八木龍平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1.直観力とは何かが気になったので読みました。また、自分の直感を磨いていきたいと思いました。
2.直感力は自分で創り出す力のことを言っており、それは自分自身と対話していき、自己理解を深めていくことでしか磨くことはできません。つまり、色々なことを体験し、感性を磨いていくことで直感力が養われていきます。
本書では、直感力を上記のように定義し、どのような体験を重ねれば磨かれていくのかが述べられています。直観力は自身の想像力に大きく依存しており、現代人は想像力が豊かな人とそうでない人が二極化しています。この違いとして妄想を日常的にしているかなど、様々な違いがあります。本書では、直観力の磨き方とともに、直観力がある人の習慣についても述べています。
3.「直感と反射は違う」というくだりがとても印象的でした。この本を読んで私が定義した直感とは、その瞬間、自分が最高だと思えた考えが直感で、反射波過去の経験から重ねてきた動きだと思いました。つまり、反射では最善の答えだとは言えません。なぜなら、反射は、過去の繰り返しでしかないからです。しかし、直感はあくまでも未来志向です。自分の考えが紙一重で入っているか否かで大きな違いを生みます。考えを混ぜるためには日々、訓練をしていかなくてはなりません。常に訓練したからこそ、咄嗟の時に動くことができます。私自身、訓練しているつもりにならず、さらなる高みを目指していきたいと強く思いました。 -
Posted by ブクログ
自分が求めていた内容とは結構違って、どっぷりスピリチュアルな本だった。
スピリチュアルは嫌いではない(むしろ好き)のだが、ここまでどっぷりスピリチュアルだと、一歩引いてしまう。。
まあ、神社さんに行って、空気感が違ったり、見えない者がいるなーの感覚や、呼ばれる感覚は、わかる。
でも、そんなもんだなー。って感じに留めている感覚なので、どっぷりスピリチュアルで解説をするのは苦手。
この中で、ウケたのは。。
神社に行かない人は、自分の好きなアーティストや芸能人、アイドルのライブに行け!というところ。
ライブ会場そのものが、神社と同じ効能があるんだよと。
それは、首が折れるほど同意できる(笑)
たしかに、ライブは、たくさんのご利益がある。
自分にとっては、下手したら、ライブの方がエネルギーを貰えるかも。。。
神社さんは、エネルギーをもらうというより、癒しの方がなー。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本書を読んで分かったこと
○神様は「知的な空気」「意思ある知的生命体」
・神様が入って来るスキマ(余裕)を持つ
・神社とは、自分と向き合うには最適な場所
・成功している人の集合意識にアクセス
タイトルが問いになっていたから、自分なりに答えを考えて、答え合わせする意味で読みました。
自分なりの答えは「神社に行くという特別な空気感は、考えごとがしやすい。過去の振り返り、未来の予定の段取りをしたり、願い事も頭の中に描いていたことが言語化されたりするので、実現の可能性が高まるから」
答え合わせとして、読んだ結果は、半分くらい正解のようでした。
「気」などのスピリチュアル的な話や、戦国武将や古事記や日本創生等の歴史の話があるので、苦手な人、分からない人は、あっさり飛ばしても良いと思います。
冒頭の補足としては、
・グイグイと自分の願い事を一方的に並べられても、神様の空気は、そこに入り込めない。神様に対する感謝・敬意を忘れない
・周りが優秀だと、やる気や成績が上がるのは、学校や職場でも同じ。神社にも意識高い人が集まっていて、その影響を受けられる