日柳こよりのレビュー一覧

  • 先輩とぼく0

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    ネタバレ

    今回は過去話。オムニバス形式の外伝的な巻。これまでスポットがあたってなかった道本先輩と美香先輩その他諸々のお話。はじめちゃんの出番が少なかったのでちょっぴり寂しい感じでした。そしてこれが実質最終巻となるとは……。

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    2018年11月18日
  • 先輩とぼく

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    ネタバレ

    宇宙人のせいで、大好きな先輩と体が入れ替わってしまうお話。よくある設定を上手く生かしていて、テンポも良いので楽しみながら読める。また、先輩はもちろん、各キャラクターが素敵。最後にはちょっぴり感動もあったりして良かった。

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    2014年05月10日
  • 先輩とぼく

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    大好きで全巻持ってますが
    代表して1巻にだけコメントを

    テンポが良くて読みやすい且つキャラが
    一人一人個性的で面白い
    所々に出てくるつばさ先輩とはじめくんの
    恋模様がギャグと相成って切なくかわいい…

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    2013年04月11日
  • 先輩とぼく2

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    2巻です.
    先輩とぼくの脳が入れ替わってなんだかんだ.
    前回は正義の味方だったけど
    今回は悪の秘密結社ですよ.

    そして幼なじみの妹モドキ少女が登場.
    あとはじいちゃんとか.

    次回,魔法少女ですってよ.

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    2012年12月19日
  • 先輩とぼく

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    ネタバレ

    美人の先輩とクリスマスにUFOウォッチングデートをしていると
    宇宙人に攫われて生きたまま解剖されてしまった.
    で,元に戻すときに適当な宇宙人によって間違った脳みそが入れられてしまう.
    先輩がぼくで,ぼくが先輩で.
    というわけですね.

    いやー,面白かった.
    この先輩,素敵キャラですね.
    でもアレだ,特撮戦隊的なアレは本当に必要だったのだろうか?
    まぁいいけどね.
    続いてるそうですよ.
    なんだかひと段落している感じなんだけど,どう続くのか気になりますのぅ.

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    2012年08月30日
  • 先輩とぼく

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    1巻が一番好き。
    ドタバタコメディとみせかけて若干いい話に持っていかれた。
    形式が俺の好み。

    巻数を追うごとにだんだんダレていった感はあるのも正直なところ。
    そして、いつの間にか作者が別の作品を書き始め忘れ去られるという………。

    早く完結してほしい。

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    2012年01月07日
  • 先輩とぼく4

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    今までは一冊丸々長い話って感じでしたが、今回は短編集って感じでした。
    最後のあたりで先輩の心情がチラッと見え隠れするのがすごい驚きでした。
    それを見るだけに読んでも損じゃないです!

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    2011年01月04日
  • 先輩とぼく

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    よくあるようで、ない話でした。
    最初はただの学園ものかなぁ?と思ってたんですが、面白いライトノベルでした笑
    変なキャラクターばっかりでてきます笑
    そしてありえない展開、驚かされる先輩の心理
    先輩のキャラがいいです♪

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    2011年01月04日
  • 先輩とぼく

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    話のテンポがよくて
    あっさり読むことができました!
    ギャグ:恋愛=8:2ぐらいで
    とても面白かったです。

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    2010年06月01日
  • 先輩とぼく4

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    先輩がぼくでぼくが先輩で。
    笑った゚。(^Д^)。゚
    この小説わおもろい〜^^
    だって宇宙人わヤクルトだもん^^←

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    2009年10月04日
  • 先輩とぼく

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    腹がよじれるほど面白いですっ!
    公共の場所で読むと変な人に思われますよっ!(笑)
    はじめ君が健気で可愛くて、つばさ先輩の気持が良くわかります。(爆)
    でも、最近のは無理やり感があって、微妙ですが...;

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    2009年10月04日
  • 先輩とぼく3

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    彼らの活動に新メンバーの追加.
    今度のメンバーは不思議少女ですってよ.
    不思議少女でツンドラ少女で不遇少女ですよ.

    宇宙人で超科学かとおもいきや
    予知夢とか転生とか,
    なんだか結構ファンタジーしてますね.

    しかし自分の墓参りに行く気分ってどんなんだろう.
    「私のお墓の前で泣かないでください.そこに私は居ません」ってアレになるんだろうか?

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    2015年01月18日
  • 先輩とぼく2

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    ネタバレ

    嵐ちゃん初登場巻。
    幼馴染ではじめお兄ちゃんのことが大好きで以前より大人に、可愛くなった自分でアピールしようと追いかけてきたが、当の一本人は先輩と入れ替わって、女の姿。ショックを受ける嵐だが…。

    嵐ちゃん凄すぎ。
    すごすぎて何も言えない。

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    2012年10月13日
  • 先輩とぼく0

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    “引き返せ……………ないなぁ。
    なんだ、ぼくはもうとっくに引き返せなくなってるらしい。こんな個性の固まりみたいな先輩に惹かれてしまったんだ。普通の生活なんて望むべくもない。……いや、望むくらいならどうにかなるかな。頑張れば、普通っぽい生活、普通かもしれない生活……普通の生活?くらいなら送れるかも。…………泣けてきた。
    ともかく、ぼくの答えはとっくに決まっていたらしい。
    ぼくは、先輩の目を見つめて言った。
    「入会します。これからもよろしくお願いします」
    「そうか、ようこそ凰林ミステリー研究会へ」
    先輩がにっこり微笑んだ。
    この笑顔は初めて見る笑顔、そして……たぶん先輩の心からの笑顔。
    とてもきれ

