八木龍平のレビュー一覧
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ネタバレとても興味深い内容でした。
わたしの知りたかったことが" てんこ盛り " ‼︎
嬉しい限りです。
例えば、『神さまの正体は・・・』
古事記や日本書紀に登場する神々(アマテラスオオミカミなど)は、別格ですが、歴史的の人物や、物にまで、" 神が宿るとは、どういう仕組み⁈ 神さまって何⁈ " と想っていたわたし。
スッキリしました。 そして、神さまへの認識自体が変わりました。 それにより、本書の神社に行くことの" 恩恵 "と " 貢献 " の意味深さを理解できました。
初めて知る事柄もあり、それは、ぼんやりと理解した程度ですが、面白い内容なので、ゆっくり読み返したいと想います。
そして、著者が、わたしたちの幸せを心から願っているというメッセージがひしひしと伝わってきます。
『 神社の神さまは、挫折した存在でしたね。大きな挫折、悲しみを味わいました。
そして、「もうのちの世の人たちには、自分のような悲しい思いはさせまい」と祈願して、神さまになったのです。
日本神道の最高神・アマテラスオオミカミは「引きこもり」でした。
「引きこもり」で苦しんだからこそ、すべてを照らす太陽の神になったのです。
もし、あなたが引きこもりで苦しんだ経験があるなら、あるいはいまも苦しんでいるなら、あなたはアマテラスオオミカミになる道を歩んでいます。
大きな挫折を味わい、その悲しみをのりこえて、人々を助けようとする純粋な意志。
それが、神社の神さまです。そんな存在に満ち満ちているのが日本なのです。
そんな神さまの願いと、僕たちの願いがシンクロしたとき、人は成功と幸福に満ちた道を歩むと確信しています。 (エピローグより抜粋)』
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神社は、心をリセットして大きな流れに乗せてくれる場所⛩️
日本神道の最高神は女神さまであり、女性はもともと、神社を体内に抱えている存在なのだそう。
上昇する「火」のエネルギー(自立・出世)と、
潤し恵む「水」のエネルギー(奉仕・慈愛)。
どちらも大切だけれど、特に人の弱さや痛みを知っている神様の「優しさ」に触れると、
私もこの社会に愛を持って貢献したい、という意欲が湧いてきます。
誰も見ていなくても、天は見守ってくれている。
その安心感があるから、一歩踏み出す勇気が持てる。
自分の住みたい世界を、自分の手で創っていくために。
今日も「意(い)(の)り」を胸に、真っ直ぐ進みます。 -
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結論、社寺を通じた縁が生まれる可能性があること、
社寺に愛着を持つことで所属コミュニティや土地に対する気持ちが高まり、仕事や他者貢献に熱意が入ること。
本書では複数の統計を出してその根拠を解説している。
宗教らしい戒律や制限が必須でないというハードルの低さがありつつ、宗教のように仲間意識や道徳心の向上による徳の向上というものが間接的にビジネスへ好影響を与えるという論理だ。
凄く雑に噛み砕くと、
信心が強いほどビジネスにも良い影響は出る。しかし宗教には制約が付きまとう。日本なら周囲からの目といったものもある。
しかし神社やお寺で手を合わせて心を正すことは、そういった煩わしさがなくて都合が良い。
ということだ。
モハメド・アリの自己暗示と同じわけですね。 -
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日本でビジネスをする外国人が神社参拝を大切にする理由、成功者が忙しくても参拝する理由は、「地縁、社縁を作るのに役立つから」とのこと。
イマイチ良く分かりませんでしたが、読み進めるうちに、大切な事をたくさん教えてもらいました。
また、成功者にも人間関係などの悩みがあるのにも、新たな発見でした。
① 成功するビジネスパーソンの8割は、神頼みをしている。
② 経営者・会社役員こそ、「金運アップ」を願っている。
③ ナンバーワン営業マンは、会社訪問の前に担当エリアの神社に参拝している。→その地域の人を身近に感じ、その人達に貢献したい意欲が増してくる。
④ 神仏に目標を宣言して、改善アドバイスをもらう。宣言した時に、何かしらの違和感を感じたら、「その目標は違う」というサイン。
⑤ 経営者の大敵は驕りや慢心。こまめな「お礼参り」で調子に乗らず、感謝し、もっと成功することができる。
⑥ お賽銭の目的は「社寺を存続させること」。神仏に恵まれた状況は、「当たり前」ではない。
⑦ 富裕層の街の社寺に触れると、お金のセンスが磨かれる。驚くほどに、雰囲気が落ち着いている。 -
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ネタバレせめてこれだけは覚えておこう。
「はらいたまえ きよめたまえ かむながら まもりたまえ さきわえたまえ」
★たちまち22万部突破! 話題のベストセラー
★「神社に行きたくなった」「参拝の仕方がわかった」と口コミで広がっています!
