年03月23日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    いつもながら家入さんの言葉をみてるとあったかい気持ちになります
    救われはしないけど視点の変え方を教えてくれる一冊です

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    2014年02月20日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    自由に生きようぜ!ってわけでも、現実を見なさい!ってわけでもない、夢を持ちながらも現実を生きていくバランスの取り方を教えられました。タイトルとカバーからは少しイメージが違うかもしれません。好きな一冊です。

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    2014年02月18日
  • ぜんぜん気にしない技術

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    家入さんと、もうひとりの方は知らなかった。
    なぜか、ぜんぜん頭に入ってこなかった。すこしでも「上から、わたしたちが教えてあげますよ」みたいな感触があったからなんだと思う。残念。

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    2014年02月11日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    本当のグローバルな人材とは…
    異文化の人たちを完全に理解し、その文化に順応して成長していける人のことだと書かれている。
    ハッキリと自分の考えを相手に伝えることが国際人として必要であること。
    海外でただ黙ってるだけの奴は気持ち悪がられるだけ。日本人とアメリカ人
    の物事に対する圧倒的な違いが改めて分かった。
    この本で1番強く感じたことが「バカになることで得られるものはたくさんある」ということ。例えば一発芸などをパッとフられてすぐにできない瞬発力のない人。そんな人達(自分も含めて)の共通点は「自意識過剰であること。神経質。それがゆえに立ち回りが下手」であること。バカになるということの壁をひとつ越えればもっとすごい、大きな自分になれる、とおもった。

    これから海外に出たいと思ってる自分としてはそれなりに参考になる一冊だったと思う。

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    2012年09月27日
  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

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    頭のいい奴の思考パターンをわかりやすく記述している。
    起業家、若い経営者にはヒントになることがあるが、内容としては目新しいものはない。
    量はあまりないので、さらりと一度読むには損はない。

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    2012年09月24日