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    2010年08月28日
  • 先輩とぼく5

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    “「ゆえに、我々が美少女戦隊を組織し風紀を守ろうと思……」
    「なんでそうなるんですかっ!!」
    引き戻すというよりは、新たに道を作り出すかのような先輩の言葉の途中で、突っ込みを入れる。
    「ナイスな突っ込みだ、言葉を最後まで言わせないとは。はじめ君……恐ろしい子」
    「そなことはどうでも良いんです。なんでそんなことになるのか説明してください!」
    「いや、知力体力時の運その他もろもろの能力、さらには友人、恋人、手下と人材にまで恵まれた私に生徒会長から助けてくれと、白羽の矢が立った訳だ。私はせいと会長とは懇意にさせてもらっているからね、無碍に断る訳にはいくまい」
    「そこまでは理解できないこともないですが

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    2010年08月24日
  • 先輩とぼく4

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    “「それで最後のペアは私とはじめ君」
    「……わかりました」
    「そこはもっと、喜ぶべきところだと思うが?」
    「ワーイ、ウレシイナァ」
    「棒読みで心がこもっていないが良しとしよう。それでは、OMR恒例第一回肝試し大会を行う事にする」
    ぱちぱちぱちぱち
    私の合図で巻き起こる盛大な拍手。投げやりな拍手も混じっているが、気にしない。
    「……恒例なのに第一回て」
    というはじめ君の突っ込みも聞こえるが、気にしない。”

    Mな番長の天王寺竜也。

    まさか番長がまた出るとは……。
    先輩とぼくと愉快な仲間たちの夏休み。
    面白いことがおこらないはずがない!
    ということで肝試しやら夏祭りやらプールやら海やら。
    典弘と

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    2010年08月24日
  • 先輩とぼく3

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    “「……私にひとつ妙案がある」
    「本当ですか!」
    「ああ……あまりのできの良さに自分で自分が恐ろしくなる。私がこれほどのキューピッド能力を備えていたとは……」
    いちいち大げさな先輩。でも、ここまで自信満々なんだから、これで真太郎の恋も多少は進展……
    「プロジェクト名は…………馬鹿っぷる大作戦だ!」
    しそうにない。いきなり後悔した。頼る人間違えただろうか。”

    無表情不思議少女にして、おばあちゃん=生まれ変わり前の嵐という関係の水野桜

    今回いい話だった。
    生まれ変わり少女の活躍第二段。

    “「まあ、本音を言うと、オーラ君に任せていれば何の問題もないわけだ。それどころか、我々は邪魔にすらなるだろ

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    2010年08月22日
  • 先輩とぼく2

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    “「……ここはアタシの家から遠いわ。だから下宿することになってるんだけど…………下宿先ははじめにーちゃんの家なのよ!ドーン」
    最後に自分で効果音を入れる嵐ちゃん。そんな嵐ちゃんにびっくりして問いかけるぼく。今度こそは邪魔が入らない。
    「えっ!聞いてない!ホントに聞いてないよ」
    そう、まったく聞いてない。初耳だ。どうしようもないくらい初耳だ。
    「黙っててくれるようおば様達に頼んでたから」
    答えはわかりきってるけど一応確認するぼく。
    「知らないのは……」
    「そ、はじめにーちゃんだけ」
    …………うちの家族と一回、腹を割って話し合う必要があるんじゃないかと思ってきた。いくら頼まれたからと言っても、なぜ

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    2010年08月22日
  • 先輩とぼく

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    “目の前のぼくがしゃべった。今まで聞いたことのないと思っていた声は、なんてことはない、ぼくの声だったのだ。テープレコーダーに自分の声を録音して聞くと自分の声に聞こえないのと同じ理由で、ぼくは自分の声だとと気づかなかった。
    それにぼくとは違う言葉の抑揚にこの口調、気づかなくても仕方がない。そして、ぼくはこの口調に聞き覚えがある。この口調は…………
    ぼくは自分の身に起こっていることを理解しながらも、それを認めたくなくて目の前のぼくにたずねた。
    「…………つっつばさ先輩ですか?」
    おねがいだから否定して……そんなぼくの願いも虚しく。
    「ああそうだよ、私は平賀つばさだ。やっぱりきみは山城一君なのかい?

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    2010年08月22日
  • 先輩とぼく5

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    今回の話は文化祭。メイド喫茶やミスコンは勿論のこと、美少女戦隊やら写真館やらいつもどおり暴走しまくる面々。

    はじめの厄災とは別にオーラを巡ってタッキーと生徒会長の戦いも勃発。
    人工知能のオーラが「みんなのために」から特定の誰かのためにと自覚が変化したことで、つばさの「興味深い世界」が広がったんじゃないかな。
    それにしても告白のシーンは最悪だったけれどw

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    2010年07月10日