じつは、神社は日本古来の願いをかなえる「システム」だったのです。
いままで、誰もが知っている「成功者」「天下人」は、そのシステムを活用し、神さまのバックアップをえて、たしかな活躍をしてきました。
著者の八木龍平さんは、「リュウ博士」として人気のブロガーですが、科学者(英語でPh.D.とよばれる博士)でもあり、さらに霊能力者でもあります。
そんなリュウ博士が、神社の神さまの正体や願いがかなう「スキマの法則」など、神社の「見えない仕組み」を科学者の視点と霊能者の視点から、わかりやすくおもしろく解説します。
さらに本書では、有名政治家、経営者、武将が実際に参拝していた神社も「日本地図でひとめでわかる! 全国主要『天下取り神社』」としてご紹介します。
特別な人だけが知っていた「秘密」が、オープンになるときがきました。
神社の神さまは、世の中をよりよくする「成功していく人」を増やすためにいま、大きく動き出しています。
さあ、あなたも世の中をよくする成功者へのお役目を一緒にしていきませんか?
【目次より】
◎日本を動かした天下人は必ず神社に参拝している
◎神社には、日本版ザ・シークレット「スキマの法則」があった!
◎「信長の失敗と家康の成功」その違いは神社のあつかい方にあり!
◎経営の神さま・松下幸之助は龍神の力を借りた
◎神さまが「ひいき」をする人、しない人
◎次元を何度も超えてしまう! 超強力パワースポット
◎なぜ、おさいせんは「500円玉」がいいのか?
◎違う神さまをいっしょに参拝してもケンカしない?
◎トヨタ式は神社式! 成功を導くカイゼンの仕組み
◎神さまを信じる経営者・信じない経営者、その違いは?
◎特別な成功者だけの秘密にしておく時代はおしまい!
内容(「BOOK」データベースより)
科学者×霊能者のリュウ博士によるおもしろくて、ためになる「見えない世界」の授業。誰も知らなかった「神社」の秘密がいま、明かされる!龍の化身「ドラゴンくん」と、ヤタガラスの化身「ヤタ子」が楽しくナビゲート!あの経営者も、あの政治家も、あの武将も知っていた!日本古来の願いをかなえる「すごい!システム」。日本地図でひとめでわかる!全国主要「天下取り神社」付き。
著者について
八木龍平(やぎ・りゅうへい)
1975年、京都市生まれ。Doctor of Philosophy(Ph.D.)の学位をもつ科学者にして、触覚型の霊能者。
2006年11月、博士論文の執筆で追い込まれていた深夜、寮の自室に仏様の映像が現われ、メッセージを聴く神秘体験をする。以来、見えない“気"に敏感になり、霊的な能力が開花する。
富士通研究所シニアリサーチャー、北陸先端科学技術大学院大学・客員准教授を歴任した後、現在は青山学院大学でマーケティングの教鞭をとる。
「リュウ博士」として、ブログやセミナーで見えない世界について、心理学・統計学の視点と、自身の霊能力の視点をあわせたいままでにない解説が好評をえている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
八木/龍平
1975年、京都市生まれ。Doctor of Philosophy(Ph.D.)の学位をもつ科学者にして、触覚型の霊能者。富士通研究所シニアリサーチャー、北陸先端科学技術大学院大学・客員准教授を歴任したのち、現在は青山学院大学でインターネットマーケティングの教鞭をとる。「リュウ博士」として、ブログやセミナーで見えない世界について、心理学・統計学の視点と、自身の霊能力の視点を合わせたいままでにない解説が好評をえている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)