松本健太郎のレビュー一覧

  • グラフをつくる前に読む本[一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか]

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    グラフの得意な表現方法をさらさらと読める程度のレベルでまとめてある。
    データジャーナリズムの章は面白い内容だった。

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    2017年10月12日
  • スマホアプリはなぜ無料? 10代からのマーケティング入門

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    中学生程度の年齢層を想定した内容であるため、全体的に非常に読みやすかった。
    一部にはやや偏見的に感じられる表現も見受けられたが、特に日常生活の中で「無料」で利用できるマーケティングについて考えるきっかけを与えてくれる点で、興味深い読み物であった。
    わずか数十年の間にも、人々が魅力を感じるコンテンツは絶えず変化しており、アナログ時代からデジタル時代へと移行する現代においては、生活の中で不便さを感じる機会そのものが少なくなっていると強く印象に残った。
    確かに、便利さが当たり前となった現代では、それ以外の価値を見出すことが次第に難しくなっていると感じる。
    そのような時代だからこそ、今後人々にとって何

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    2026年02月01日
  • あなたは他の人とはちょっと違うみたいだ セルフブランディングの教科書

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    デンジくんじゃないけど、「俺は俺のことを好きなやつが好き」から抜け出せてないことを実感しました。

    自分をどのように世間に売り出していくか?を考えていたので読みました。

    CEPs文脈の話や、PoXの話が聞き馴染みあったので読みやすかったです。

    10秒の100点を以下にたたき出すか?というポイントはずっと意識したいと思いました。

    それと、
    本気で自分が世間からどう見られているか?お買上げいただくためには?みたいな視点で読んでたからこそ、「誰から選ばれたいのか」「何で選ばれたいのか」という話はすんごいグッときました。

    マーケティングフレームワークでちゃんとセルフブランディングを考え抜くって

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    2026年01月05日
  • 【特典PDF付き】データ分析力を育てる教室

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    なぜデータを分析するか、そもそも論から教えてくれる教科書。

    職場で共通認識を持って会話をするために読んだ。同僚の言うことがだいぶ理解できるようになった気がする。

    何か意志を持って数字を見ると、自分に都合の良い解釈をし、正しく分析できないのではないかと思っていた。

    しかしとりあえず数字を思いつきで深掘りして、そこから何かを得ようとするのは誤りだ、と本書は言う。

    はじめに問いがある。ここはデータは関係ない。問題に対して、何を知りたいか。何がわかれば解決できるかを事前に考える。ここの解像度を上げることが極めて重要だ。

    次に仮説を立てる。仮説を検証する。ここで初めてデータや分析が登場する。バ

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    2025年09月13日
  • スマホアプリはなぜ無料? 10代からのマーケティング入門

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    14歳でこの本を読もうと思う子や、読んでちゃんと理解できるような子は、本当の意味で賢いし勉強の要領も良くて自分の道を切り拓いていけるんじゃないかな、と思いました。

    「14歳の世渡り術シリーズ」という帯と、「10代からのマーケティング入門」という帯を見て、経済を中学生に教えるのに何かヒントになるかな、と思って読んだのですが、そこまで目からウロコな情報や見方・考え方はありませんでした。あと、中学生にどういう言葉で説明すればよいのか、というヒントも欲しかったのですが、イマドキの言葉や横文字での説明が多くて、授業では使えないな、と思いました。授業であまりくだけた表現を使うと、分かりやすくはなるけど、

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    2025年05月21日
  • 誤解だらけの人工知能~ディープラーニングの限界と可能性~

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    2018年の本なので、7年ほど前の本
    chatGPTが世の中に出てくる前の事ですが…人工知能とは何か、ディープラーニングとは何か、人工知能はどのように進化していくのか?
    といったあたりを勉強することができました。

    著者がやたら日本の政治は駄目だと言っていますが、確かにそうですねと思う部分もありました。7年まで米国や中国に2週半遅れていたら、今はどうなの?
    って怖くなりました。

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    2025年05月20日
  • スマホアプリはなぜ無料? 10代からのマーケティング入門

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    「スマホのアプリはどうして無料で使えるのか?」
    という疑問を通じて、世の中のしくみやお金の使い方を解説。

    ビジネスは
    誰かに対して、何かしらの価値を、どこからか調達・創造・提供して、収益(儲け)を得ること。

    私目線で価値にお金を払っている。

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    2024年12月15日
  • 人は悪魔に熱狂する

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    何事も疑いを持って・・・
    自己保守主義社会が人の煩悩を強調(誘惑)させている。人の煩悩・感情変化は時代と共に変化しており「キレイ事」では人はなかなか動かなくなった。思惑ありの政府・企業等が作り上げる「統計・データ分析」なども国民・消費者が疑問と疑惑に気づき始めたのはその証拠。それは世の中に過大広告や一方的で身勝手な情報(言葉のあや)など疑惑情報が溢れ出した社会現象だ。「疑って当たれ」的に自主的に自己判断し始めたことは世の中の流れになってきた。

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    2024年09月28日
  • 人は悪魔に熱狂する

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    物事を斜めから切り込んだような本。しかし、とても興味深い内容だと思った。少し説明がくどい部分もあるが、面白かった。

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    2024年06月30日
  • スマホアプリはなぜ無料? 10代からのマーケティング入門

