塚越悦子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
学校にエクセレンスの文化をつくる、根付かせる!
▼質の高い作品は、子どもたちに変容をもたらす力を持っている。
自分の力で素晴らしいものをつくるあげた!という達成感や自信を持てる経験は、子どもたちに自分のもつ変わるという可能性を後押しさせ、もっと良いものをつくりたいという気持ちを抱かせる。
また、そういう人たちの集まり、文化があることで、子どもたちはその文化に適応しようとする。量ではなく、質を大事にしようとする集団になる。
▼学校は、熱心に取り組むことが安全であり、クールなことだとされる文化を意識的に育む必要がある。(ポジティブなビア・プレッシャー)
▼子どもが、「ここは安全な場所だ」と感じることで、失敗を恐れず思い切って挑戦し、一生懸命努力しても大丈夫だと感じられる心理的安全性があること。
▼自尊心は、褒め言葉ではなく、「成し遂げる」ことで育まれる
▼「模倣する(モデルや規範に倣うこと)」から始まる
そのことが、誠実さ、自分や他者を尊重すること、責任感、思いやり、勤勉さを大切だと思う人を育んでいくことにもつながる。
エクセレンスな文化を育む一員であろうという姿勢を教師も子どもたちも保護者も共有できることが、前向きな道につながるのだろう。 -
Posted by ブクログ
僕が彼女に振られて未練たらたらの1ヶ月で一番読んだ本です!
この本は恋愛のタイプは3つあるとおっしゃっていてそれがsタイプ、nタイプ、vタイプ
僕はNタイプで不安型の分類でした、彼女はVタイプだと思います。NタイプはVタイプに惹かれ振り回されるらしいです!
まさにこの通りだと思いました。
僕は彼女とやっていくのは限界だと思いながら振り回され最終的に振られてしまいました。原因ばかり考えて自分を責めていたのですが、根本の相性が合わなかったんですね、そう考えると少し救われた気がします。
今日彼女のインスタとラインの連絡先を消しました。新たな人生を歩み始めようと思います。
次お付き合いする方はちゃんと何タイプか見極めて自分のニーズを正直に伝えようと思います!
また恋愛で悩んだとき読みたいと思います! -
Posted by ブクログ
他の人が指摘している通り、なぜこの表紙とタイトルになったのかは最後まで分からなかった笑
が、内容自体は人生に大きな影響を与えてくれるような素晴らしいガチ論文だった。
恋愛とは1人ひとり姿勢が異なる複雑怪奇なものだと思っていたが、S、N、Vの3タイプに大別されることが分かってからというもの、自分の中でモヤモヤしていたものが一気にクリアになった感覚がある(まだ上手く言語化できないほど曖昧だった何か)。
過去にアプローチしても上手くいかなかった相手が実はVタイプだったのでは?(そりゃ上手くいかんわな)とか、普段はSである自分が最近は一時的にNになっていたのだろうな、とか。
ただ不甲斐ない自分に落ち込む事しか出来なかった苦い経験を冷静に分析するためのフレームワークが備わった感覚。
この考え方ができるだけで救われる辛い記憶が世の中にどれだけあることか。
また同じような失敗を繰り返していくしかないのだろうかと暗澹たる気分でいたが、読み終える頃にはだいぶ楽になっていた。
これからは明確な指針を持って理想のパートナー探しができそうだ。 -
Posted by ブクログ
この本を読む前に好きになった相手を恋に落とすための本を読んだ。その本にはどんな人でもこうする事で相手の脳を騙し、好きにさせるような方法だった。
この本を読んで分かったことは自分のタイプとこれからどうするべきかの2つだ。
おそらく私は安定型だが、時々不安型にもなることがある。相手のことが気になって不安になることが多いし、何かあったときに自分が何かしたかを考えてしまうことがある。
私がするべきことは早い段階で相手に素直に自分の意見を伝えることだ。そして、その意見を伝えたときに取り合ってくれなかったり、はぐらかされた相手とは付き合わないようにすることだ。上記の本では不特定多数の人を落とす方法だったが、これから長期間付き合っていく上で安心して付き合うことのできる人と付き合っていきたいと思う。
たった数冊の本を読んで相手を判断することはよくない。もちろん例外も出てくるし、全てがこの本の通りに言っているとは限らない。だから、沢山経験して、勉強して判断できるのようになる。 -
購入済み
幸せな結婚へ向けて
婚活を開始し、2年経った今何も成果がなく落ち込む日々でした。何か変えれるところは変えなきゃと奮起していてたどり着いた一冊です。自分の傾向、今後どうしていくべきかを考える機会をくれる本です。
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購入済み
とても為になりました!!
愛情表現に関する理論、アタッチメント・タイプというものがあり、3つに分けられる。
S(安定型) N(不安型) V(回避型)
私はNタイプ(不安型)だけど、少しV(回避型)っぽい所もあるかも・・・
薄々分かっていながらも、やっぱりかとショックです。
安定型のSタイプは、NとVにとっては、「本当にこんな素晴らしい人が居るものなのか?」と思える。
相手のニーズを自然に察する能力、自分は愛されるべき人間であり、相手が幸せかどうかも、大事にする。素直に自分の気持ちを伝えられる。等。
アタッチメント・タイプによって、こんなにも違うものなんですね・・・。
そりゃ、恋愛・結婚するならSタイプが良いよね!
もしN、Vタイプだったとしても、悲観することはありません。
この本に書いてあるSタイプの考え方は参考になるし、実際に努力すれば、Sタイプのような人間に近付けるとの事。
今まで、まともに恋愛もしてこなくて(出来なくて)、自分に自信が持てず、このまま一人なのか・・・と思っていましたが、なんだか希望が持てました。
また、アタッチメント・タイプは、元々赤ちゃんの時に親がどのように接してくれたか?という事が関わっているそうです。
なるほど、と思いました。
私は小さい頃、些細な事ですが、両親から無視されていると感じた事があり、なぜかずっとその時の記憶が残っていました。
なんだかこの解説を読んで、しっくりきました。
さらに、両親のタイプも母がNで、父がVだと、あまりに典型的なので、すぐに分かりました。(2人の関係は、全く上手くいってません。)
これらは恋愛だけでなく、人間関係や人生に対する考え方にも大きく影響しているなと感じました。
この本を読んでおいてよかったです。
もっと自信を持って、最良のパートナーに出会える希望を捨てないでおこうと思いました。