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    世の中のしくみを知るのは君のため。

    スマホアプリがなぜ無料なのかという引き込むタイトルから、経済学の基本とデジタル化が進んだ現代の市場や需要と供給の現れ方について、身近なアプリを例に挙げて説明。必殺技っぽい社会科の用語ランキングに入る「神の見えざる手」がうまく働かない理由や、現代の市場で価値をどのように作るかなども。

    ここから興味を持って学んでいってほしいという気持ちが感じられる本。「役に立つ」のは当たり前、「意味がある」ことに価値が求められていくというのが印象に残った。

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    2023年11月26日
  • 誤解だらけの人工知能~ディープラーニングの限界と可能性~

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    ディープラーニングは、学習のさせ方が楽、高次元の学習が可能、過学習をしない、柔軟性に優れているという4つのメリットがある。

    マイクロソフトは、skypeに日本語を含む10か国語をリアルタイムで通訳できる機能をつけた。
    Cogent Labsは、文字認識を行うTegakiのサービスを提供している。
    個人を株式会社に見立てて、その価値をビットコインで支払うVALUというサービスが反響を呼んだ(2020年3月終了)
    専門家の時間を売買できるTimeBankと呼ばれるサービスも登場している。

    労働の対価としての貨幣を中心とした経済が世界を席巻したのは19世紀ごろ。そのタイミングと同時に組織や企業が

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    2023年03月25日
  • 【特典PDF付き】データ分析力を育てる教室

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    初心者向けに噛み砕いて説明されていてあっという間に読み進めることができます。
    ある程度経験のある方はそんなに新しい気づきは得られないかもしれませんが、改めて基本を振り返りたい場合はよいかもしれません。

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    2022年12月23日
  • 人は悪魔に熱狂する

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    行動経済学のいろんな法則(?)が紹介されてて面白かった
    ただタイトルに寄せるあまりやたらと「悪」と表現されるけどかえって分かりにくくなってたような

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    2022年08月17日
  • 【特典PDF付き】データ分析力を育てる教室

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    データ分析というと、手法などの技術的な側面に注目されがちだが、本質的には、より良い意思決定につながる情報を得る行為がデータ分析だと述べられている。
    これは全くその通りで、これからデータ分析に携わる方には、よい教材になるように思う。
    具体例が非常に噛み砕かれた内容なため、学生さんにもよい教材になるかと思う。

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    2022年07月30日
  • AIは人間の仕事を奪うのか?~人工知能を理解する7つの問題

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    人工知能ってなに?という理解導入によい。
    エッセイに近いので途切れ途切れでも読みやすい。
    通勤通学のお供に

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    2022年01月15日
  • 人は悪魔に熱狂する

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    人には善の部分と悪の部分がある。

    そのことを様々な事例を元に解説してくれる本。

    章の冒頭に昔話を持ってくるところも面白かった。

    強欲、怠惰、嘘、矛盾といった観点から近年の物事を見ていてとても勉強になった。

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    2021年11月08日
  • なぜ「つい買ってしまう」のか?~「人を動かす隠れた心理」の見つけ方~

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    難しかったか。序盤は時代に感じた。隠れたニーズは空欄を埋めるなど聞き取りで現れるっていうのは驚いた。

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    2021年05月18日
  • 人は悪魔に熱狂する

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    感想
    全体的に最近の時事ネタを多く取り入れており本を読むのが苦手な人でも頭に入ってきやすかった。また全ての行動には分析できる点があり行動経済学で読みといていくと様々なバイアスがかかってるんだなと感じた。情報を受け取る際はその情報が生なのか誰かのバイアスがかかってる状態なのか見極める必要がありそう。


    この本の重要点3つ
    ⑴人間の興味を駆りたてるには善よりも悪や煩悩のほうが重要な要素と考えられる。

    藤原竜也(カイジ)=ビール悪魔的に美味いなど。
    優れたマーケターは人間の煩悩に配慮してる。
    例でアテントのCM→頑張らない介護始めませんか
    人々の不満の中に答えはある。

    ⑵クリティカルシンキン

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    2021年03月26日
  • 未来IT図解 これからのデータサイエンスビジネス

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    未来IT図解 これからのデータサイエンスビジネス
    著:松本 健太郎 、 マスクド・アナライズ

    本書の特徴は、データサイエンスビジネスを通じて経験した、失敗の痛みと苦しみも成功の喜びも熟知している著者たちがキレイゴトをいっさい排除して、誰にも忖度せず、ド直球で「だからデータサイエンスビジネスは失敗する」「だからこうした方が良い」と直言している点である。2011年からつい最近まで書籍では読めなかった、本当のデータサイエンスビジネス、今だからこそわかるデータサイエンスビジネスの話が満載である。

    構成は以下の3章から成る。
    ①このままでいいのか、データサイエンスビジネス
    ②データサイエンスビジネス

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    2021年03月13日
  • データサイエンス「超」入門 嘘をウソと見抜けなければ、データを扱うのは難しい

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    サブタイトル、「嘘をウソと見抜けなければ、データを扱うのは難しい」をいろんな角度から教えてくれる。

    自らのバイアスを取り除くことこそが、なによりもむつかしいんだよなぁ。

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    2021年01月10日